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北海道認可/専修学校/国土交通大臣指定/北海道

ニホンコウクウセンモンガッコウ

航空整備科

定員数:
106人 (3年制・男女)

国土交通大臣指定航空従事者養成施設!ANA・JALと提携!

学べる学問
  • 機械工学

    我々の生活に欠かせない“機械”について科学し、研究する

    機械工学は、生産機械や自動車、医療機器といった機械やその部品などについて、設計から材料の加工、実際の使用方法までと、実に広大な領域を扱う学問です。試行と分析を繰り返す地道な研究を通じて、よりよいものを作り出すことを目指します。まずは基礎となる力学や数学、設計に使うソフトウエアの使い方や関連する各学問について学ぶことで基礎を固め、徐々に専門的な学びへと進んでいきます。多くの授業では実習や実験が行われ、実際に手を動かしながら、知識や技術、機械工学研究の手法などを身につけていきます。ものづくりをしたい、なかでも目に見えるものを作りたいという人に向いています。卒業後の進路は、機械系はもちろん、材料系や、電気・電子関連にも広がります。また、機械でものを作っている企業では必ずそれを扱う人が求められるため、こうした職種で活躍することもできます。

  • 航空・船舶・自動車工学

    航空・船舶・自動車について科学し、それらの安全性、快適性などを研究する

    機械工学のさまざまな研究成果が生かされた応用編にあたる。実験や実習を通して、輸送用機械及び乗物としての効率や精度などを追求すると同時に、安全性や快適性、環境へのやさしさなどを研究する。

  • システム・制御工学

    さまざまな科学技術を制御し、管理する技術について研究する

    さまざまな分野の工学や科学技術を対象に、実験・実習を通してそれらを統合し管理する方法を学び、生産システムや企業の経営システムなどのあらゆる場面で応用していく。

  • 通信工学

    音声・画像を伝送するための新しい理論や技術を研究

    通信とは、送信者から受信者へ情報を伝達すること。中でも、パソコンやスマートフォンなどのコンピュータ関連やそれぞれをつなぐネットワークについて研究するのが通信工学です。その研究対象は、ハードウエアとソフトウエア、アナログからデジタルまでと多岐にわたります。1、2年次は、通信工学の基礎となる数学と電磁気学をしっかり学びます。同時に、通信工学の基本となるコンピュータやネットワーク、プログラミングや電気回路などについて、座学と実験を通じて理解を深めていきます。多くの場合3年次に研究室に配属され、4年次には、卒業研究と発表を行います。卒業後は、IT系や通信事業を中心に、さまざまな道が開けています。今後、IoT化が進むことを考えると、活躍の場はあらゆる分野に広がっていくでしょう。

  • 電気工学

    新しい電子材料の開発や電機の利用技術の研究を行う

    電気にかかわるありとあらゆることを研究する電気工学。エネルギーとしての電気の効率的な活用方法を考える分野、電気回路や半導体について研究する分野のほか、情報・通信や光など、その研究領域は多岐にわたります。1年次に高校範囲の物理や数学を復習し、電気工学を学ぶ基盤を固めます。さらに、電磁気学や電子回路といった基礎科目を学び、2年次から3年次にかけては各専門領域の基本を学びながら電気について理解を深め、3年次の後期には自分の専門を選択し、研究を進めていくことになります。私たちの生活に欠かせない電気は、あらゆるものづくりの基礎となるものです。それだけにその知識と技術を生かせる場は非常に多く、卒業後の進路も、電気、機械、IT、建設などさまざまです。

  • 電子工学

    情報化社会の生活に欠かせない電子の基礎や応用を学ぶ

    電子の性質を解明し、コンピュータのハードウェアや携帯電話、CDなどのデジタル系機器で使われる信号、情報を伝達する音波や電磁波の現象や利用法をハード・ソフト両面から学ぶ

目指せる仕事
  • 航空整備士

    航空機の安全運航を支える、整備のスペシャリスト

    航空整備士は、飛行機やヘリコプターの安全運航を支える整備・点検・修理のスペシャリストです。空を飛ぶ航空機のトラブルは命にかかわる危険に直結するため、その責任は重大です。航空整備士として整備を行い、法令に基づいた安全基準を確認するためには、国家試験や独自の社内試験などにパスしなければなりません。就職先には、航空会社の整備部門や整備会社のほか、航空機を使用する企業、警察や消防などの官公庁、報道機関などがあります。

  • 無線通信士

    無線通信の特殊技術を修得した専門家

    陸上はもちろんのこと、飛行機や船舶には無線での通信連絡は不可欠なもの。陸上、海上、航空を問わず、無線通信の特殊技術は、国家試験などの資格試験に合格した者でなければならない専門の分野だ。

  • 航空機・船舶技術者・研究者

    航空機や船舶の技術開発や研究を行う

    飛行機や船舶の船体から中で使用される電気・電子装備などすべての機器類の設計・開発を行う。パーツごとに、それぞれが高度に専門科しているので、チームを組んで開発にあたる。特に大型旅客機は国内では生産していないため、海外メーカーと共同で部品や内部設備の設計・製造に取り組む企業もある。

  • 宇宙工学技術者・研究者

    「宇宙時代」を切り拓く技術を開発

    人工衛星やロケット、宇宙ステーションなどの宇宙機器関連開発、設計、製造に携わる。国内では宇宙開発事業団をはじめとする政府の関係機関のプロジェクトに参画することもある。人工衛星を使った気象観測、放送、防衛等のシステム開発に携わる研究者もいる。

  • 機械技術者・研究者

    機械製品や部品の設計から開発まで

    家電製品、通信機器、OA機器など、様々な機械製品の設計・開発をはじめ、製品に必要なパーツとなる部品の製作も手がける。設計用の製図を描いたり、部品の構造や形状・寸法、使用材料など全体の製作工程に関する知識や技術が必要となる。製造後も、改良ポイントの整備をはじめ、新しい技術の導入など常に進歩が求められる。

  • CAD技術者

    CADを使って正確な図面を作成する

    建築会社、自動車、家具など製図が必要な各種のメーカーで、CADを使った図面製作を担当する。設計者が描いたラフスケッチを正確な図面におこしたり、指示に従い図面の訂正をするなどの仕事が中心。

  • 精密機械技術者・研究者

    電子・光学技術や知識を活かし、カメラ、時計、望遠鏡、顕微鏡、測定器などの精密機械の研究・開発をする。

    精密機械は現在の生活の中では欠かせない。例えば携帯電話にはデジタルカメラが付き、当たり前のように日常生活の中にある。また、医学の世界では極小化するカメラや高性能の顕微鏡、精度の高い測定器などによって飛躍的に治療や診断、手術の方法なども変化している。これらの精密機器の設計、開発、製造管理などを行うのが精密機械技術者。精密機器メーカーで活躍するのが一般的で、営業などと組み、どのような商品をどういう目的でどのくらいの形状にしたいかなど、十分に打ち合わせをして製作する。

  • 電子機器技術者・研究者

    電子回路の組み込まれた製品の開発・研究

    冷蔵庫やテレビなどの家電製品をはじめ、パソコンやインターネット技術などあらゆる電子機器の回路設計や製造技術などの開発を行う。電子回路そのものの研究や、新たな電子機器への応用技術などを研究する人もいる。

  • 通信技術者

    新しい通信技術や通信ネットワークの開発者

    携帯電話をはじめ、身のまわりの通信機器をみるだけでも日々新しい技術が導入され進歩を続けている。そんな通信の世界で、より進んだ技術を生み出し、高度で便利なネットワークを生み出していく。

  • 非破壊検査技術者

    構造物などの内部状態を調査

    素材や構造物を破壊しないで、放射線や超音波などのハイテク技術を使って、欠陥や疲労度を検査する技術者。老朽化した建造物や製品の状態を把握し、常に安全性を追求していくために必要な技術者だ。また、歴史的な建造物や製品など、破壊して検査することが難しいものでも活躍する。

初年度納入金:2019年度納入金 121万円  (教科書代、資格取得・講習費、制服代などは別途納入)
年限:3年制

学科の特長

カリキュラム

1年次は基本的知識と技術を習得する共通教育!2年次から専門コースへ
1年次は共通教育として、航空法規・航空力学など航空整備に必要な基本的知識・技術を習得。2年次進級時に「一等航空整備士養成コース」「二等航空整備士コース」「二等航空運航整備士コース」「技術コース」の4コースに分かれ、プロ整備士、航空機製造技術者としての確かな技術を磨きます。

実習

ANA・JALとの協同教育により、3年次には羽田地区でのインターンシップを実施!
「一等航空整備士養成コース」では、羽田地区でのインターンシップ(大型機実機訓練)を行います。現役の航空整備士とともに整備技術をしっかり学び、入社後早期に一等航空整備士資格取得を目指します。

卒業生

  • point 先輩の仕事紹介

    この手で整備した飛行機からお客様が笑顔で手を振ってくださる瞬間が、最高に嬉しい

    飛行機が空港に到着してから出発までの間に行う、ライン発着整備を担当しています。たとえば、B737-800型機の場合、与えられた時間は25分程度。その間に外装から客室、コックピットまで点検して、不具合が見つかればすぐに修理を行います。時間が短いからといって、見落としや作業ミスは絶対…

    日本航空専門学校の卒業生

卒業後

エアラインの航空機整備関連会社、重工業系航空機製造関連会社への就職を目指す!
航空機が空港に到着してから次の出発までに点検する「ライン整備」、機体を隅々まで点検・修理する「ドック整備」、機体から取り外したパーツを専門に点検・整備する「ショップ整備」などを目指します。ANA・JALをはじめ航空機整備関連会社や、三菱重工業・IHI・川崎重工業など航空機製造関連会社への就職を目指します。

資格

国土交通大臣指定の「航空従事者養成施設」
「二等航空整備士コース」「二等航空運航整備士コース」は【国土交通大臣指定航空従事者養成施設】に指定されており、在学中に国家資格が取得可能!「技術コース」では航空工場検査員に挑戦。資格取得で就職も有利!

クチコミ

日本航空専門学校の印象は…
「空港が近くて便利」「資格取得率が高い」「航空会社に、卒業生がいっぱい」「先生が面白い」「学校が広い」「オープンキャンパスが良かった」「北海道は最高!」「施設・設備がすごい」「就職率が高い」…などなど(在校生アンケートより)。充実した学生生活が過ごせる環境が整っています。

施設・設備

エアラインから提供された機材が多数!最新訓練機材で即戦力への道!
セスナ・ビーチクラフトなどの飛行機、ジェットエンジン・レシプロエンジン・整備用フライトシミュレーター、各部品のカットモデルといった教材を用意。理論だけでなく実践学習を通じて航空整備を学ぶことで、空の安全を守る技術者としての意識を高めていきます。

オープンキャンパスに行こう

募集コース・専攻一覧

  • 一等航空整備士養成コース 定員数 : コース選択は2年次から

  • 二等航空整備士コース 定員数 : コース選択は2年次から

  • 二等航空運航整備士コース 定員数 : コース選択は2年次から

  • 技術コース 定員数 : コース選択は2年次から

学べる学問

目指せる仕事

資格 

目標とする資格

    • エックス線作業主任者<国> 、
    • 危険物取扱者<国> (乙種第4類) 、
    • 実用英語技能検定(英検(R)) 、
    • 無線従事者<国> (航空特殊無線技士) 、
    • ガス溶接技能講習<国> 、
    • 航空整備士<国> (二等)

    二等航空運航整備士<国>
    航空工場検査員(ジェットエンジン)<国>
    非破壊検査技術者(JIS)
    アーク溶接特別安全衛生教育修了証 ほか

就職率・卒業後の進路 

就職率/内定率 100 %

( 就職者199名 )

主な就職先/内定先

    (株)JALエンジニアリング 、 ANAラインメンテナンステクニクス(株) 、 ANAベースメンテナンステクニクス(株) 、 スカイマーク(株) 、 (株)AIRDO 、 (株)スターフライヤー 、 Peach Aviation(株) 、 新明和工業(株) 、 (株)SUBARU航空宇宙カンパニー 、 (株)IHI航空・宇宙・防衛事業領域 ほか

※ 2018年3月卒業生実績

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒066-8622 北海道千歳市泉沢1007-95
TEL 0120-87-8622(フリーダイヤル)
info@jaa-tech.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
新千歳空港キャンパス : 北海道千歳市泉沢1007番地の95 JR「千歳(北海道)」駅よりスクールバス 20分
新千歳空港よりタクシー 約10分

地図

 

路線案内

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