
実技テスト前は、みんなで放課後に集まって教え合いながら、全員合格をめざしています。同じ夢を持つ仲間だからこそ、自然と力を合わせて乗り越えられると感じています。

空きコマは、友達とおしゃべり

授業ノートを公開

みんなで旅行に行きました!
スポーツの分野をしっかり学べるのは、本学の魅力。パラスポーツを実際に体験しながら支援方法を学び、パラスポーツ指導員中級の資格をめざしています。また、「整形外科学」の授業では骨折や靭帯損傷について学んでいます。サッカーでよく聞く前十字靭帯等の仕組みも理解できて、スポーツ傷害の知識がぐっと深まりました。
高校のサッカー部で大会前にケガをし、落ち込んでいた私を支えてくれたのが理学療法士の先生でした。体の回復だけでなく、心まで寄り添ってくれた姿を見て、「自分もこうなりたい」と思うように。将来は選手を支えたり、パラスポーツのボランティアにも関わったりと、理学療法士として好きなスポーツに関わり続けたいです。
本学を調べる中でパラスポーツと出会い、障がいがあっても工夫次第でスポーツを楽しめることを知り、興味がわきました。目標であった理学療法士と、スポーツに関わりたいという思いがつながり、入学を決めました。
人見知りでしたが、小規模で学生数が少ない環境のおかげで、誰とでも気軽に話せます。1年次はグループワークが多く、それを機に友達も増えました。先生方の手厚いサポートも特徴。不安や悩みを感じない大学です。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。



