和歌山大学 社会インフォマティクス学環
- 定員数:
- 30人
文理融合の楔型構造教育で、データを分析し社会に向けて活用できる人材を養成
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2025年度納入金(参考) 81万7800円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
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和歌山大学 社会インフォマティクス学環の学部の特長
社会インフォマティクス学環の学ぶ内容
- 学内外での連携体制による多彩な授業
- 情報技術で経済や産業を分析・把握する人材育成を目的とした、和歌山大学の経済学部・システム工学部・観光学部の3学部とデータ・インテリジェンス教育研究センターの協力体制による文理融合型の教育課程です。3学部の連携により、分野横断的な知識や能力を身につける環境があります。
家計調査データや顧客・購買・行動データ、金融取引データなど社会を反映したデータを用いた教育を行い、自治体や企業などと連携した実践的な教育も実施します。学生と教員の距離が近い少人数教育により、学生一人ひとりの能力に合わせた指導を行います。科目群も「地方自治&産業系科目群」「観光サービス系科目群」「エネルギービジネス&ファイナンス系科目群」「インフォマティクス系科目群」など多岐にわたり、文理融合の専門領域において幅広く学びます。
社会インフォマティクス学環の特徴は、理系と文系の相乗効果を目指す楔型構造教育です。「プログラミングとアルゴリズム」といった工学の知識・技術に「ミクロ経済学」を楔として打ち込むことで数学と経済を繋ぐように、工学に経済学・経営学・観光学の知識を定着させ、逆に経済学・経営学・観光学の問題に対し工学の技術で解決を目指すなど、それぞれを相互に学ぶことで知識を定着させます。
さらに、国や県の担当者から統計調査・国勢調査について学ぶ学外授業や、データを扱う企業での業務体験、和歌山市と連携したデータ分析演習、企業で先端技術や製品開発を体験する演習などもあり、社会を学びの場として実践的な知識・能力を身につけることが可能です。
社会インフォマティクス学環での楔型構造教育や演習を通じて、経済学や観光学に精通する「ビジネスサイエンス力」、データの収集から利用・活用まで考えられる「データ利活用力」、データの分析結果を社会に適用する「企画力・実践力・発信力」の養成を目指します。
和歌山大学 社会インフォマティクス学環の目指せる仕事
和歌山大学 社会インフォマティクス学環の問い合わせ先・所在地
〒640-8510 和歌山県和歌山市栄谷930
073-457-7116
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 和歌山県和歌山市栄谷930 |
南海「和歌山大学前」駅下車、徒歩約20分 南海「和歌山大学前」駅下車、バス約4分 JR「和歌山」駅からバス約30分「和歌山大学」下車 |
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