名古屋市立大学 芸術工学部
柔軟な履修モデルにより、学修の幅を広げ、自由な可能性を創造。自分に合ったキャリアを実現できる学部
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 76万7800円~86万7800円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
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名古屋市立大学 芸術工学部の募集学科・コース
芸術工学科
名古屋市立大学 芸術工学部の学部の特長
芸術工学部の学ぶ内容
- 芸術と工学を横断し価値を創る学びを深める
- 芸術工学部では、デザインや芸術の感性と工学の理論を統合し、人間中心の発想にもとづく創造的な価値形成を目指す教育を行っています。この学びを実現するためには、多様な領域を横断しながら幅広い視野、バランス感覚、国際感覚、柔軟な思考を育むことが重要です。そのため芸術工学部では、専門性を活かしつつ学修の幅を広げられる芸術工学科1学科のもとに8つの履修モデルを導入し、自由度の高い学修体制を整えています。
プロダクトデザイナー、グラフィックデザイナー、メディアデザイナー、UI/UXデザイナー、建築デザイナー、構造・環境エンジニア、システムエンジニア、リサーチャーの8つの履修モデルを参考に、興味や関心、将来の目標に沿って自らモデルや科目履修を選択し、多角的に学んでいきます。幅広い科目群を通じて、社会に寄り添うデザインの在り方を重視し、「ことづくり」から「ものづくり」まで一貫した視点で学修できる点が特徴です。多様な学びの積み重ねにより、芸術的な感性と工学的思考を統合する総合的なデザイン力、多角的な視点から課題を捉える分析力、社会や生活者のニーズを踏まえた企画力の形成を重視しています。
8つの履修モデルを導入したことで、既存の枠組みを超えた学びを可能に。そして分野間を連携・横断し、人間中心の発想ができる、より多様で自由な学びが芸術工学部の大きな特色です。新たな価値を生み出す建築家やデザイナー、技術と発想という2つの面から企画・開発を統括できる、総合デザイナーの育成を目指します。
名古屋市立大学 芸術工学部の目指せる仕事
名古屋市立大学 芸術工学部の問い合わせ先・所在地
〒464-0083 愛知県名古屋市千種区北千種2-1-10
052-853-8020
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 北千種キャンパス : 愛知県名古屋市千種区北千種2-1-10 |
JR「名古屋」駅から基幹バスで「萱場」下車、徒歩約3分 地下鉄名城線「茶屋ケ坂」駅からバス9分 「萱場」下車、徒歩約3分 |
※学校トップ、学部学科コースは当社独自調査に基づきます。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい
