名古屋市立大学 薬学部
- 定員数:
- 115人
基礎的薬学や医療科学を総合的に学び、幅広い医療分野で活躍できる薬の専門家を目指す
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 76万7800円~86万7800円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
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名古屋市立大学 薬学部の募集学科・コース
薬学科<6年制>
生命薬科学科<4年制>
名古屋市立大学 薬学部の学部の特長
薬学部の学ぶ内容
- 今後の医療に役立つスキルが身につく
- 薬学部は、1884年に設立した名古屋薬学校を基盤に、地域医療に貢献しながら140年以上もの歴史を重ねてきました。6年制課程の「薬学科」、4年制課程の「生命薬科学科」の2学科制で、物理系・化学系・生物系の基礎的薬学や、医薬品と薬物療法に関わる医療科学の総合的な学習を通して、医療の多彩な分野で活躍できる薬の専門家を養成します。
【薬学科】
薬剤師をはじめとした医療関連の専門家は、今後の医療では調剤や服薬指導だけではなく、病気に対する薬物治療の設計、新薬の臨床試験の計画に携わることができるレベルの能力を求められます。そのため、多種多様な病気と薬での治療に関する最新知識を段階的に学びます。知識を身につけたのち、中核実習機関の病院や保険調剤薬局といった実際の医療現場での臨床実習を通して、臨床実務能力を身につけます。医学部や看護学部と共に実施する、臨床体験やBLS講習、医療系学部連携チームによる地域参加型学習などの早期体験学習もあり、医療に携わる者として必要となるスキルを実践的に学べます。
【生命薬科学科】
現在において治療困難な病気に対応できる新薬の開発を目指し、医薬品を創り出すために必要な学問・手法と、関連する生命科学を中心とした知識を活かして、様々な分野で活躍できる研究者を養成することを目的としています。創薬生命科学の基礎から細かな知識まで幅広く学び、生命科学と医療の発展に貢献するための力を身につけます。教育カリキュラムは研究経験を重視しているため、3年生後期の研究室での本格的な卒業研究に向けて、できる限り早いうちに、先端的な化学の学習やプレゼンテーションに関する演習など、研究に役立つ科目・演習を取り入れています。また、希望者は2年生前期に研究室体験ができます。実際の研究を見て体験し、研究分野の方向性を考えます。
名古屋市立大学 薬学部の学べる学問
名古屋市立大学 薬学部の目指せる仕事
名古屋市立大学 薬学部の問い合わせ先・所在地
〒467-8603 愛知県名古屋市瑞穂区田辺通3-1
052-853-8020
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 田辺通キャンパス : 愛知県名古屋市瑞穂区田辺通3-1 |
JR・名鉄「金山(愛知県)」駅からバスで「市大薬学部」下車すぐ |
※学校トップ、学部学科コースは当社独自調査に基づきます。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい
