大妻女子大学 家政学部 被服学科
- 定員数:
- 110人
「被服と人間・社会・環境との関わり」を総合的に学ぶ
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金 144万250円 |
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大妻女子大学 家政学部 被服学科の学科の特長
家政学部 被服学科の学ぶ内容
- 被服の全領域を基礎から専門まで学ぶ
- 被服の基礎からデータサイエンスの視点なども取り入れた専門的な内容まで段階的に学びます。素材から最終製品にいたる企画・設計・造形・ビジネス領域までを理解すると同時に、被服と人間・社会・環境との関係を理解することにより、本当の価値を見出し、自分で考え行動する女性を育てます。
- 2年次から2コースに分かれ専門性を高める
- 「被服学コース」はアパレル産業におけるスペシャリストを、「ファッション環境マネジメントコース」はより広範囲なビジネス領域で活躍できる人材を育成します。また、1級衣料管理士や繊維製品品質管理士(TES)などの資格を目指せます。被服造形実習室や材料実験室、染色実験室など充実した環境を整備しています。
家政学部 被服学科の授業
- 「ファッションプランニング演習」
- この授業は課題を通じて業界全体の複雑な構造を理解することが目的です。また一般的なデジタル環境を用い、クリエイティブディレクターの視点から企画・デザイン領域に必要なファッションの基礎知識や、デザイン思考型の考察テクニックなどについても習得出来るように設計されています。
- 「色彩学」
- ファッションやインテリア、デザインの各分野に密接する色彩の基礎理論を、色彩科学の見地から修得します。色彩検定2・3級の配色、パーソナルカラーなどについて学習し、中には色彩検定1級を取得する学生もいます。
家政学部 被服学科のゼミ
- 学生が立ち上げたファッションブランド「m_r tokyo(マール トウキョウ)」の運営
- 2021年にファッションビジネス研究室のゼミの学生が、SDGsを意識したファッションブランド「m_r tokyo(マール トウキョウ)」を立ち上げました。デザインから素材選び、販売や広報活動に至るまでの運営を学生が行っています。国内有名企業等とのコラボも多数手がけています。
家政学部 被服学科の研究テーマ
- 4年間で学んだことを踏まえ、卒業論文や卒業制作に取り組む
- 主な制作・論文は、●束帯の製作と平安装束について●ファッションとして残るユニフォームの研究・制作―当初の機能性を持ったレディース服の展開●大日本物産図会を読み解く―明治初年の錦絵に見られる全国の服飾産業・特産物について●音楽とファッションを融合した新しい雑誌の制作―デジタル時代の紙雑誌の可能性 ほか
大妻女子大学 家政学部 被服学科の学べる学問
大妻女子大学 家政学部 被服学科の目指せる仕事
大妻女子大学 家政学部 被服学科の資格
家政学部 被服学科の取得できる資格
- 高等学校教諭免許状【家庭】<国> (1種) 、
- 中学校教諭免許状【家庭】<国> (1種) 、
- 学芸員<国> 、
- 衣料管理士【TA】 (1級) 、
- レクリエーション・インストラクター
家政学部 被服学科の目標とする資格
- 繊維製品品質管理士【TES】 、
- 知的財産管理技能検定<国> 、
- リテールマーケティング(販売士) 、
- 色彩検定(R) 、
- ファッションビジネス能力検定 、
- ファッション販売能力検定
きもの文化検定
大妻女子大学 家政学部 被服学科の就職率・卒業後の進路
家政学部 被服学科の主な就職先/内定先
- イトキン、シャネル、田村駒、モリリン、ラルフローレン、アダストリア、日比谷花壇、マッシュホールディングス、ハウス食品グループ本社、りそなグループ、高見、カンケンテストセンター、ボーゲン品質評価機構、茨城県教育委員会、埼玉県教育委員会、東京都教育委員会、山形県教育委員会
ほか
※ 2025年3月卒業生実績
大妻女子大学 家政学部 被服学科の問い合わせ先・所在地・アクセス
〒102-8357 東京都千代田区三番町12番地
TEL03-5275-6011
| 所在地 | アクセス | 地図 |
|---|---|---|
| 千代田キャンパス : 東京都千代田区三番町12 |
都営新宿線、東京メトロ有楽町線・南北線「市ケ谷」駅A3出口から徒歩 7分 JR総武線「市ケ谷」駅から徒歩 10分 東京メトロ半蔵門線「半蔵門」駅5番出口から徒歩 5分 東京メトロ東西線「九段下」駅2番出口から徒歩 12分 |
