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私立大学/大阪

オオサカデンキツウシンダイガク

大阪電気通信大学 工学部 基礎理工学科

サスティナブルな未来に必要な知識と先端科学技術を学び、幅広い舞台で活躍する

学べる学問
  • 数学

    数字という世界共通の言語を使って、数、量、図形などの性質や関係を研究

    数学は、理工系の全ての学問の基本であり、コンピュータ、機械全般、医療、経済などの根底を支える学問。講義や演習を通して数が持つ理論と可能性を幅広く学ぶ。

  • 物理学

    ミクロからマクロまで、自然界の現象を観察し、真理を探る

    元素の成り立ちから宇宙まで、自然界の現象を観察し、法則を見出す。理論物理学、実験物理学、超高性能コンピュータを使った計算物理学などの分野がある。

  • 化学

    物質の構造や性質などを実験を通して研究していく

    物質の構造や性質、また、物質間の変化や反応を、実験を多用して追究していく学問。その実験結果を応用して、実用化する分野もある。

  • 環境科学

    科学技術によって環境問題解決を目指す

    環境科学とは、工学、化学、経済や法といったあらゆる観点から環境を検討し、快適で持続可能な社会の構築を目指してさまざまな問題の解決に取り組む学問です。「環境」とは、地球や自然そのものだけでなく、社会や都市環境など、私たちを取り巻くあらゆる環境を指します。したがって、学校によって、ある程度専門分野がしぼられているところと、幅広く環境科学について学ぶところとに分かれます。まずは環境科学の概要をつかみ、フィールドワークなどもしながら、実践的に研究手法を学び、環境に関する知識を養っていきます。

  • 電気工学

    新しい電子材料の開発や電機の利用技術の研究を行う

    電気工学とは、電気にかかわるありとあらゆることを研究する学問です。エネルギーとしての電気の効率的な活用方法を考える分野、電気回路や半導体について研究する分野のほか、情報・通信や光など、その研究領域は多岐にわたります。まずは高校範囲の物理や数学を復習し、電気工学を学ぶ基盤を固めます。さらに、電磁気学や電子回路といった基礎科目を学び、各専門領域の基本を学びながら電気について理解を深め、専門の研究を進めていくことになります。私たちの生活に欠かせない電気は、あらゆるものづくりの基礎となるものです。知識と技術を生かせる場は非常に多く、卒業後の進路も、電気、機械、IT、建設などさまざまです。

  • 応用物理学

    社会に役立つ新技術開発に向けて、物理学の応用研究をする

    超伝導など新しい物質の性質の研究、ミクロより小さい構造をもつ材料の研究、レーザーや光を使った計測技術、知能ロボットや生物の神経回路を真似た情報処理技術などさまざまな研究が行われている。

  • 応用化学

    化学を用いて、我々の生活をよりよくしていくための研究をする

    化学を用いて、我々の生活をよりよくしていく方法を追及する学問。新しい素材の開発や、医薬品の開発まで、その範囲は多岐にわたる。

目指せる仕事
  • 電気工事士

    電気配線工事を一手に引き受ける

    電気工事士には第1種と第2種があり、それぞれ工事範囲が決められている。第2種は、一般家屋の屋内配線や電気照明の設備取りつけが主な仕事。第1種は、大規模な工事や工場やデパートなどの構内配線、変電室の配電など変電電力の大きい設備の工事を手がけることができる。第1種、2種ともに学歴、年齢、経験などの受験制限はない。

  • 電気主任技術者

    安全な電気利用に欠かせない

    電気工作物の工事の監督のほか、電気を送り出す管理室で電気が滞りなく供給されているかどうかや、故障があった場合の処理をする。電気を安全に供給、運用する際の監視人のような役割を担う。電気は取り扱いを間違えると大きな事故の原因ともなるので管理責任は大きい。

  • 電気技術者・研究者

    家電製品から電力会社まで電気を扱う分野は幅広い。それらの電気を扱う場所での技術管理や研究開発を行う。

    あらゆる分野で「電気」は必要不可欠なものになっている。それに伴い、電気を扱う技術者はすべての企業や業界で活躍している。大きく分けると家電製品や通信・エレクトロニクスで使用する「弱電」を扱う電機機器や通信機器の開発・製造管理をする「弱電技術者」と、電力会社や送電所、変電所、大規模な工場などで使用する「強電」の電気設備を開発・管理する「強電技術者」の2種類になる。電気技術者は企業や工場などの現場ですぐ役立つ開発や管理を行うのに対し、研究者はより長期的な視野に立った電気技術の研究を行っているといえる。

  • 化学技術者・研究者

    プラスチックや化学繊維、合成ゴムなどの化学製品を、製品開発したり、製造技術の開発などを行う。

    プラスチックや化学繊維、合成ゴムなどの化学製品に関して、新しい製品を開発したりするのが、民間企業(化学メーカーなど)にいる化学研究者。一方、国や学校などの研究所で活躍する化学研究者は、直接すぐに製品になるものというよりも、ある化学薬品の試薬を発見する研究だったり、特定の動きをする化学物質の研究だったりと、基礎的な研究になりがち。また、これらの化学研究を行うために必要な設備技術や化学製品を作成するための技術開発などの研究を行う研究者もいる。

  • バイオ技術者・研究者

    生命現象を解き明かし産業に活かす

    化学メーカーや医薬品メーカー、食品・化粧品メーカーなどバイオの研究を行う企業は多い。ウイルス、細菌、カビなどの微生物から大型の動植物、人類まで、生物に関する現象を研究し、医療や保健衛生の分野や食料生産・環境保全といった問題の解決に貢献できるような製品を作り出す。そのための基礎研究に従事する人もいる。

  • 環境保全エンジニア

    公害防止や環境保全に関わる

    自然環境の保全に関わる。メーカーなどで公害を防ぐ機器などの設計、製作、メンテナンスを担当する仕事と、大気汚染、騒音、水質汚濁などの数値を計測したり、調査・分析する仕事に大別できる。

  • 醸造・発酵製品企画・開発・研究者

    しょうゆ、みそ、酒、チーズなどの醸造・発酵製品を新たに作る仕事

    醸造・発酵製品とは、しょうゆやみそ、酒、チーズ、ヨーグルトなどのこと。これらの製品は微生物や酵素などの働きを利用して作られるため、企画・研究・開発にはバイオテクノロジー、生命科学、生物学などの分野の専門性が求められる。醸造・発酵製品には古くから親しまれているものも多いが、醸造・発酵のメカニズムや酵素の力などに関してはまだまだわかっていないことも多く、人々の健康増進につながる新たな製品の開発が期待されている。

  • バイオ関連商品企画・開発・研究者

    自然の中に存在する生命の力を利用して健康食品、材料、燃料などを開発

    バイオテクノロジーは、エコや健康などにつながる可能性を秘めているため、医薬品以外にも非常に幅広い分野で使われている。例えば、微生物由来の健康食品なども注目されているし、生物から取り出した成分をもとにしたプラスチックなど材料系の研究も進んでいる。また、エネルギーの分野ではサトウキビなどの植物を使ったバイオ燃料なども世界的な需要が伸びている。材料メーカー、エネルギー会社、化学メーカー、製薬メーカー、医療機器メーカー、食品メーカーなど幅広い業種が参入し、研究者、開発者が活躍している。

  • 食品技術者・研究者

    食材や食品、生産設備など、「食」に関するさまざまな技術・知識を追究する

    食品会社などで、新しい食品の開発をしたり、食品の生産・管理を行ったりするのが食品技術者。製造工程のチェックや品質検査、衛生検査、現場の監督者への技術指導の作業管理なども行う。食品研究者は、食品会社の研究所や大学、研究機関などで新しい食材や食品の研究などを行う。遺伝子組み換えなどバイオ技術を活用した新しい食材の研究開発をはじめ、製造技術そのものの研究など、「食」にかかわるさまざまな分野を専門的に追究する。栄養、食品、工業、化学、農業、水産業など、さまざまな分野からのアプローチが可能だ。(2025年8月更新)

初年度納入金:2026年度納入金(参考) 157万2000円 

大阪電気通信大学 工学部 基礎理工学科の学科の特長

工学部 基礎理工学科の学ぶ内容

数理科学専攻の学び
工学の基盤となる科学(数学・物理・化学)の専門知識を獲得すると同時に、それらを活かす理論や技法(モデリングやシミュレーション)を修得。物事を「根っこ」から追究・分析する基礎力と真の応用力を持ち、先端科学技術から教育まで、幅広い舞台で活躍できる理数系ジェネラリストを育成します。
応用化学専攻の学び
わたしたちの生活に欠かせない「食品」や「環境」等について学ぶカリキュラムを設計。実践的な教育を重視し、化学や物理、数学、情報の知識を土台にして社会で活きる専門性を磨いていきます。「持続可能な開発目標(SDGs)」についても広く学び、さまざまな環境問題を解決できる人材を育成します。
学びのポイント
<数理科学専攻>
【1】科学技術リテラシーが身につく
【2】問題を発見し、解決する力を伸ばす
【3】「伝える力」を磨く少人数ゼミナール
<応用化学専攻>
【1】化学系・生物系の基礎理論を体系的に学ぶ
【2】実験・分析を軸にした実践重視のカリキュラム
【3】食品や品質管理、環境、安全分野で活かせる応用力を養う

工学部 基礎理工学科のカリキュラム

基礎科学のすごさ、深さ、楽しさを体験して、実践的な思考力・行動力を養う
数学・理科/数理科学分野を幅広く学び、理数系ジェネラリストを育成
統計・情報・シミュレーション/データを集めて分析する、その一連の流れを経験
環境/地球環境を考える力を身につける
食品・バイオ/有効成分や有害物質を学び食の安全に役立てる

工学部 基礎理工学科の授業

【基礎理工学科 × ICT】 小型PCの組み立て、セットアップを実践
小型PC「ラズベリーパイ(R)」を自分たちで一からセットアップし、完成したPCを用いてPython(パイソン)(R)による数理シミュレーション、プレゼン資料やレポート作成まで一貫して行います。自らつくり上げることで、計算機やインターネット、アプリケーションの仕組み等を理解し、基礎的な情報技術リテラシーを身につけます。

工学部 基礎理工学科の研究室

「宇宙線物理学研究室」「資源工学研究室」
「宇宙線物理学研究室」
米国ユタ州にある大気蛍光望遠鏡を用いた現地観測や学内での機器開発に取り組み、その起源に迫ります。
「資源工学研究室」
濁った水をきれいにするなど、「分ける」技術をテーマに、凝集剤のメカニズム探究や食品系分離の新プロセス開発を実践。環境や食にかかわる問題の解決をめざしています。

大阪電気通信大学 工学部 基礎理工学科の学べる学問

大阪電気通信大学 工学部 基礎理工学科の目指せる仕事

大阪電気通信大学 工学部 基礎理工学科の資格 

工学部 基礎理工学科の取得できる資格

  • 高等学校教諭免許状【数学】<国> (一種) 、
  • 高等学校教諭免許状【理科】<国> (一種) 、
  • 中学校教諭免許状【数学】<国> (一種) 、
  • 中学校教諭免許状【理科】<国> (一種) 、
  • 食品衛生管理者<国> 、
  • 食品衛生監視員 (任用資格)

大阪電気通信大学 工学部 基礎理工学科の就職率・卒業後の進路 

工学部 基礎理工学科の主な就職先/内定先

    西日本旅客鉄道株式会社(JR西日本)、三菱電機株式会社、第一屋製パン株式会社、日本ハム株式会社、クボタ環境エンジニアリング株式会社、トランスコスモス株式会社、大阪府教育委員会、大阪市教育委員会、京都府教育委員会 ほか

※ 2025年3月卒業生実績

工学部基礎理工学科及び環境科学科実績

大阪電気通信大学 工学部 基礎理工学科の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒572-8530 大阪府寝屋川市初町18-8
TEL:072-813-7374(入学センター 入学課)

所在地 アクセス 地図
寝屋川キャンパス : 大阪府寝屋川市初町18-8 京阪本線「寝屋川市」駅から徒歩 7分

地図


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