東海大学 海洋学部 海洋生物学科
- 定員数:
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80人
(2026年度入試の実績です)
海に棲む生き物や環境を学び、海洋生物と人との共生を考えます
| 初年度納入金: | 2027年度納入金 179万8660円
(入学金15万円、授業料他 含む)
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東海大学 海洋学部 海洋生物学科の学科の特長
海洋学部 海洋生物学科の学ぶ内容
- プランクトンや魚類、大型海洋動物を対象に、その行動や知能などについて学ぶ
- 浅海から深海まで広い領域に棲息するプランクトンや魚類、海獣類などの大型海洋動物を対象に、その行動や知能、生態や現象についての知識を実践的に学びます。さらには自然環境の保護や管理方法など、海の生物と人との豊かな共生を視野に海の生命の営みを科学します。
海洋学部 海洋生物学科の授業
- 学びのフィールド「駿河湾」
- キャンパスの東側にある駿河湾も学びのフィールドの1つ。海の不思議の宝庫「駿河湾」を基礎科目で学びます。また、学生・教員の研究調査も行われており、日本一深い駿河湾ならではの貴重な研究ができる恵まれた環境にあります。さらには、大学所有の小型舟艇を活用した調査も日々行われ、実践的な学びが展開されています。
- 【科目紹介】「海洋動物の行動科学」生きていくのに必要な行動のメカニズムと役割を学ぶ
- 海洋動物は長い進化の過程で生きていくために必要なさまざまな行動を獲得してきました。そのような行動の特性や生理的なメカニズムを概観し、さらに知的動物である海獣類の社会における機能について紹介します。
海洋学部 海洋生物学科の実習
- 「満足度第1位」大学所有の海洋調査研修船「望星丸」を使用した必修科目「海洋実習」
- 海洋生物学科3年次の海洋実習は、表層から深海までのネット採集による珍しい生き物たちの観察、ホエールウォッチング、海鳥やイルカの探索で時にはサメやウミガメにも遭遇することができます。手釣りや曳き網で大型のハタ類やマグロ・カツオなどを自ら釣獲することもあります。
海洋学部 海洋生物学科の施設・設備
- 海に浮かぶもう1つのキャンパス 海洋調査研修船「望星丸」
- 「望星丸」は全長87.98m、幅12.80mの第一種船(国際航海旅客船)です。乗船定員は乗組員を含めて合計190
名。海洋学部の海洋実習および調査・観測のほか、学園全体としての海外研修航海、地域社会の青少年に対する海洋思想の普及活動を目的として航行しています。近年では、地球科学的な視点に立つ調査研究も行われています。
海洋学部 海洋生物学科の制度
- 「就職指導も教育の一環」という理念のもと、サポートを実施
- 低学年から自らの将来を見つめて、就職活動に取り組む心構えなどを養い、キャリアデザインができるよう職業観を醸成するためのガイダンスや講座を行っています。また、全学年を対象とした補助教育講座やキャリア支援・就職支援講座などを開講して試験対策やスキルアップなど、就活に備えて資格の取得をサポートしています。
東海大学 海洋学部 海洋生物学科の先輩、先生の紹介
東海大学 海洋学部 海洋生物学科の学べる学問
東海大学 海洋学部 海洋生物学科の目指せる仕事
東海大学 海洋学部 海洋生物学科の資格
海洋学部 海洋生物学科の取得できる資格
- 中学校教諭免許状【理科】<国>
(1種)
、
- 高等学校教諭免許状【理科】<国>
(1種)
、
- 学芸員<国>
東海大学 海洋学部 海洋生物学科の問い合わせ先・所在地・アクセス
〒424-8610 静岡県静岡市清水区折戸3-20-1 スルガベイカレッジ静岡オフィス(企画・広報担当)
TEL:054-337-0144(直)
E-mail:nyugaku@tsc.u-tokai.ac.jp
| 所在地 |
アクセス |
地図 |
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静岡キャンパス : 静岡県静岡市清水区折戸3-20-1
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JR東海道線「清水」駅より、「東海大学三保水族館」行き、または「三保車庫前」行きバス乗車(約20分)。「東海大学・海技短大前」下車 徒歩2分
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地図
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