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東海大学 海洋学部

定員数:
350人

海と共に生きる未来を創造できる知識と技術を備えた人に

学べる学問
  • 総合政策学

    学問分野の枠を超え、現代の社会問題解決に向けて研究する

    複雑化・国際化した現代社会の課題を解決するための政策立案・遂行に向けて、学問の枠を超えて研究し、問題の解決手法を探る。

  • 栄養・食物学

    栄養と食についてさまざまな角度から研究する

    食べ物をテーマに、調査、実習、実験などで多角的な研究をする学問。栄養学は料理法や栄養について、食物学は食品を実習を通して総合的に学ぶ。

  • 生物学

    生き物の行動や生態から、そのメカニズムを探る

    研究の対象は、生きとし生きるもの全て。それらを観察・分析することで一定の法則を見つけ出すだけでなく、DNAや脳のメカニズムなど、ミクロの世界にも迫る学問。

  • バイオ・生命科学

    分子レベルで生命現象を解明する

    生命の誕生、成長、生理現象など生命現象を分子レベルで解明する。生物学、化学、物理学との境界領域の研究や、農学、医学、薬学、獣医・畜産学、林産・水産学などへの応用研究もある。

  • 地球・宇宙科学

    理論と観測を通して宇宙の成り立ちや現象を解明する

    誕生から45億年と言われている地球についてあらゆる角度から研究したり、宇宙そのものを対象として実験や観測を通してその謎を解明したりする。また、宇宙ステーションやロケットの研究など工学的な研究をする。

  • 環境科学

    科学技術によって環境問題解決を目指す

    環境科学とは、工学、化学、経済や法といったあらゆる観点から環境を検討し、快適で持続可能な社会の構築を目指してさまざまな問題の解決に取り組む学問です。「環境」とは、地球や自然そのものだけでなく、社会や都市環境など、私たちを取り巻くあらゆる環境を指します。したがって、学校によって、ある程度専門分野がしぼられているところと、幅広く環境科学について学ぶところとに分かれます。まずは環境科学の概要をつかみ、フィールドワークなどもしながら、実践的に研究手法を学び、環境に関する知識を養っていきます。

  • エネルギー・資源工学

    エネルギーを効率的に利用するための技術や新エネルギーの開発・研究

    従来からある化石燃料(石油や天然ガスなど)を、実験、実習を多用して研究し、原子力発電の改良、新エネルギーの開発などに役立てる学問。

  • 機械工学

    我々の生活に欠かせない“機械”について科学し、研究する

    機械工学は、生産機械や自動車、医療機器といった機械やその部品などについて、設計から材料の加工、実際の使用方法までと、実に広大な領域を扱う学問です。試行と分析を繰り返す地道な研究を通じて、よりよいものを作り出すことを目指します。まずは基礎となる力学や数学、設計に使うソフトウエアの使い方や関連する各学問について学ぶことで基礎を固め、徐々に専門的な学びへと進んでいきます。多くの授業では実習や実験が行われ、実際に手を動かしながら、知識や技術、機械工学研究の手法などを身につけていきます。ものづくりをしたい、なかでも目に見えるものを作りたいという人に向いています。卒業後の進路は、機械系はもちろん、材料系や、電気・電子関連にも広がります。また、機械でものを作っている企業では必ずそれを扱う人が求められるため、こうした職種で活躍することもできます。

  • 航空・船舶・自動車工学

    航空・船舶・自動車について科学し、それらの安全性、快適性などを研究する

    機械工学のさまざまな研究成果が生かされた応用編にあたる。実験や実習を通して、輸送用機械及び乗物としての効率や精度などを追求すると同時に、安全性や快適性、環境へのやさしさなどを研究する。

  • 情報工学

    コンピュータ・ソフトウェアの理論や技術を身につける

    効率的な情報処理を行うコンピュータの開発をめざす。コンピュータ自体やソフトウエアの基礎から、高度な情報処理技術について学んでいく。

目指せる仕事
  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県の市・区役所などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。

  • 航海士

    大海原を舞台に大型船舶で働く

    総トン数が20トン以上の大型船舶で、船の安全な航海のために機関士・通信士などとともに働くのが航海士です。航海士の仕事は船の操縦、荷物の運搬、船員の指示管理や統括など多岐にわたります。航海士になるには、1~6級まである国家資格の海技士(航海)資格取得が必要です。民間の海運会社で、客船、貨物船、タンカーに乗船勤務する以外に、海上保安庁の巡視船などでも活躍しています。

  • 学芸員

    資料の研究や展示の企画などを行う、博物館などの専門職員

    博物館や美術館に勤務し、資料や作品の調査、研究、収集、保管から展覧会の企画・運営をしたり図録作成など幅広い業務を行う。デパートなどで、美術展の担当部署で働く場合もある。

  • 航空機・船舶技術者・研究者

    航空機や船舶の技術開発や研究を行う

    飛行機や船舶の船体から中で使用される電気・電子装備などすべての機器類の設計・開発を行う。パーツごとに、それぞれが高度に専門科しているので、チームを組んで開発にあたる。特に大型旅客機は国内では生産していないため、海外メーカーと共同で部品や内部設備の設計・製造に取り組む企業もある。

  • 水産技術者・研究者

    水産物資源や養殖技術の開発・研究を行い、漁業の現場支援や水産加工品などの技術開発・研究を行う。

    水産会社や養殖の現場で、水産加工品の開発や製品化のための技術研究をしたり生産管理を行ったり、水産試験場などで孵化や養殖などの新しい試みを行うのが水産技術者。一方、大学の研究室や公的な研究機関などで水産学研究を行っている人々は、さらに学術的に、水質改善のための研究を行ったり、人工飼育した際の魚の孵化から稚魚になる過程の細かいデータ収集をベースとした研究で、養殖を行う人々への基礎的な研究データを提供するなどして、間接的に水産業への貢献をしている。

  • 生物学研究者

    微生物からヒトまで、生命の誕生や進化、生態など独自のテーマで生物に関する研究を行う。

    地球上に1千万種以上いるといわれる生物に関して、その体の仕組みや成育の特徴など、各自のテーマを追求するのが生物学研究者。生態や体の仕組みが解明されているのはほんの一部。微生物やプランクトン、動物、植物など、すべての「生物」に注目すると、まだ地球上はわからないことだらけ。それらの調査を行い、時には実験を繰り返し、データを蓄積することで、結果的に新しい発見につながる可能性が大きい。バイオテクノロジーや免疫など、さまざまな分野での期待も大きい。

  • 環境アセスメント調査員

    地域開発が自然に与える影響を事前に調査する

    道路開発や、工場建設など大規模事業を行う前に、環境への影響を調査・予測・評価する。現地の川や雑木林などの利用状況、またそこにいる生物の生息状況などを調査する。事業計画が環境に著しく影響を及ぼすと判断した場合、それを回避するための提案も行う。

  • 環境コンサルタント

    環境保全活動などへの助言・指導を行う

    環境保全に関する専門的知識や豊富な経験を持ち、その知識や経験に基づき市民やNGO、事業者など様々な立場の環境保全活動に対する助言や指導を行う。また、自治体の環境政策、企業の環境アセスメントなどをどうすすめればいいか考え、企画、調査、事業の管理を行うこともある。

  • 中学校教諭

    専門教科を教えるとともに心のケアも

    小学校と違い、免許のある単一教科を教えるので深い専門知識が必要となる。また、中学時代は、子供から大人にかわる過渡期で、不安定になる生徒も多いので、適切な指導をしていかなくてはならない。人間としての幅広い教養や対応力が求められる。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。

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初年度納入金:2022年度納入金 169万4200円  (入学金20万円、授業料他 含む)
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東海大学 海洋学部の募集学科・コース

水生生物の生態を学び、増・養殖や保護・育成を考えます。

生物生産学コース

食品科学コース

海に棲む生き物や環境を学び、海洋生物と人との共生を考えます。

海洋理工学科

科学的な視点で地球環境を見つめ、海と地球、そして人類の未来を拓きます。

本学所有の海洋調査研修船「望星丸」での実習から得た経験を生かし、航海学を学びます。

東海大学 海洋学部のキャンパスライフShot

東海大学 海に浮かぶもう1つのキャンパス海洋調査研修船「望星丸」に乗船し「海洋」の不思議や魅力を体験的に学びます。
海に浮かぶもう1つのキャンパス海洋調査研修船「望星丸」に乗船し「海洋」の不思議や魅力を体験的に学びます。
東海大学 「海洋科学博物館」は水族館の機能と、飼育・繁殖の研究や資格取得の実習機能を併せ持つ施設です。
「海洋科学博物館」は水族館の機能と、飼育・繁殖の研究や資格取得の実習機能を併せ持つ施設です。
東海大学 「沖縄地域研究センター」を拠点にその多様性に富んだ自然環境を生かした調査・研究も可能。
「沖縄地域研究センター」を拠点にその多様性に富んだ自然環境を生かした調査・研究も可能。

東海大学 海洋学部の学部の特長

海洋学部の学ぶ内容

海洋理工学科/海洋理工学専攻
海洋科学、海洋資源・エネルギー、機械工学の3分野を軸とした、海洋に関連する理学・工学の知識を習得します。日々変化する海洋や地球環境のメカニズムを探り、海底に眠るエネルギーの開発や有効活用、幅広い海域で稼働できる水中ロボットなどの開発や探査技術などを学び、自ら問題を定義し解決する能力を身につけた人材を育成します。
海洋理工学科/航海学専攻
航海士の資格取得を目指し、大学の4年間と乗船実習課程(半年間)で学びます。航海士のスキルは操船技術や知識に加え、船の工学的知識や海事法令・英語、船舶の管理能力など多岐に及びます。最新鋭のシミュレータでの演習、カッターや小型舟艇の実習、望星丸での長期乗船実習など、大学のスケールメリットを生かした学びから世界で活躍できる船舶運航のプロフェッショナルを育成します。
水産学科
水生生物を水産資源と捉え、その利活用について学びます。3年次からは、水生生物の増・養殖や保全について学ぶ「生物生産学コース」または、安全で安心な食品や管理について学ぶ「食品科学コース」を選択し、より専門的な知識と技術を身につけます。
海洋生物学科
浅海から深海まで広い領域に棲息するプランクトンや魚類、海獣類などの大型海洋動物を対象に、その行動や知能、生態や現象についての知識を実践的に学びます。さらには自然環境の保護や管理方法など、海の生物と人の豊かな共生を視野に海の生命の営みを科学します。

海洋学部の資格

取得できる資格
中学校教諭一種免許状(理科)、高等学校教諭一種免許状(理科)、学芸員
※すべて国家資格

海洋学部の学部のプロフィール

海洋学部
海洋学部は1962年に開設され、海を知り、海を守り、海を利用して海と共に生きるための知識と技術を備えた人材を育成してきました。2022年度から理学・工学・水産学・生物学など海に関連した分野をより深く学べるよう、学科・専攻を再編し新たな進化を遂げます。海の不思議の宝庫「駿河湾」を学部の基礎科目で学び、学科・専攻の専門科目へつなげます。さらに高度な研究が可能な大学院海洋学研究科(修士課程)も併設しています。

東海大学 海洋学部の入試・出願

東海大学 海洋学部の就職率・卒業後の進路 

■2021年3月卒業生実績
公園財団、イオンリテール、イトーヨーカ堂、魚力、宇徳、大塚商会、紀文食品、山九、積水ハウス、東亜建設工業、東京地下鉄、東洋水産、日特建設、日本マクドナルド、日本通運、バローホールディングス、日和山観光、フィード・ワン、富士ソフト、不動テトラ、防衛省、東京消防庁、三重県庁、名古屋市役所 ほか

東海大学 海洋学部の問い合わせ先・所在地

〒424-8610 静岡県静岡市清水区折戸3-20-1
054-334-0411(代表)

所在地 アクセス 地図・路線案内
静岡キャンパス : 静岡県静岡市清水区折戸3-20-1 JR東海道線「清水」駅より、「東海大学三保水族館」行き、または「三保車庫前」行きバス乗車(約20分)。「東海大学・海技短大前」下車 徒歩2分

地図

 

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