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私立大学/神奈川・北海道・東京・静岡・熊本

トウカイダイガク

海洋学部募集人数:530人

海に関連する学問を総合的に学び、地球と人類が抱える諸問題を解決する

募集学科・コース

海の「文化」と「くらし」から、明日の社会を考えます。

海から環境問題を考え、人と自然にやさしい社会を創造します。

科学的な視点で地球環境を見つめ、海と地球、そして人類の未来を拓きます。

水産学科

水生生物の生態を学び、増・養殖や保護・育成を考えます。

水生生物がもつ有効成分の発見や、食の安全・安心の確立をめざす人材を育成します。

海に棲む生き物や環境を学び、海洋生物と人との共生を考えます。

航海工学科

本学所有の海洋調査研修船「望星丸」での実習から得た経験を生かし、航海学を学びます。

ものつくりの立場から船、機械、ロボットなどの技術を学び、海の環境保持と利用を考えます。

キャンパスライフShot

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「海の科学」をテーマにした海洋科学博物館。実習や卒業研究を行う学生もいます。
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東海大学所有の海洋調査研修船「望星丸」。この船に乗って実習などを行います。
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「沖縄地域研究センター」を拠点にサンゴ・熱帯魚などをテーマに卒業研究を行う学生もいます。

学部の特長

学ぶ内容
海洋文明学科
――海と文明のつながり。 「海と人との関わり」 をテーマに歴史 ・ 文化 ・ 民族 ・ 法制度 ・ 経済など幅広い領域から海の文明を学びます。 フィールドワークも豊富に取り入れ、 柔軟な発想力と行動力を身につけます。
環境社会学科
――人と自然にやさしい社会を創造。 私達の身近には多くの環境問題が山積しています。 例えば地球温暖化の抑止効果があると期待されているマングローブの保全の方策を考えるなど、 人類が自然環境と共生していくためのさまざまな取り組みを海から考え学びます。
海洋地球科学科
――宇宙から深海底まで。 地球のしくみや変化について科学の眼で海を見つめ、 海水の化学成分量の分析や水中生物と気候変化の関係性を調査。 また海底に眠る資源やエネルギーの探査 ・ 開発についても学びます。 フィールド実験や体験型実習が多いのも特長です。
水産学科 
 (生物生産学専攻) ――水生生物を育む。 水生生物の増 ・ 養殖、 保護 ・ 育成について学びます。 生物を採集して生態と環境を理解し、 マグロやイカなどの身近な魚や、 絶滅危惧種などを育て増やすための基礎知識を身につけます。 
 (食品科学専攻) ――食の安全を考える。 私達の食卓に並ぶ安全で安心な食品をつくるために食品化学や加工、 衛生などについて学びます。 水生生物がもつ有効成分を探して健康食品や化粧品に活用する研究も行っています。
海洋生物学科
――海の生物を知る。 海に暮らす生き物の行動や生態、 知能や食性などを探ります。 自然環境保護も視野に入れ、 海の生物と環境の関わりを考えます。
航海工学科
 (航海学専攻) ――国際性を身につけた船舶職員 (航海士) を養成。 わが国の貿易は、 船による貨物の運搬が生命線です。 その船を安全に運航するために必要な能力と技術を備え、 さらには国際感覚豊かな船長を育てます。 
 (海洋機械工学専攻) ――海のものつくり。 水中ロボット、 造船、 海洋構造物、 資源 ・ エネルギーに関わる知識と技術を習得します。 多様な機械システムを 「つくり」 「利用する」 力を身につけ、 「ものつくり」 に広く関わる技術者を目指します。

就職率・卒業後の進路 

■平成28年3月卒業生就職実績
海上保安庁、 警視庁、 東京消防庁、 長野県庁、 静岡市役所、 イオンリテール、 紀文食品、 モロゾフ、 花王、 鴻池運輸、 日本海洋掘削、 熊谷組、 テレビ埼玉、 東京ベイヒルトン、 米久、 川崎近海汽船、 内海造船、 鳥羽水族館、 横浜八景島  他

問い合わせ先・所在地

〒424-8610 静岡県静岡市清水区折戸3-20-1
054-337-0144 

所在地 アクセス 地図・路線案内
清水キャンパス : 静岡県静岡市清水区折戸3-20-1 JR東海道線「清水」駅より、「東海大学三保水族館」行き、または「三保車庫前」行きバス乗車(約20分)。「東海大学・海技短大前」下車 徒歩2分

地図

 

路線案内


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