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私立大学/神奈川・北海道・東京・静岡・熊本

トウカイダイガク

農学部

定員数:
230人

植物科学、動物科学、生命科学を応用し真の豊かなヒトの暮らしを築く

学べる学問
  • 生物学

    生き物の行動や生態から、そのメカニズムを探る

    研究の対象は、生きとし生きるもの全て。それらを観察・分析することで一定の法則を見つけ出すだけでなく、DNAや脳のメカニズムなど、ミクロの世界にも迫る学問。

  • バイオ・生命科学

    分子レベルで生命現象を解明する

    生命の誕生、成長、生理現象など生命現象を分子レベルで解明する。生物学、化学、物理学との境界領域の研究や、農学、医学、薬学、獣医・畜産学、林産・水産学などへの応用研究もある。

  • 農学

    農業に関わる理論と技術を研究し、環境保全に寄与する

    人が生きる基本の「食」を支える分野。食料や資源の効率的な栽培・生産を研究する。生産方法、環境・生態系の修復、新種開発、農業ビジネスなど、研究は多岐にわたる。

  • 森林科学・水産学

    森林や水産生物資源の保護・育成、有効な利用法を研究する

    森林科学は、森林のさまざまな機能を保護・再生することで森林資源、及び地球環境の保全を図り、これを継続的に生産・利用する技術や理論を学んでいく学問。水産学は、実験や実習を通して、魚や藻類など海や河川の生物資源の育て方や獲り方、加工の仕方を科学的に探っていく学問。

  • 獣医・畜産学

    動物の病気の診断や予防、動物生産の効率化や高度化を研究する

    獣医学は、家畜やペットの病気の診断や予防、治療の在り方を研究していく学問。畜産学は、実験や実習を通じて、おいしい肉や牛乳、品質のいい革製品などをいかに効率よく生産するか、つまり、人間の生活を豊かにするための動物生産を研究する学問。

目指せる仕事
  • 畜産技術者

    畜産農家に、保健衛生や医療、設備技術などに関する知識で支援し、経営が安定するよう協力する。

    豚や牛、鳥などの畜産農家にとって、効率的でかつ良質な食肉や食材を提供することは重要な課題。そのため保健衛生や医療、設備技術に関する知識で畜産農家を支援する畜産技術者が不可欠な存在。例えば、畜産試験場では品種改良や新しいワクチンの研究などを行い、その情報を畜産農家に提供する。また、都道府県の家畜保健衛生所のいる技術者は、病気を未然に防ぐ予防接種や伝染病の調査や対策方法などの情報提供を行う。

  • 獣医学・畜産学研究者

    獣医学研究者は医学的側面から動物の研究をし、畜産学研究者は家畜の繁殖や食品への加工方法など研究する。

    獣医学研究者は、大学や専門の研究機関で獣医学の研究を深める。例えば最近では話題になっている「トリインフルエンザ」のように、動物や家畜から広がるウイルスの研究なども、獣医学研究者の重要な研究のひとつになる。一方、畜産学研究者は、チーズやハム、食用肉、卵など、食品とする家畜を効率よく繁殖させたり、安全に育成したりする方法を研究する一方、民間企業の研究所の場合、製品として売れる新しい加工食品への加工技術開発や成分抽出などの研究も行っている。

  • 林業

    山や森林から木を切り出し、木材として取引きする

    山に入り、必要な種類の木を育て、また、山から木を切り出して出荷、取引きをする。木は、切り続けるだけでは無くなってしまうだけでなく、自然環境にも影響をおよぼす。そのため最近では、森林計画や造林事業などを計画作成し、治山や林道調査・設計をする専門技術員も出てきている。

  • 農業技術者・研究者

    効率的な農業経営のため、農機具や農薬、肥料、種などの開発・研究を行い、技術指導や生産相談にのる。

    農業技術者は、都道府県の農業試験場で増殖技術や肥料、環境に配慮した農薬の開発などで農家を支援する。また、地域の農業改良普及センターでは、農業技術者が農業改良普及員として活躍し、より農家と密着した作物栽培へのアドバイスを行ったり、農機具や経営の相談に乗ったりする。種苗会社や肥料、農薬、農機具などのメーカーでも、農業技術者がよりよい製品の開発などで活躍している。一方、農業研究者(農学研究者)は、バイオテクノロジーを活用した作物の改良や、土壌改良など、科学的な研究によって農業を支える。

  • バイオ技術者・研究者

    生命現象を解き明かし産業に活かす

    化学メーカーや医薬品メーカー、食品・化粧品メーカーなどバイオの研究を行う企業は多い。ウイルス、細菌、カビなどの微生物から大型の動植物、人類まで、生物に関する現象を研究し、医療や保健衛生の分野や食料生産・環境保全といった問題の解決に貢献できるような製品を作り出す。そのための基礎研究に従事する人もいる。

  • 生命工学研究者

    遺伝子の成り立ちや組み換えなど生物を分子レベルでとらえ、大学や各種研究機関で新たな研究・開発を行う。

    遺伝子の成り立ちや細胞学、生命科学などの成果を、製薬や食品などの工業分野にフィードバックし、生産力をあげたり、新製品の開発につなげるための研究を行っているのが生命工学研究者。分子レベルで生物をとらえ、さまざまな生命や体のメカニズムを解明しようとしている。ある特定の遺伝子の働きが実際にDNAのどの部分で働いているのかなど、マウスを使った実験を繰り返すことで解明しようとする研究者がいたり、実験用の均質なマウスを、遺伝子操作によって作り出すといった実験を繰り返す研究者もいる。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。※教育職員免許法の改正により、平成31年4月1日より新教職課程が開始されます。そのため、高等学校教諭免許状(一種、専修)の教職課程を置く学校は、再認定を受ける必要があります。ただし、文科省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。詳細は、各学校にお問い合わせください。

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募集学科・コース

植物を科学し、「食料増産」「バイオテクノロジー」「環境保全」の視点で、ヒトと自然との共生に役立てる人材を育成。

動物の飼育・生態から、細胞・分子レベルの活動まで。動物の仕組みをさまざまな角度から理解します。

生命化学・食品化学を基礎とした先端技術を積極的に導入し、21世紀の食品、健康科学のスペシャリストを育成します。

キャンパスライフShot

東海大学 応用植物科学科の実習では、植物の栽培方法や調査方法を学びます。
応用植物科学科の実習では、植物の栽培方法や調査方法を学びます。
東海大学 応用動物科学科では、熊本や福岡の動物園・動物系の研究施設で実習や実験が行われています。
応用動物科学科では、熊本や福岡の動物園・動物系の研究施設で実習や実験が行われています。
東海大学 バイオサイエンス学科では、化学的な視野で身近な食品の有用性などを明らかにします。
バイオサイエンス学科では、化学的な視野で身近な食品の有用性などを明らかにします。

学部の特長

学ぶ内容

応用植物科学科
【安全で安定した食料生産】農薬や化学肥料に過度に依存せずに、穀物、果樹、野菜などを十分に生産する技術を身につけます。天敵昆虫を用いて害虫を抑える生物的防除技術など、先進的な技術も学びます。
【最新の植物バイオテクノロジー】新しい価値を生み出すため、バイオテクノロジーを用いた品種改良や未利用植物資源の探査・保存などの先端技術の活用について学びます。
【自然環境の保全】森林や草原などの緑地の役割や植物の価値、深刻化する砂漠化をいかに防ぐかについて学びます。
応用動物科学科
【生命現象の理解とその利用方法】遺伝子や酵素、ホルモンなどの生命現象の基本的知識を修得し、さまざまな問題の解明に役立てる方法を考えます。
【畜産物を効率的に生産する技術】人口の増加で、畜産資源や食料の確保が問題となる一方で、食生活の変化で畜産へのニーズも変わっています。動物の改良や飼育方法、畜産物の効率的生産を学びます。
【動物の福祉と自然生態系】家畜など人と暮らす動物の行動を理解し、健全な飼育法を考えます。野生動物など生態系と人との調和についても学びます。
バイオサイエンス学科
【発酵食品やハーブのもつ有効物質の研究】有用物質の分離法、化学構造の決定法、生物活性の測定法を修得し、また予防医学的な見地から薬学・健康医学分野も学びます。
【バイオテクノロジーを用いた機能性食品の開発】発酵食品や特色ある食素材などが持つ健康に良い成分を活用した機能性食品。その発酵に用いられる微生物の有効利用や、食素材の生活習慣病への予防効果を成分分析やマウスなどにより検証する方法を学びます。
【遺伝子やタンパク質の構造・機能を分析】遺伝子やタンパク質(酵素)の構造・機能・相互作用を学び、生命現象を生化学的・分子生物学的に解明する技術を取得します。

学部のプロフィール

学部の特色
【農学の主要領域をカバー】本学では、植物と動物に微生物や食品を扱うバイオを加えた農学の主要3領域を網羅し、「食料生産」とそれにかかわる「環境」「生命」をキーワードとして、未来を担う人材を育成します。学生は自分の興味に合わせて、「食料生産」「食と健康」「環境保全」などさまざまな分野を基礎から応用まで学ぶことができます。
【環境への学術的アプローチ】暮らしの基本となる「食・健康・環境」の問題が山積する現代社会。それらを根本的に解決し、豊かな食づくりと健康づくりを目指します。分子レベルから生態系、環境レベルまでの多様なアプローチで「多様な生物と共存する未来」を築くための先端的な研究に取組みます。

就職率・卒業後の進路 

■平成29年3月卒業生就職実績
キユーピー、日清丸紅飼料、インターファーム、熊本製粉、アンデルセン、サンデリカ、ヤンマーアグリジャパン、三和化学研究所、日本ハムファクトリー、宮内庁(御料牧場) 他

問い合わせ先・所在地

〒862-8652 熊本県熊本市東区渡鹿9-1-1
096-386-2608 

所在地 アクセス 地図・路線案内
熊本キャンパス : 熊本県熊本市東区渡鹿9-1-1 JR豊肥本線「東海学園前」駅下車 駅正面徒歩 0分

地図

 

路線案内

阿蘇キャンパス : 熊本県阿蘇郡南阿蘇村河陽 「肥後大津」駅よりスクールバス運行(約25分)
「立野(熊本県)」駅より九州産交バス高森駅行(約7分)。「東海大学阿蘇校舎入口」下車 徒歩10分

地図

 

路線案内


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