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東海大学 情報通信学部

定員数:
240人

国際標準のカリキュラムで、世界で活躍できる情報通信技術を身につける

学べる学問
  • 情報学

    情報化が社会に与える影響などを科学的手法で分析する

    情報学とは、社会における情報の仕組みや流れ、ありようなどを、実習、演習、フィールドワークを駆使して明らかにし、人間や社会を探究する学問です。情報の作られ方、収穫、伝達、利用法、システム構築など情報に関するすべてを対象に学ぶのが情報学です。「コンピュータやプログラミングについて学ぶ、理系の学問」というイメージを抱く人は少なくないかもしれませんが、情報技術の社会への浸透に伴い情報学の扱う領域も広がっており、今や理系だけに限られる学問ではなくなっています。

  • システム・制御工学

    さまざまな科学技術を制御し、管理する技術について研究する

    さまざまな分野の工学や科学技術を対象に、実験・実習を通してそれらを統合し管理する方法を学び、生産システムや企業の経営システムなどのあらゆる場面で応用していく。

  • 情報工学

    コンピュータ・ソフトウェアの理論や技術を身につける

    効率的な情報処理を行うコンピュータの開発をめざす。コンピュータ自体やソフトウエアの基礎から、高度な情報処理技術について学んでいく。

  • 通信工学

    音声・画像を伝送するための新しい理論や技術を研究

    通信工学とは、パソコンやスマートフォンなどのコンピュータ関連やそれぞれをつなぐネットワークについて研究する学問です。通信とは、送信者から受信者へ情報を伝達すること。研究対象は、ハードウエアとソフトウエア、アナログからデジタルまでと多岐にわたります。数学と電磁気学を基礎とし。同時に、通信工学の基本となるコンピュータやネットワーク、プログラミングや電気回路などについて、座学と実験を通じて理解を深めていきます。IoT化が進むことを考えると、卒業後の活躍の場はあらゆる分野に広がっていくでしょう。

  • 電気工学

    新しい電子材料の開発や電機の利用技術の研究を行う

    電気工学とは、電気にかかわるありとあらゆることを研究する学問です。エネルギーとしての電気の効率的な活用方法を考える分野、電気回路や半導体について研究する分野のほか、情報・通信や光など、その研究領域は多岐にわたります。まずは高校範囲の物理や数学を復習し、電気工学を学ぶ基盤を固めます。さらに、電磁気学や電子回路といった基礎科目を学び、各専門領域の基本を学びながら電気について理解を深め、専門の研究を進めていくことになります。私たちの生活に欠かせない電気は、あらゆるものづくりの基礎となるものです。知識と技術を生かせる場は非常に多く、卒業後の進路も、電気、機械、IT、建設などさまざまです。

  • 電子工学

    情報化社会の生活に欠かせない電子の基礎や応用を学ぶ

    電子の性質を解明し、コンピュータのハードウェアや携帯電話、CDなどのデジタル系機器で使われる信号、情報を伝達する音波や電磁波の現象や利用法をハード・ソフト両面から学ぶ

  • 画像・音響工学

    画像や音響について研究し、それら処理技術を学ぶ

    画像・音響の処理技術を学ぶ。実験・実習を通して、コンピュータ・グラフィックス(CG)の技術とその応用を研究するのが画像工学であり、音のデジタル処理や音波の利用などを研究するのが音響工学。

  • 経営工学

    企業の資源について、より合理的で有効な活用法を考える

    経営工学とは、経営に関する問題を工学的アプローチによって解決し、効率的で合理的な経営システムを構築しようとする学問です。経験や勘だけではたどり着けない、経営における真理をみつけるため、種々の問題を数学的に分析。より普遍的で、ムリ、ムダ、ムラのない経営体系を考えます。経営学は実際の組織運営から方法を学ぼうとするのに対し、経営工学が数学的分析に基づいて課題解決を目指す、といった違いがあります。卒業後の進路としては、生産管理、品質管理をはじめ、人事、財務、企画広報など、さまざまな選択肢があります。物事を俯瞰して分析する力は、システムエンジニアやプロジェクトマネジャーとしても重宝されるでしょう。もちろん、起業して経営者になるという道もあります。

目指せる仕事
  • プログラマー

    コンピュータを動かすプログラムの開発・作成

    コンピュータにどんな仕事をさせるか、SEの書いた仕様書を見ながら、フローチャートをつくりそれをコンピュータ言語に翻訳し、それが正しく稼動するかどうかをチェックする。コンピュータは、たったひとつのミスでも稼動できないため、想定されるあらゆるケースの元でテストを何度も行うため、根気のいる仕事。

  • システムエンジニア(SE)

    効率的なシステムを考え、設計する

    ユーザーの目的にかなったコンピュータのシステムを設計する仕事。システム開発に必要な情報を分析する技術力はもちろんのこと、柔軟な思考力、想像力が必要とされる。システムを設計するのが仕事になるので、コンピュータの知識だけでなく、システム化する物に関する知識が必要になる。

  • システムアナリスト

    効率アップのためのシステムを企画

    事務処理のスピードアップや、無駄のない生産体制を作るため、コンピュータによる情報活用が進んでいる。そうしたコンピュータシステムの導入や改善のため、現場を調査し、問題点を見つけ、どんなシステムを作ればいいか決めるのがシステムアナリストだ。この計画をもとに中・長期の情報戦略を立て、期待される効果も算出する。

  • システムアドミニストレータ

    情報処理の利用・導入の推進者

    情報の利用者として、業務の改善や情報の利活用を促進するための企画を立て、必要に応じて他部門との調整など、システム部門と協力しながら情報化の推進を行う仕事。複数の業務をマネジメントし、能動的に業務改革や改善を行う重要な役どころ。

  • アプリケーションエンジニア

    企業の情報システムを構成する個別システムの設計・開発を担当

    コンサルティング会社やシステム開発を行うIT系企業が、顧客(企業)に対して新たな情報システムを提案する際、システム全体の大まかな企画・設計はシステムコンサルタントやシステムアナリストが担当する。ただし、企業の情報システムは数多くのシステムの集合体なので、個別のシステムをどう設計するかも重要。この個別のシステムの設計・開発を担当するのがアプリケーションエンジニアだ。システムの役割や目的を理解し、適切な設計をして、システムエンジニア、プログラマーなどで構成される開発チームに指示をするのが仕事。

  • ネットワーク技術者

    コンピュータ間のネットワーク構築

    顧客の要望を聞き、それにあったネットワークを考え、コンピュータ間をつなぐ、全体のシステム設計を構築するエンジニア。コンピュータ・ネットワークの将来構想は深まるばかりなので、注目度の高い仕事だ。ハードウェアや電気通信、コンピュータのシステム体系などに精通した知識が必要。

  • データサイエンティスト

    大量のデータを分析して消費者の行動パターンなどを読み取る

    例えば、顧客の購買履歴など、今、企業はマーケット分析や消費者行動などを読み取るために活用できるさまざまなデータを大量に蓄積している。「ビッグデータ」といわれるこれらの膨大で多種多様なデータを分析するのがこの仕事。どのような切り口や角度からデータを取り上げるかを考え、統計学の手法を使ってデータを分析し、事業に役立つ情報を見極めていく。数学やITなど理系の知識も非常に重要だが、同時に、分析の前提になる仮説を立てたり、分析の結果を事業に生かしたりするためには経営やマーケティングなどの知識も必要となる。

  • セキュリティ技術者

    不法なアクセスや破壊行為から情報を守る

    企業などのネットワークを管理する部門や、専門のセキュリティ会社のスペシャリストとして顧客名簿や機密資料など企業の大切な情報を守る。外部から違法アクセスされるようなセキュリティの欠陥を作らないよう、ネットワークを管理・監視する。

  • 通信技術者

    新しい通信技術や通信ネットワークの開発者

    携帯電話をはじめ、身のまわりの通信機器をみるだけでも日々新しい技術が導入され進歩を続けている。そんな通信の世界で、より進んだ技術を生み出し、高度で便利なネットワークを生み出していく。

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初年度納入金:2022年度納入金  (未定)
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東海大学 情報通信学部の募集学科・コース

情報通信学科
※2022年4月設置予定(構想中)

国際標準のカリキュラムにより、世界で活躍できる情報通信技術を身につける。

東海大学 情報通信学部のキャンパスライフShot

東海大学 没入型の三次元空間をつくりだす、日本最大級のVRシステムを設置したVR実験室。
没入型の三次元空間をつくりだす、日本最大級のVRシステムを設置したVR実験室。
東海大学 国内の大学で初めてプロジェクションマッピング設備を導入したIoTラボ。
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東海大学 業界標準であるビジネス用ルータを1人1台使うことができる通信ネットワーク実験室。
業界標準であるビジネス用ルータを1人1台使うことができる通信ネットワーク実験室。

東海大学 情報通信学部の学部の特長

情報通信学部の学ぶ内容

情報通信学部の学びの特長
IoT、人工知能、データサイエンス、メディア処理などの「先端的データ処理」、クラウドコンピューティングやモバイルコンピューティングなどの「プラットフォームデザイン」、CG、VR、アプリケーション開発などの「総合情報システム」、プロジェクトを管理する「マネジメントシステム」など、Society5.0を実装した社会を実現するための総合的情報通信技術について学びます。
高輪校舎には最新の実験設備を完備した実験室があり、各種専門技術を実践的に学ぶことが可能となっています。
情報通信学部のカリキュラム
情報通信分野の国際標準の「IEEE/ACM IT2017」に準拠したカリキュラムで作られています。またカリキュラムには豊富な実験・実習を取り入れています。これらによりスキル(知識・技術力)とコンピテンシー(社会人基礎力・コミュニケーション能力)をバランスよく学び、世界で活躍できる情報通信技術を身につけることができます。
3・4年次は日本を代表するIT企業が集中するエリアで学ぶ
2022年4月から1・2年次は湘南キャンパスで学びます。専門分野を学ぶ前段階の2年間に文系・理系のさまざまな思考をもつ学生とともに学び、交流することで視野を広げます。また、3・4年次には東京・品川というIT企業が集中するエリアにある東京キャンパス(高輪)で、最新の実験施設を使って専門技術を高めていきます。

情報通信学部の資格

目標とする資格
基本情報技術者試験(国)、応用情報技術者試験(国)、ITパスポート試験(国)、ネットワークスペシャリスト試験(国)、画像処理エンジニア検定、CGエンジニア検定、マルチメディア検定 など

情報通信学部の学部のプロフィール

2022年4月より情報通信学部は1学科へ改組予定(構想中)
現行の情報通信学部は情報通信の分野を『情報メディア』『組込みソフトウェア』『経営システム』『通信ネットワーク』と大きく4つに分けて、それぞれの分野に特化した教育を通して、一つの分野の専門家を養成するというコンセプトで4学科構成としました。しかし、多様化する現代社会においては、課題解決のために総合的な情報通信技術を身につけた人材が必要となります。こうした状況を背景に、情報通信学部では2022年4月より体制を見直し、4学科から1学科(情報通信学科)へ改組する予定です。すべての分野を一つにしてより横断的に学び、幅広い知識を身につけることをめざします。

東海大学 情報通信学部の入試・出願

東海大学 情報通信学部の就職率・卒業後の進路 

■2020年3月卒業生就職実績
イオン銀行、沖電気工業、キヤノンITソリューションズ、共同印刷、コニカミノルタ、佐川急便、JTB、Sky、ソフトバンク、大日本印刷、東海旅客鉄道、東芝情報システム、東洋証券、凸版印刷、トランスコスモス、日本製鉄、日本アイ・ビー・エム、日本電気、東日本旅客鉄道、富士ソフト、三菱総研DCS、武蔵野銀行、山崎製パン ほか
※現行 情報通信学部全体の実績

東海大学 情報通信学部の問い合わせ先・所在地

〒259-1292 神奈川県平塚市北金目4-1-1
0463-58-1211(代表)

所在地 アクセス 地図・路線案内
湘南キャンパス : 神奈川県平塚市北金目4-1-1 小田急線「東海大学前」駅下車 徒歩15分
JR東海道線「平塚」駅より、バス乗車(約30分)。「東海大学正門前」下車 徒歩5分

地図

 

路線案内

東京キャンパス(高輪) : 東京都港区高輪2-3-23 JR山手線・京浜東北線「高輪ゲートウェイ」駅下車 徒歩12分
JR・京浜急行「品川」駅下車 徒歩18分
地下鉄浅草線「泉岳寺」駅下車 徒歩10分
地下鉄南北線・地下鉄三田線「白金高輪」駅下車 徒歩8分

地図

 

路線案内

※湘南キャンパス(1年次から2年次まで)、東京キャンパス(高輪)(3年次から4年次まで)


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