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私立大学/神奈川・北海道・東京・静岡・熊本

トウカイダイガク

工学部

定員数:
1390人

科学技術を駆使した工学の汎用的な知識と技能を持ち、専門領域の実課題を解決する能力に秀でた人材へ

学べる学問
  • 地球・宇宙科学

    理論と観測を通して宇宙の成り立ちや現象を解明する

    誕生から45億年と言われている地球についてあらゆる角度から研究したり、宇宙そのものを対象として実験や観測を通してその謎を解明したりする。また、宇宙ステーションやロケットの研究など工学的な研究をする。

  • 環境科学

    科学技術によって環境問題解決を目指す

    環境科学の「環境」とは、地球や自然そのものだけでなく、社会や都市環境など、私たちを取り巻くあらゆる環境を指します。従って環境科学では、工学、化学、経済や法といったあらゆる観点から環境を検討し、快適で持続可能な社会の構築を目指してさまざまな問題の解決に取り組みます。大学によって、ある程度専門分野がしぼられているところと、幅広く環境科学について学ぶところとに分かれます。1年次には環境科学の概要をつかみ、2年次以降は、フィールドワークなどもしながら、実践的に研究手法を学び、環境に関する知識を養っていきます。

  • エネルギー・資源工学

    エネルギーを効率的に利用するための技術や新エネルギーの開発・研究

    従来からある化石燃料(石油や天然ガスなど)を、実験、実習を多用して研究し、原子力発電の改良、新エネルギーの開発などに役立てる学問。

  • 機械工学

    我々の生活に欠かせない“機械”について科学し、研究する

    機械工学は、生産機械や自動車、医療機器といった機械やその部品などについて、設計から材料の加工、実際の使用方法までと、実に広大な領域を扱う学問です。試行と分析を繰り返す地道な研究を通じて、よりよいものを作り出すことを目指します。まずは基礎となる力学や数学、設計に使うソフトウエアの使い方や関連する各学問について学ぶことで基礎を固め、徐々に専門的な学びへと進んでいきます。多くの授業では実習や実験が行われ、実際に手を動かしながら、知識や技術、機械工学研究の手法などを身につけていきます。ものづくりをしたい、なかでも目に見えるものを作りたいという人に向いています。卒業後の進路は、機械系はもちろん、材料系や、電気・電子関連にも広がります。また、機械でものを作っている企業では必ずそれを扱う人が求められるため、こうした職種で活躍することもできます。

  • 航空・船舶・自動車工学

    航空・船舶・自動車について科学し、それらの安全性、快適性などを研究する

    機械工学のさまざまな研究成果が生かされた応用編にあたる。実験や実習を通して、輸送用機械及び乗物としての効率や精度などを追求すると同時に、安全性や快適性、環境へのやさしさなどを研究する。

  • 電気工学

    新しい電子材料の開発や電機の利用技術の研究を行う

    電気にかかわるありとあらゆることを研究する電気工学。エネルギーとしての電気の効率的な活用方法を考える分野、電気回路や半導体について研究する分野のほか、情報・通信や光など、その研究領域は多岐にわたります。1年次に高校範囲の物理や数学を復習し、電気工学を学ぶ基盤を固めます。さらに、電磁気学や電子回路といった基礎科目を学び、2年次から3年次にかけては各専門領域の基本を学びながら電気について理解を深め、3年次の後期には自分の専門を選択し、研究を進めていくことになります。私たちの生活に欠かせない電気は、あらゆるものづくりの基礎となるものです。それだけにその知識と技術を生かせる場は非常に多く、卒業後の進路も、電気、機械、IT、建設などさまざまです。

  • 電子工学

    情報化社会の生活に欠かせない電子の基礎や応用を学ぶ

    電子の性質を解明し、コンピュータのハードウェアや携帯電話、CDなどのデジタル系機器で使われる信号、情報を伝達する音波や電磁波の現象や利用法をハード・ソフト両面から学ぶ

  • 建築学

    より高度に安全で快適な空間をさまざまな理論を使って作る

    安全・快適で、経済的な建築物の生産を研究。設計の他、建築構造、建築防災、環境工学などを学ぶ。室内設備から都市計画まで研究領域は広い。

  • 環境工学

    環境問題の原因究明と解決を目指す

    地球温暖化や酸性雨、熱帯林の減少などの地球環境問題や、大気汚染など環境汚染の原因を究明し、地球と地球上の生命を守りながら人間社会の発展を実現するための研究を行う。

  • 材料工学

    現代社会が求める新機能をもつ材料を開発

    「そのままでは有効活用が難しい」とされている物質でも、加工することによって利用価値の高い「材料」にできます。このように、新たな材料を生み出すことや、それらを活用するための技術を開発・研究する学問が材料工学です。まず、化学、物理、数学といった科目と、材料工学の基礎を学びます。ここで物質の特性をしっかりと理解し、次のステップとして、現在使われている材料について、実験も交えて身につけていきます。金属、無機、有機材料について横断的に学ぶことで理解を深め、専門的な学びや研究へと進んでいきます。卒業後の進路としては、材料系をはじめとするメーカーが挙げられます。また、大学院に進学して研究をつづける人も多いようです。

目指せる仕事
  • パイロット

    航空機を目的地まで安全に操縦するスペシャリスト

    職場としては、民間の定期航空会社以外にも、コミューター航空(2地点間の人員輸送を行う不定期運行会社)やヘリコプターなどで物資輸送や農薬散布などを請け負う会社、官公庁のパイロットなどがある。また、新聞社やテレビ局などをはじめ、社用機を保有している会社もある。

  • レーシングエンジニア

    レースチームの技術面の責任者

    レースチームの技術面の責任者として、ベストの状態でレースに参戦できるようマシンを管理する。テスト走行の結果や次に参戦するレースコースの特色を踏まえ、マシンのチューニングの総指揮をとる。同時に新たなパーツの開発にも参加し、そのためにメーカーやスポンサーとの折衝も進める。

  • 航空機・船舶技術者・研究者

    航空機や船舶の技術開発や研究を行う

    飛行機や船舶の船体から中で使用される電気・電子装備などすべての機器類の設計・開発を行う。パーツごとに、それぞれが高度に専門科しているので、チームを組んで開発にあたる。特に大型旅客機は国内では生産していないため、海外メーカーと共同で部品や内部設備の設計・製造に取り組む企業もある。

  • 宇宙工学技術者・研究者

    「宇宙時代」を切り拓く技術を開発

    人工衛星やロケット、宇宙ステーションなどの宇宙機器関連開発、設計、製造に携わる。国内では宇宙開発事業団をはじめとする政府の関係機関のプロジェクトに参画することもある。人工衛星を使った気象観測、放送、防衛等のシステム開発に携わる研究者もいる。

  • 機械技術者・研究者

    機械製品や部品の設計から開発まで

    家電製品、通信機器、OA機器など、様々な機械製品の設計・開発をはじめ、製品に必要なパーツとなる部品の製作も手がける。設計用の製図を描いたり、部品の構造や形状・寸法、使用材料など全体の製作工程に関する知識や技術が必要となる。製造後も、改良ポイントの整備をはじめ、新しい技術の導入など常に進歩が求められる。

  • ロボット設計技術者

    安全性・生産性の高いロボットを作る

    産業分野では、危険を伴う作業を安全に行ったり、生産性を向上するためにさまざまな産業用ロボットが活躍している。主に、それらのロボットの設計にかかわる仕事。効率よく作業をさせるためのシステム選びや部品選びをし、作業能力の高いロボットの構造を設計していく。

  • 電気技術者・研究者

    家電製品から電力会社まで電気を扱う分野は幅広い。それらの電気を扱う場所での技術管理や研究開発を行う。

    あらゆる分野で「電気」は必要不可欠なものになっている。それに伴い、電気を扱う技術者はすべての企業や業界で活躍している。大きく分けると家電製品や通信・エレクトロニクスで使用する「弱電」を扱う電機機器や通信機器の開発・製造管理をする「弱電技術者」と、電力会社や送電所、変電所、大規模な工場などで使用する「強電」の電気設備を開発・管理する「強電技術者」の2種類になる。電気技術者は企業や工場などの現場ですぐ役立つ開発や管理を行うのに対し、研究者はより長期的な視野に立った電気技術の研究を行っているといえる。

  • 原子力技術者・研究者

    原子炉や医療機器、各種重機メーカーなどで原子力を扱う部門での設計、製造、建設、試験、運転などを行う。

    原子力というと発電所のイメージが強い。しかし、実際に原子力技術者が活躍する場面は幅広く、原子炉やプラントなどに関連する機器の設計、製作、建設、試験、運転など専門分野ごとに分かれている。そのため、活躍する場所も原子力発電を行っている電力会社をはじめ、電気機器メーカー、建設会社、機械メーカー、造船会社、鉄鋼会社、化学メーカーなどの原子力関連部門に広がっている。また、医療現場などでの応用も進んでいるので病院や大学、各種研究機関でも活躍する。より安全で信頼される原子力開発のための研究者も同様である。

  • 建築士

    建築物の設計・デザインから施工監理まで

    一般住宅や店舗やオフィスなどの建築物の企画、設計、見積もり、施工管理などに携わる仕事。建築予定地の調査をし、顧客の要望に沿う建築の設計と積算を行う。また、建築工事の管理、建築許可や道路の使用許可などの法規に基づく官庁への手続きや届け出もする。

  • 生命工学研究者

    遺伝子の成り立ちや組み換えなど生物を分子レベルでとらえ、大学や各種研究機関で新たな研究・開発を行う。

    遺伝子の成り立ちや細胞学、生命科学などの成果を、製薬や食品などの工業分野にフィードバックし、生産力をあげたり、新製品の開発につなげるための研究を行っているのが生命工学研究者。分子レベルで生物をとらえ、さまざまな生命や体のメカニズムを解明しようとしている。ある特定の遺伝子の働きが実際にDNAのどの部分で働いているのかなど、マウスを使った実験を繰り返すことで解明しようとする研究者がいたり、実験用の均質なマウスを、遺伝子操作によって作り出すといった実験を繰り返す研究者もいる。

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募集学科・コース

生命現象を「化学の言葉」で理解して私たちの生活や健康の向上に貢献し、社会に夢をもたらす人材を育成します

社会と人を豊かにするだけでなく、地球環境も考える人材を育てます

21世紀は光技術と画像技術の時代。様々な分野で用いられる光工学と画像工学技術、光応用の可能性は無限大

次世代の原子力技術に発展応用可能な高度技術者の養成

電気の明るい暮らしを創造、ECO社会を導く、電気系エンジニアを目指します

航空宇宙材料や産業の発展に欠かせない先端科学材料を幅広く研究します

安全で快適に暮らせる都市と建築を創造できる人材の育成を目指します

「Civil Engineering」の担い手として、人々の快適・安全を守る社会基盤をつくります

ロボットやナノテクノロジーなど最先端技術の未来を創造する

技術立国日本を背負って立つ、創造力・応用力に富んだ機械エンジニアを育成します

輸送機械とそのエネルギー源を主な題材としつつ、機械工学技術者を育成する

航空宇宙学科

「空」と「宇宙」への探究を通して、幅広い知識と行動力を身につけた人材を育成します

航空業界の強力なバックアップが実現した、日本の大学で初のプロパイロット養成コース

病院や医療機器メーカーで活躍する、医用生体工学の技術者・研究者を育てます

キャンパスライフShot

東海大学 工学部の新校舎「Techno Cube(19号館)」
工学部の新校舎「Techno Cube(19号館)」
東海大学 充実の実験設備!
充実の実験設備!
東海大学 ものづくりの技術を磨く!
ものづくりの技術を磨く!

学部の特長

学ぶ内容

工学部紹介
東海大学工学部は、社会基盤、環境、ライフサイエンス、ナノテクノロジー、材料、エネルギー、ICT、ものづくり技術など現代社会の構築に不可欠な科学技術の教育研究機関。応用理化学群、電気電子情報学群、建築土木学群、機械学群、医工学群から構成され、機械、電気電子、化学・材料、建築、土木、航空宇宙などの伝統的な基幹分野から、生命、原子力、光・画像情報、医用工学などの発展分野まで、幅広い教育研究活動が産学協働により行われています。
学部教育の特色
科学技術を駆使した工学の汎用的な知識と技能、専門領域の実課題を解決する考え方と実行力、創造力を学ぶ伝統のある学部です。国際的・学際的な視点から現代文明の変化と課題を学び、科学技術を駆使した工学による課題解決能力を養成し、持続的社会の実現のあり方を自ら考える思想を培う教育が重視されています。知識偏重の教育に偏ることなく、工学分野の汎用的な知識と技能の調和に配慮し、工学の基本に力点を置いた教育と研究活動を実践。近年では医療や情報技術など幅広い分野を融合した工学によって社会貢献を志す人材育成を行っています。
研究内容
実社会で役立つ専門的スキル=実践力の修得を目指しています。企業でのインターンシップなど、学部としての就職支援体制はもちろん、各々の研究室において“社会とのつながり”を意識したプロジェクトを積極的に進めることで実社会に役立つ実践力を身につけます。産・官・学連携に基づく委託研究の多さ、国内大学でトップクラスの特許登録件数など、限りなく“実践”に近い形での研究体験が、多くの企業から高く評価されています。

資格

取得できる資格
中学校教諭一種免許状(理科)、高等学校教諭一種免許状(理科・工業)、司書、司書教諭、学芸員など
※すべて国家資格※学科・専攻により異なる

就職率・卒業後の進路 

■平成29年3月卒業生就職実績
大和ハウス工業、東京都警視庁、本田技研工業、東京地下鉄、東日本旅客鉄道、ANAホールディングス、東海旅客鉄道、東京エネシス、東京急行電鉄、清水建設、ヤマハ発動機、小田急電鉄、三菱東京UFJ銀行、防衛省、鹿島建設、竹中工務店、ソニー、日本電気、富士通、日産自動車、日本放送協会 他
■航空操縦学専攻の就職状況
専攻設置以来、241名以上の卒業生がパイロットとして就職。全日本空輸(53名)を筆頭にANAウイングスへの就職実績があります。
※平成29年3月末現在

問い合わせ先・所在地

〒259-1292 神奈川県平塚市北金目4-1-1
0463-58-6422 (直通)

所在地 アクセス 地図・路線案内
湘南キャンパス : 神奈川県平塚市北金目4-1-1 小田急線「東海大学前」駅下車 徒歩15分
JR東海道線「平塚」駅より、バス乗車(約30分)。「東海大学正門前」下車 徒歩5分

地図

 

路線案内


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