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  • 山本 裕美さん(スポーツ健康学部 スポーツ健康学科/体育教師)

私立大学/大阪

オオサカサンギョウダイガク

授業前の点呼。生徒たちの元気な顔が私の活力

先輩の仕事紹介

「体育教員に絶対になる!」。夢に向かって自分を信じて、まっすぐに、ひたむきに

体育教師
人間環境学部 スポーツ健康学科(現:スポーツ健康学部 スポーツ健康学科)/2012年3月卒業
山本 裕美さん

この仕事の魅力・やりがい

2年生の担任とバレーボール部の顧問をしています。この仕事の面白さは、学校生活を送る上で大切なことをまず初めにきちんと伝え、一人ひとりに合った指導を心がけながら一年かけてじっくりと生徒たちの成長に向き合っていけるところ。新年度のクラス替えで、初めて接する生徒たちにどのような指導をすれば良いかを考え、それが結果として良い方向に向かったと実感する時、やりがいを感じます。年齢も近い高校生たちの悩みや困りごとの助けになりたい、良き理解者になりたいと思いながら、日々生徒たちと接する中で、教師として自分も成長しているという実感が湧いてきます。毎日が充実していて、この仕事を選んで本当に良かったと思っています。

この分野・仕事を選んだきっかけ

幼少時代から体を動かすことが大好きで、中学時代の体育の先生が女性だったこともあり、「私も体育教員を目指そう!」と思いました。保健体育の教員免許を取得するために、スポーツ健康学科を選んだのですが、これが私にとって最良の選択になりました。ゼミの先生が熱心で学校ボランティアを薦めてくださったり、模擬授業や指導案の書き方、授業の進め方などを指導してくださったり、体育教師として実践で活かせる生きた知識やノウハウをたくさん教えていただきました。先生のおかげで、無事、教員免許も取得でき、縁あって母校の高校で体育の先生になることができました。今こうして頑張っていられるのも先生のおかげだと思い、感謝しています。

「腕をまっすぐにミートして!」指導に熱が入ります

学校で学んだこと・学生時代

学生時代の一番の思い出は、週1回、大阪府内の小学校の学校ボランティアに参加したこと。約半年間、体育の授業のサポート役として参加しました。参加時限は4限目だけで良かったのですが、教科書では得られないものが現場にはあるはずだと思い、私は朝の朝礼からボランティアに参加。現場での実際の指導を見たり、先生の話を聞いたり、子どもたちと一緒になって遊んだり、本当にたくさんのことを学ぶことができました。現場の先生から「あなたがいてくれて助かりました」と声をかけていただいた時は、嬉しかったですね。このボランティア活動を通じて、やはり自分は体育教師になろうと、決意を新たにすることができました。自信がつきましたね。

用具は大切。整頓することで心が整います

山本 裕美さん

常翔学園高等学校 保健体育学科教諭/人間環境学部 スポーツ健康学科(現:スポーツ健康学部 スポーツ健康学科)/2012年3月卒業/小学校時代はソフトボール、中学・高校はバレーボール、大学時代はラクロスを楽しんだスポーツウーマン。幼少期から厳格な両親のもとで育てられ、培った自身の教育哲学は「教育されなければ、人としてあらじ」。「お世話になった人に対して恩情を持つことはもちろん、どのような時でも人と人の縁を大切にしていたいですね」と、明るさと聡明さを併せ持つ先生だ。目標は「体育嫌いをなくすこと」。学生時代の友人が体育嫌いだったこともあり、そうした子供を一人でもなくしたいと、スポーツの楽しさ・喜びを伝えている。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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