■ 「保育の聖徳(R)」の伝統と実績を引き継ぐ児童学科。幼稚園・小学校教諭・保育士を毎年多数輩出。
|
|
児童学科 |
多彩な側面から子どもを理解できる5つのコースで、「保育の聖徳(R)」をベースに児童教育のスペシャリストを育成。
|
|
児童文化コース |
|
|
児童心理コース |
|
|
小学校教員養成コース |
|
|
幼稚園教員養成コース |
|
|
保育士養成コース |
![]()
| ![]()
| ![]()
|
■ 児童学科
<児童文化コース>
子どもと一緒に遊び、新しい喜びを発見できるように導く方法を研究していきます。
また、絵本や人形劇をつくったり、歌を歌ったりダンスを踊ったり、ビデオやPCなどの映像ニューメディアについても学べます。自分自身で創作して子どもたちに見せる技術(読み聞かせ・舞台演出等)と、一緒に作って楽しむ技術の両方を身につけます。
<児童心理コース>
子どもの心のケアや保護者へのアドバイスができる教育者を目指します。
年齢とともに変化する心のあり方を知る「発達心理学」を学び、「臨床心理学」では、不登校や情緒障害など、現代の子どもが抱えているさまざまな問題を学習。
心理学では必ず求められるデータ処理のノウハウも「心理統計学」「データ解析」で身につけます。
<小学校教員養成コース>
子どもたちと喜びも悲しみも楽しみも共有できる教師を目指します。
具体的には、子どもの意欲をかきたてられるような楽しい授業、子どもの集団活動や遊びの支援、子どもの心に対する理解、家庭や地域社会の特性の把握と支援、学習環境の情報化への対応と総合学習の時間の指導を行える能力を学んでいきます。
<幼稚園教員養成コース>
子どもたちが自分を表現しようとする時に、サポートできる表現能力を磨いていきます。
4年間必修のピアノをはじめ、創作舞踊、人形劇、指遊びなど、多くの心とからだの表現方法に関する授業を行います。心身の発達をサポートできる知識と技術を養います。
また、6つの専修制で得意分野を深め、自信にあふれた指導・援助・助言のできる知識と能力を身につけます。
<保育士養成コース>
「乳児保育・障害児保育・子育て支援・特別保育」の4つの専門分野を学びます。
複雑・多様化している時代のニーズに合った即戦力となる得意分野を持った保育者を育成。グループワーク活動では、テーマを決め、発達カレンダーなどを作成。
体験学習によって周囲との協調性や、率先して研究を進める主体性を身につけます。











