
火力・原子力・燃料電池など、各種発電設備の保安・監督をする資格
火力発電設備、燃料電池発電設備、原子力発電設備など、各種発電設備の工事・運用・保安と監督業務を行うための国家資格。取り扱うボイラーやタービンの種類により一種・ニ種に分かれている。経済産業大臣に申請することにより取得できる。
「ボイラー・タービン主任技術者<国>」とるにはチャート

活躍の場
火力発電所、燃料電池発電所、原子力発電所。
受験資格
学歴に応じた実務経験が必要(1種の場合、大学で機械工学科を卒業後、ボイラーまたは蒸気タービンの工事・維持・運用<電気工作物に限る発電用の設備>に6年以上、さらにそのうち3年は圧力5880kPa以上の発電用設備に携わることが必要)。
合格率
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累計合格者数
-
資格団体
資格団体名:経済産業省 原子力安全・保安院 電力安全課 火力班、各産業保安監督部電力安全課(札幌、仙台、さいたま、名古屋、富山、大阪、広島、高松、福岡、那覇)
電話:048-600-0385(関東東北産業保安監督部電力安全課)※関東の場合。
URL:http://www.meti.go.jp/information/license/ (経済産業省)
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