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コンピュータサービス技能評価試験

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各種アプリケーションソフトの活用に関する技能を極める
「ワープロ」「表計算」「データベース」と、これらを総合的に活用する「オフィスドキュメント」の計4部門は、1級から3級までの等級ごとに、その操作技能を実務的に評価する試験を実施。また、新しい部門として、パソコン・各種アプリケーションを活用する際の基盤となるスキルをユニットごとに評価する「PCドライビング部門」がある。各部門の試験を通じてスキルを身に付ければ、職場での技能アピールに役立つだろう。

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受験資格
制限なし。

合格率
78.6%(ワープロ部門1級から3級)、79.9%(表計算部門1級から3級)
※2004年度

累計合格者数
約117万人
※2005年3月現在

活躍の場
この資格はどんな職場でも役立つスキルの証明となるため、就職・転職にそなえて受験する人が多い。パソコンの活用を安心して任せられる人材として、一般職、専門職、またはパソコンスクールでのトレーナーなど、スキルの活かし方によって、活躍の場は広がるはずだ。

資格団体

資格団体名:各都道府県の職業能力開発協会、中央職業能力開発協会
電話:03-5800-3638,3639
URL:http://www.javada.or.jp

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