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弁理士のズバリ!将来性は?

弁理士のズバリ!将来性は?

今、日本企業は海外での特許の活用に力を入れており、特許の国際出願は年々増加傾向。弁理士は外国の企業などからの日本国内での特許出願も扱うため、グローバル化が進展するなか、今後は語学力のある弁理士の活躍の機会がますます増えていくとみられています。また、この先10年程度で高齢の弁理士が多数リタイアすることが見込まれており、これから弁理士になる人たちの活躍のチャンスが広がっていくことも予想されています。そのほか、専門性を生かして女性が長く働き続けられる仕事としてもますます注目度が高まりそうです。

特許の国際出願は今後も増えていく

企業が研究開発費を抑えていることなどもあり、国内での特許出願件数は減少傾向にあります。その一方で、企業は海外での特許の活用に力を入れており、国際出願の件数は年々増加を続けています。また、国内の企業が外国に出願する以外に、海外の企業が日本で出願するケースでも日本の弁理士が代理をするため、語学力がある弁理士の活躍の場は今後ますます増えていくとみられています。

団塊の世代の引退で若手弁理士の活躍の場が増える

独立開業している弁理士は定年がないので、今はまだ団塊の世代といわれる人たちも活躍していますが、10年後くらいには人数の多いこの世代が抜け、若手弁理士へのニーズが伸びるとみられています。今の高校生が弁理士資格を取得して、仕事を覚えたころがまさにチャンスになりそうです。

女性が長く働き続けられる仕事としても注目

弁理士は専門性を生かして男女関係なく長く活躍できる仕事です。また、自宅でも仕事ができるため、育児によるキャリアの中断も最小限に抑えられる点も魅力。これまでは男性が圧倒的に多い仕事でしたが、女性弁理士も徐々に増えつつあり、女性が活躍できる仕事としても注目度が上がっていきそうです。

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