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アニメ関連会社に就職する際に受ける入社試験は別にして、アニメーターになるために必須の試験や、アニメーターとして働く際に必要な資格などはありません。実力が認められれば、学歴や経歴などに関係なくアニメーターになれます。
かつては鉛筆による手描きが主流でしたが、近年はタブレットを使ったデジタル作画が主流になっているので、CGクリエイター検定の資格を取得しておくとよいでしょう。
また、「色」について理論的・体系的な知識を得ることができる色彩検定の受験も、絵を描くアニメーターにとって有効でしょう。
CGクリエイター検定
デジタル作画が広まったこともあり、デジタルツール活用の知識と技術は大いに役立つでしょう。
CGクリエイター検定は2次元(2D)CGの基礎から3次元(3D)CG制作の理論や手法などに関する知識を測るもので、公益財団法人画像情報教育振興協会が主催・認定しています。ベーシックとエキスパートの2種類があり、それぞれ前期・後期の年に2回、試験が行われます。
CGだけではなく、カメラによる映像作品撮影、編集の理論、アニメーション理論なども取り上げられているので、アニメーター志望者にも役立つ知識を得ることができます。
色彩検定®
公益社団法人色彩検定協会が認定する資格で、1~3級とUC級があります。1級が最上位資格です。一般的に色彩選びなどは個人の感覚や感性によるものだと思われがちですが、理論に裏付けされた色彩の実践的な活用能力を認定する資格です。
2023年度の合格率は1級41.4 %、2級72.2%、3級74.1%、UC級83.6%となっています。
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