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バーテンダーの収入は、公的機関の統計データはありません。ただ、一般的な宿泊・飲食業界の収入相場と同程度と考えると、月収が約27万円、年収は約361万円が目安となるでしょう。ただし、大手飲食系企業もあれば個人経営のお店もある業界なので給与体系などは一律ではありません。「稼ぎたい」と思ったら独立をして経営者となる方法もあります。経営が順調にいけば上記の収入相場の倍以上の金額を目指すことができるでしょう。
宿泊・飲食業界の年収相場は約361万円
賃金構造基本統計調査によると、多くのバーテンダーの働き口となる宿泊・飲食業界の収入は、月収26万9500円、ボーナスを含む年収は361万3500円です。この金額がバーテンダーの収入の目安と考えられます。飲食系企業であれば、店長などをまかされた場合などにプラスアルファが望めるでしょう。また個人経営のバーであっても、お店をまかせられる中核的なスタッフになれば同様にプラスアルファを期待できます。
※平均年収の計算方法:きまって支給する現金給与額(26万9500円)×12カ月+年間賞与その他特別給与額(37万9500円)
独立すればさらなる収入アップも
「自分のお店をもつこと」を目標にしている人が多いのが、バーテンダーの世界です。独立して自分自身がバーの経営者となり、お店が軌道に乗れば宿泊・飲食業界の平均年収である361万円を超え、高収入を得ることも可能です。店舗数を増やし、さらに高い収入を得ることも夢ではありません。ただし、飲食業界は競争が厳しい世界なので、売り上げを伸ばすためにはバーテンダーとしての技術だけでなく、経営者としての手腕やセンスも問われることになります。
令和6年賃金構造基本統計調査(厚生労働省、2025年3月17日公開)
浅倉淳※2025年10月11日更新
バーテンダー。高校卒業後、飲食業に35年従事。世界最大規模の大会、WCC世界カクテルコンペティションで3位入賞。現在、店舗経営をしながら、一般社団法人日本バーテンダー協会の理事としてセミナー講師、協会運営、飲料メーカーの商品開発を行っている。
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