神戸大学 農学部
- 定員数:
- 160人
「食料」「環境」「健康生命」がキーワード。農場から食卓まで、さまざまな課題を解決
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2025年度納入金(参考) 81万7800円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
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神戸大学 農学部の募集学科・コース
食料環境システム学科
生産環境工学コース
食料環境経済学コース
資源生命科学科
応用動物学コース
応用植物学コース
生命機能科学科
応用生命化学コース
応用機能生物学コース
神戸大学 農学部の学部の特長
農学部の学ぶ内容
- 農学を通じて人類の生存と福祉に貢献
- 自然科学や社会科学を含む総合科学である農学の知識を基盤とし、幅広く深い教養と国際感覚、そして豊かな人間性を養成。そのうえで食料の安定供給や環境保全、バイオ産業の創生などについての研究・技術開発の分野における貢献を目指します。
3学科6コースからなる農学部。それぞれの専門的な視点から、自然と人との持続的な共生や社会の持続的発展を目標としています。
◆食料環境システム学科
工学および社会科学の観点から食料環境システムを学びます。
・生産環境工学コース
生産の基盤となる資源の利用と保全、作物の栽培から流通までのシステムに関する学修・研究を行います。
・食料環境経済学コース
食料、農業、農村、環境に関連する社会経済的な問題を解明・解決するために必要な学修と研究に取り組みます。
◆資源生命科学科
人類生存のカギを握る貴重な生物資源である動植物について学修。有用な動植物や微生物、それらの相互関係を遺伝子レベルから生態系レベルまで幅広く理解を深めます。
・応用動物学コース
・応用植物学コース
それぞれ動物と植物を中心に、生物資源の探索、生産、利用、開発にいたるまで、さまざまな問題に取り組むための専門的な知識を身につけます。
◆生命機能科学科
化学的かつ生物学的に、農学の新たな領域を開拓。バイオテクノロジーから環境学まで幅広くカバーする学科です。生命機能の解明、食品・化学・医薬関連産業の発展、持続可能で安全な食料生産などの研究が行われています。優れた思考力と表現力を持ち、未来の社会の中核を担う人材としての成長を目指せます。
・応用生命化学コース
・応用機能生物学コース
神戸大学農学部では2学期クォーター制を導入していて、学籍や授業料の扱いは2学期制のまま前期・後期をさらに2つのクォーターに分けています。短期集中的な学修が可能となり、留学や海外でのインターンシップ、ボランティアなどに参加しやすい環境があります。
神戸大学 農学部の目指せる仕事
神戸大学 農学部の問い合わせ先・所在地
〒657-8501 兵庫県神戸市灘区六甲台町1-1
078-803-5230
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 兵庫県神戸市灘区六甲台町1-1 |
JR「六甲道」駅から市バス36系統で「神大文理農学部前」下車(工は、16系統で神大本部工学部前下車) 約15分 阪急「六甲」駅から市バス36系統で「神大文理農学部前」下車(工は、16系統で神大本部工学部前下車) 約10分 |
※学校トップ、学部学科コースは当社独自調査に基づきます。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい
