神戸大学 国際人間科学部
- 定員数:
- 370人
持続可能なグローバル共生社会の実現に貢献。協働型グローバル人材としての成長を目指す
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2025年度納入金(参考) 81万7800円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
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神戸大学 国際人間科学部の募集学科・コース
グローバル文化学科
発達コミュニティ学科
環境共生学科
子ども教育学科
神戸大学 国際人間科学部の学部の特長
国際人間科学部の学ぶ内容
- 人間に対する理解と他者への共感を深める
- 現代社会で起きているさまざまな課題(グローバルイシュー)を理解し、多種多様な人々との協働でリーダーシップを発揮して解決する、協働型グローバル人材の育成が目的。基礎教育では文理の枠を超え、外国語やICTを使いこなす力を育みます。同時に全員がグループによる「事前学修」と「事後学修」を履修し、国内外でのフィールドワークを行うグローバル・スタディーズ・プログラム(GSP)に参加。グローバルイシューの解決に道筋を示すための専門学習に取り組みます。
◆グローバル文化学科
多文化間の課題に取り組む人材を育成。「地域文化系」「異文化コミュニケーション系」「現代文化システム系」「言語情報コミュニケーション系」の4つの柱で専門能力の習得を目指します。多彩な語学教育や交換留学、国内外でのフィールドリサーチなどのアクティブ・ラーニングが特徴です。
◆発達コミュニティ学科
心身の発達、表現や行動の発達など、人間の発達に関する全体像を把握する「発達基礎」と、表現やスポーツによるコミュニティ形成に関して学ぶ「コミュニティ形成」の2つの分野からなります。国内外における現場での実践や、スタディー・ツアーを取り入れたアクションリサーチ型の実践的な学習に取り組めます。
◆環境共生学科
「環境基礎科学」では環境の成り立ちを解析。課題の発見や立論のための専門的な学習を行います。一方、「環境形成科学」では環境改善のための技術やシステム、政策、企業などの活動に関して深く学びます。さまざまな環境改善プロジェクトやNPO・NGOと接点を持つことで、実践的な力を養います。
◆子ども教育学科
子どもと学校が抱える課題を多面的に認識し、解決のための実践力の習得が目的。「学校教育学」では特別支援教育に関する学習・研究を、「乳幼児教育学」では幼小連携教育の観点から小学校教育に関する学習・研究を行います。講義と学校現場での実習を融合させ、子どもに関する教育を探究する基盤を築きます。
神戸大学 国際人間科学部の問い合わせ先・所在地
〒657-8501 兵庫県神戸市灘区鶴甲1-2-1
〒657-8501 兵庫県神戸市灘区鶴甲3-11
078-803-5230
