神戸大学 文学部
人間とは何か。歴史、文学、言語、築き上げてきた文化の意味を、根本に立ち返って追求
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| 初年度納入金: | 2025年度納入金(参考) 81万7800円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
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神戸大学 文学部の募集学科・コース
人文学科
神戸大学 文学部の学部の特長
文学部の学ぶ内容
- 国際港湾都市・神戸にて、自由に学ぶ人文学
- 神戸大学文学部は人文学の古典的領域を中心とした5つの学科目と15の専修から構成されています。
◆哲学
世界や人間のあり方を根本から問う哲学。存在、心、善といった古代から続けられてきた基礎的な問題の探究のほか、安楽死や生殖補助医療などの現代医療の問題、持続可能な社会にふさわしい価値観の構想なども課題としています。
・哲学専修
◆文学
日本、中国、英米、ドイツ、フランスの各言語による文学作品を読み解きます。まずはそれぞれの言語に出会い、テクストを精読。文化や時代ごとの人間の営みに触れ、その雑多な様相に対する理解の深化を試みます。
・国文学専修
・中国文学専修
・英米文学専修
・ドイツ文学専修
・フランス文学専修
◆史学
日本、東洋(アジア、アフリカ)、西洋(ヨーロッパ、アメリカ)の3つに区分した人間社会の歴史を探究。国家や宗派、党派、階級、都市、村落、家族、個人などあらゆる単位の展開や相互関係を、史料をもとに紐解きます。
・日本史学専修
・東洋史学専修
・西洋史学専修
◆知識システム
人間が行う認識、思考、感情、創造のあり方を探究します。
・心理学専修
実験をもとに、認識と行動について明らかにします。
・言語学専修
さまざまな言語の比較により認識と思考を解明します。
・芸術学専修
作品やメディアを分析し、感情と創造性を解き明かします。
◆社会文化
人間がそれぞれの地域社会において生活しながら生み出してきたさまざまな文化的形象。それらについて、専修ごとの専門分野の観点から解明します。
・社会学専修(コミュニケーション、社会問題現象など)
・美術史学専修(日本・アジア・西洋における造形文化の意味と受容のあり方など)
・地理学専修(地域空間に写像された人間活動など)
進むべき専修を決定するのは1年次の後期。事前の専修ガイダンスや「講座入門」などの参考になる授業への参加、教員とのやり取りなどにより、慎重に検討することができます。
神戸大学 文学部の目指せる仕事
神戸大学 文学部の問い合わせ先・所在地
〒657-8501 兵庫県神戸市灘区六甲台町1-1
078-803-5230
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 兵庫県神戸市灘区六甲台町1-1 |
JR「六甲道」駅から市バス36系統で「神大文理農学部前」下車(工は、16系統で神大本部工学部前下車) 約15分 阪急「六甲」駅から市バス36系統で「神大文理農学部前」下車(工は、16系統で神大本部工学部前下車) 約10分 |
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