豊橋技術科学大学 工学部
- 定員数:
- 80人
工学・化学の専門知識と技術を学ぶとともに、それらを実践する力と創造する力を身につける
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 81万7800円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
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豊橋技術科学大学 工学部の募集学科・コース
機械工学課程
電気・電子情報工学課程
情報・知能工学課程
応用化学・生命工学課程
建築・都市システム学課程
豊橋技術科学大学 工学部の学部の特長
工学部の学ぶ内容
- 高度な技術が身につく教育プログラム
- 工学部の教育の特長は、基礎と専門を繰り返す「らせん型教育」と「国際交流体験」です。1年次では教養教育のほか、基礎・専門および応用を学びながら、基礎・専門に関連する技術訓練も交互に行います。また、世界25か国57大学との協定による、世界規模の教育研究ネットワークを活用した交換留学や、短期海外研修などのプログラムもあります。これらを通じて、創造力をグローバルに発揮できる技術者を育成しています。
【各課程について】
工学部は5つの課程で構成されています。
◆機械工学
「機械・システムデザイン」「システム制御・ロボット」「材料・生産加工」「環境・エネルギー」の4つのコースを設置。機械工学のベースとなる力学、エネルギー、生産技術、システム技術について学びます。また、適性や興味に応じて、ロボット、ナノテクノロジー、バイオMEMS、生体医療福祉、環境、マネジメントなどの応用分野も深く広く学びます。
◆電気・電子情報工学
「材料エレクトロニクス」「機能電気システム」「集積電子システム」「情報通信システム」の4コースを設けています。各コースが連携し、新材料・デバイス開発、AIを活用したエネルギー利活用技術、先端医療や農業分野などで活用されるセンシング技術など、持続可能なカーボンニュートラル社会の実現に貢献するための技術構築を目指しています。
◆情報・知能工学
計算機を核とした情報処理技術を基礎から応用まで幅広く学習・研究することで、ITやICTの進化により情報の高度化が進む知的社会インフラを支える力を養います。
◆応用化学・生命工学
分子制御化学と分子機能化学で構成された「応用化学コース」と、分子生物化学で構成された「生命工学コース」に分かれます。いずれのコースも、化学と生命科学に関連する分野を幅広く学習・研究し、自然と人間の共生や人類の未来の発展に貢献できる人材を目指します。
◆建築・都市システム学
「建築コース」あるいは「社会基盤コース」にて、建築学と土木工学を融合した教育プログラムに沿って、都市や地域の建築、社会基盤施設や国土環境のデザインなどを学びます。同時にそれらをシステムとしてマネジメントする技術を研究し、安心・安全で質の高い生活環境基盤を築く知識と技術を修得します。
豊橋技術科学大学 工学部の目指せる仕事
豊橋技術科学大学 工学部の問い合わせ先・所在地
〒441-8580 愛知県豊橋市天伯町雲雀ヶ丘1-1
0532-44-6581
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 愛知県豊橋市天伯町雲雀ヶ丘1-1 |
JR・名鉄「豊橋」駅前(2)番乗り場から豊鉄バス豊橋技科大線(「技科大前行き」、「りすぱ豊橋行き」または「福祉村行き」)で約30分、「技科大前」下車 |
※学校トップ、学部学科コースは当社独自調査に基づきます。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい
