
サークル活動の一環で、月に1回程度、名古屋市中区にあるコミュニティラジオ局「Heart FM」の番組に生出演。学生生活についてなど身近なテーマでトークしています!

「博物館実習」で、私たちが企画した展覧会。“妖怪”をテーマに、古典文学から現代の漫画作品・小説まで紹介し、妖怪に対する人々の考え方の変遷を解説しました

図書館のイベントで、豆本づくりを体験しました

図書館の蔵書数の多さも入学の決め手でした
ゼミでは、主に江戸時代以前の美術作品を研究。複数の絵画作品をとりあげて、人物の表情やしぐさの違いを分析したり、“この作品は見る人・読む人に何を伝えたいのか”と作者の人柄や心情を想像しながら考察したりしています。写真や映像のなかった時代における言葉や絵画の表現に、とても魅力を感じています。
将来の夢は、博物館の学芸員になること。同時に、書道の教員も目指し、愛知県の教員採用試験で高等学校国語の区分を「大学3年生等前倒し特別選考」で受験し、一次試験に合格。教職課程での学びはとても効率的で、出される課題に取り組むうちに力が身につきました。今後は、来年の教育実習に向け、準備に力を入れたいです。
高校生の時に観た博物館の展覧会に感動し、各地の美術館へ足を運ぶうちに、学芸員という仕事に魅力を感じるように。幼少期から好きだった書道をきっかけに日本文化に興味を持った私にとって、この学科は、書道の教員も学芸員も目指せる、理想の学科でした。
●茶道やいけばな、狂言やお香など、日本の伝統文化を学ぶことができることは、この学科の大きな魅力。香道で「源氏香」などを体験したことはとても印象的です。
●就職サポートのきめ細かさ。キャリア支援センターでは親身に相談に応じていただけるので、一般企業への道など、将来への選択肢が多く、心強いです。
●キャンパスのきれいさ。パンフレットの写真そのままの景色が広がっていて、最初はびっくりしました。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
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| 1限目 | 日本民俗学B | ★ | 特別活動の指導法 | |||
| 2限目 | 論文の作法B | |||||
| 3限目 | 古典特殊講義B | 日本文化専門演習B | 英語コミュニケーションG | 漢文学概論B | ||
| 4限目 | 古典文化講義B | 日本文化実習D | 古典文化講読B | |||
| 5限目 | 博物館教育論 | 教育課程論 | 生涯学習概論 | |||
| 6限目 |
好きな授業は、博物館学芸員の資格取得のための必修科目である「博物館実習」。学生が主体となって、実際の博物館の企画展のように展示内容を企画し、運営しました。★生徒・進路指導とキャリア教育の理論と方法
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。



