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私立大学/愛知

キンジョウガクインダイガク

日本語日本文化学科

募集人数:
70人

文化・文学・言語の視点から日本の魅力を再発見し、世界へ発信する力を養います

学べる学問
  • 日本文化学

    日本独自の文化について研究する

    文学、芸術、民族、思想、日本語など、日本文化の特色をとらえ、日本の風土、歴史、社会などとの関連性を研究。異文化との比較研究も行う。

  • 言語学

    あらゆる地域、時代の言語を科学的に研究する

    言語の成り立ちや仕組みを追究し、フィールドワークや実験を通して、言語療法などの医療や自動翻訳など、広く社会に応用していく。

  • 語学(日本語)

    日本語によるコミュニケーションについて研究する

    日本語の成り立ちや構造、活用法などを国際的な視点から研究する学問。言語の背景となる文化や思想、社会とのかかわり、外国人向けの日本語教育などが研究分野になる。

  • 日本文学

    古代から現代まで、あらゆる日本の文学作品を学ぶ

    日本文学の作品を読み、テーマや文体などの研究を通して、作品の背景となる歴史や文化、社会、人間そのものを研究する。

  • 文芸学

    作品や作家を研究したり。自らの創作能力を磨く

    文学を芸術の一分野、言語芸術としてとらえ、小説、詩、評論などの作品を通して考察し、自ら創作していく学問。

目指せる仕事
  • 営業

    商品や企画を売るため、企業の最前線で活躍する

    取引先の開拓と、営業活動を行う。取り扱う商品により営業方法も異なり、店舗営業型、ルート営業型、窓口営業型、新規開拓型営業などさまざま。どちらにしても会社の利益をあげるための重要な仕事。売り上げを伸ばすためには、自分の提案内容や、お客様との人間関係が大きなポイントとなる。

  • 日本語教師

    国内や海外で、日本語と日本文化を教える専門教師

    日本語教師は、外国人に日本語を教える専門教師です。日本はもちろん、世界各国で活躍しており、単に日本語を教えるだけではなく、日本の文化や歴史、一般教養や現代社会に関する知識を伝える役割も担っています。日本語教師として働くために必須となる資格はありません。しかし、人に言語を教えるためには専門的な知識と技術が必要になるため、主な就職先となる日本語学校などでは4年制大学で日本語教育関連の科目を履修していること、日本語教育能力検定試験に合格していること、日本語教師養成講座を受けていることのいずれかを採用条件にしていることが多いです。さまざまな国籍の生徒とかかわるため、それぞれの国の事情や宗教についての知識が求められるほか、言語感覚の鋭さ、柔軟性のあるコミュニケーション能力も大切です。

  • アナウンサー

    ニュースやスポーツ実況などを、正しい発声法と美しい言葉で伝える

    ニュース原稿を読むことから、番組のナレーターや司会、スポーツなどの実況中継まで仕事の領域は広い。TV・ラジオ局に勤務する局アナと、プロダクションに所属またはフリーのタイプある。

  • 編集者

    書籍や雑誌、Webコンテンツの企画・編集から取材、進行管理まで

    小説や絵本などの書籍、コミック誌、ファッション雑誌などの中身を企画し、本になるまでの過程すべてに携わるのが編集者の仕事です。最近ではWebサイトの記事やメールマガジン、電子書籍など、紙媒体だけでなくWeb媒体においても編集者が多数活躍しています。編集者になるのに必要な資格は特になく、出版社、新聞社の出版局、編集プロダクションに入社し、まずは編集アシスタントとして経験を積むことが一番の近道となります。ただし、大手出版社や新聞社の出版局の場合は、入社試験の受験資格を4年制大学卒業者(卒業見込み者)としているところがほとんどです。中小規模の出版社や編集プロダクションでは学歴を問わない場合が多いですが、未経験者の新卒採用ではなく経験者の中途採用がメインになっています。また、会社で実績を作ってから独立し、フリーの編集者として働く人もいます。

  • 図書館司書

    「本」と「利用者」の出会いを作る、図書整理&図書紹介のプロフェッショナル

    都道府県や市町村の公共図書館、私立図書館、大学図書館、学校図書館、国立国会図書館、専門図書館に勤務し、本や資料の収集・分類整理・管理、蔵書の貸出、情報提供(レファレンス)、広報などに従事する専門職員を「図書館司書」(=司書)と呼びます。正規職員の場合は「司書」の国家資格をもって働く人がほとんどです。「司書」の資格を取得するためには、「大学・短大で司書養成科目を履修して卒業する」「大学などが開講する司書講習を受講する」などの方法があります。また、学校図書館で子どもに読書指導を行う司書(司書教諭)として働くためには、「司書教諭」の免許が必要になります。「司書教諭」の免許を取得するためには、教員免許が取得でき、かつ司書教諭講習科目が受講できる大学や短大を目指すことになります。

  • 雑誌記者

    フットワークと文章力で勝負

    雑誌の企画内容やテーマに応じて取材を行い、記事を書き上げるのが仕事。企画から関わることも多く、雑誌のターゲットである読者向けの題材や書き方が要求される。出版社の雑誌編集部や制作プロダクションに所属したり、フリーで活躍する場合も。

  • 新聞記者

    社会の動きをとらえて伝える

    新聞社に勤めて、記事を書くのが仕事。その中でも取材記者、原稿の誤りを正す校閲記者、整理記者と、仕事が分担されている。取材記者は事件や事故が起これば、現場に急行し、独自ネタを拾い出して記事にする。社会を見る自分なりの視点やフットワークが必要。

  • 学芸員

    資料の研究や展示の企画などを行う、博物館などの専門職員

    博物館や美術館に勤務し、資料や作品の調査、研究、収集、保管から展覧会の企画・運営をしたり図録作成など幅広い業務を行う。デパートなどで、美術展の担当部署で働く場合もある。

  • 中学校教諭

    専門教科を教えるとともに心のケアも

    小学校と違い、免許のある単一教科を教えるので深い専門知識が必要となる。また、中学時代は、子供から大人にかわる過渡期で、不安定になる生徒も多いので、適切な指導をしていかなくてはならない。人間としての幅広い教養や対応力が求められる。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。

初年度納入金:2017年度納入金 133万5800円  (入学金20万円を含む/2017年度実績)

学科の特長

学ぶ内容

日本の文化・文学・語学を深く学び、世界の中の日本について理解を深めます
日本文化や日本文学、日本語を深く学び、さまざまな視点から、“日本”を研究します。同時に他国の文化と日本文化とを比較し、その違いを認める力を修得します。日本で、そして国際社会で活躍できる女性を育てます。

カリキュラム

「日本」を深める3つのコースを用意!
能や歌舞伎などの伝統芸能と、源氏物語をはじめとした古典文学や文化を学ぶ【古典文化コース】、明治期の文学作品から現代ミステリー、マンガ・アニメなど近現代文化全般を学ぶ【近現代文化コース】、日本語を言語として研究し、外国人に日本語を教えるための理論と技術を学ぶ【日本語学・日本語教育コース】があります。

授業

伝統文化を五感で体験し、美的センスを磨く!「日本文化実習」
日本の伝統芸能・文化を実際に体験できる授業、それが「日本文化実習」。たとえば香りを楽しむ香道。講義でお香の種類や歴史を理解したうえで、実際に煉香や匂袋づくりに取り組み、聞香(香をかぎ味わうこと)を体験。茶道、いけばな、狂言など各界で活躍される一流の先生方から直接学べることも、人気授業の理由のひとつ。
作品の舞台を訪れたり、方言について学んだり
文学はただ座って授業を受けるだけではありません。たとえば文学研究のゼミでは、作品の舞台となった寺院を実際に訪ねたり、江戸時代の製本の仕方を学んだりします。また日本語学の授業のなかには、日本各地の方言を学べる授業も。面白い方言を覚えたら、ついつい友だちとの会話にも使ってみたくなりそう!
司書や学芸員などを視野に、専門性を深める学び
司書をめざす「司書課程・司書教諭課程」では、情報の整理技術やメディア活用能力を身につけ、図書館に限らず幅広い分野で活かせる力を養います。ほかにも、外国人に日本語を教える日本語教師をめざす「日本語教育課程」や、博物館や美術館における専門職員をめざす「学芸員課程」など、より専門性を深める学びもあります。

資格

教員、司書、学芸員ほか各種資格取得に対応したカリキュラム
日本語日本文化学科での学びを通して取得できる資格は、中学校教諭1種免許状【国語】〈国〉、高等学校教諭1種免許状【国語・書道】〈国〉、学芸員〈国〉、司書〈国〉、司書教諭〈国〉。他にも取得をめざせる資格として、日本語教育能力検定試験があります。親身な資格試験指導により毎年多くの学生が資格に挑戦しています。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 高等学校教諭免許状【国語】<国> (1種) 、
  • 高等学校教諭免許状【書道】<国> (1種) 、
  • 中学校教諭免許状【国語】<国> (1種) 、
  • 司書<国> 、
  • 司書教諭<国> 、
  • 学芸員<国>

目標とする資格

    • 日本語教育能力検定試験

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    名古屋市中学校教員(国語) 、 愛知県中学校・愛知県高等学校教員(国語) 、 岐阜県図書館(司書) 、 瀬戸市職員 、 野村證券株式会社 、 日本郵便株式会社 、 瀬戸信用金庫 、 株式会社ゆうちょ銀行 、 明治安田生命保険相互会社 、 愛知トヨタ自動車株式会社 ほか

※ 2017年3月卒業生実績

日本語運用能力を活かし、教員から公務員、金融など、幅広い分野で活躍しています。

この学科の入試情報

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒463-8521 名古屋市守山区大森2-1723
TEL:0120-331791(金城学院大学 入試広報部 フリーダイヤル)
nyushi@kinjo-u.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
愛知県名古屋市守山区大森2丁目1723番地 「大森・金城学院前」駅から徒歩 3~4分

地図

 

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