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  • 好原 さくらさん(食文化学部 食マネジメント学科/2025年入学)

私立大学/岡山

クラシキサクヨウダイガク

1年次は基礎固めの段階。授業後に資料や文献を読み直し、自分の考えを整理したうえでレポートを書くことを心がけています。高評価をもらえると、学ぶ意欲が高まります。

キャンパスライフレポート

食の知識を幅広く身につけ、家庭科の先生をめざしています

食文化学部 食マネジメント学科 2025年入学
好原 さくらさん
  • 香川県 丸亀城西高等学校 卒

私のキャンパスライフShot!

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    自分たちで作った野菜を収穫しました

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    同じ目標の仲間と一緒に楽しく学べます

  • キャンパスライフPhoto

    特産を活かした地域活性についても学べます

学校で学んでいること・学生生活

食への好奇心を入り口に、栄養士プラスアルファの学び方をしています。軸になるのは栄養士をめざす学びで、まずは栄養学や食品学などの知識や技術を身につけます。これをベースにして3年次より将来を見据え、5つの領域から専門性を深めていくことになります。私は将来、家庭科の先生になりたいと考えています。

これから叶えたい夢・目標

もともと食に関心があり、教えることも好きなため、将来は中・高の家庭科教師をめざしています。在学中に模擬授業や教育実習を通してしっかり指導力を高め、現場では生徒が主体的に学べる授業づくりに努めていきたいです。そのためにも大学で食に関する幅広い知識を、実生活と結び付けながら深めていきたいと思います。

この分野・学校を選んだ理由

経営やビジネスの視点を身につけられる、教師をめざせるなど、「食」を切り口として自由度高く学べるカリキュラムにひかれました。先生との距離が近く、勉強や進路など相談に乗ってもらいやすい環境も魅力でした。

分野選びの視点・アドバイス

「食べることが好き」「作ることが好き」と食に興味はあるけれど、将来はまだじっくり考えたい、という人には幅広く学べる本学科がおすすめです。実習が多いため、普段から調理の腕は磨いておくと役立つと思います。

1週間のタイムスケジュール

 
1限目 創立者松田藤子の教え 生化学 食品学実験 社会福祉概論 地産地消実習
2限目 キャンパスライフデザインII 解剖生理学I 食品学実験 教職論 地産地消実習
3限目 心理学 被服学概論 食活人キャリアII 情報処理 調理学実習II
4限目 食品学II 栄養学総論 Basic English B 調理学実習II
5限目 データサイエンスAI初級 家庭科教育法I
6限目

授業ではグループワークやプレゼンテーションの機会も多く、人前で話す力が養われます。「食品学実験」は実験によってその食品の成分を知ることができるので、興味深いです。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が通っているのは...

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