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私立大学/新潟

ニイガタコウカダイガク

工学科

募集人数:
200人 (工学科全コースを含めた定員)

3学系8コースのフレキシブルな学びで「深い専門性」や「複数分野の広い知識」を持つ、ものづくり技術者になる。

学べる学問
  • 化学

    物質の構造や性質などを実験を通して研究していく

    物質の構造や性質、また、物質間の変化や反応を、実験を多用して追究していく学問。その実験結果を応用して、実用化する分野もある。

  • 生物学

    生き物の行動や生態から、そのメカニズムを探る

    研究の対象は、生きとし生きるもの全て。それらを観察・分析することで一定の法則を見つけ出すだけでなく、DNAや脳のメカニズムなど、ミクロの世界にも迫る学問。

  • エネルギー・資源工学

    エネルギーを効率的に利用するための技術や新エネルギーの開発・研究

    従来からある化石燃料(石油や天然ガスなど)を、実験、実習を多用して研究し、原子力発電の改良、新エネルギーの開発などに役立てる学問。

  • 機械工学

    我々の生活に欠かせない“機械”について科学し、研究する

    実習・実験を中心に、精密機械や工作機械、ロボットなどの機械や装置を作るためのテクノロジーを研究する。材料、設計、制御、加工などの領域を学び、実習も多い。

  • 航空・船舶・自動車工学

    航空・船舶・自動車について科学し、それらの安全性、快適性などを研究する

    機械工学のさまざまな研究成果が生かされた応用編にあたる。実験や実習を通して、輸送用機械及び乗物としての効率や精度などを追求すると同時に、安全性や快適性、環境へのやさしさなどを研究する。

  • システム・制御工学

    さまざまな科学技術を制御し、管理する技術について研究する

    さまざまな分野の工学や科学技術を対象に、実験・実習を通してそれらを統合し管理する方法を学び、生産システムや企業の経営システムなどのあらゆる場面で応用していく。

  • 情報工学

    コンピュータ・ソフトウェアの理論や技術を身につける

    効率的な情報処理を行うコンピュータの開発をめざす。コンピュータ自体やソフトウエアの基礎から、高度な情報処理技術について学んでいく。

  • 電気工学

    新しい電子材料の開発や電機の利用技術の研究を行う

    物質を構成する素粒子の一つである電子の流れ、つまり電流を、実験や実習を多用して、エネルギーや情報伝達の要素として研究していく学問。

  • 建築学

    より高度に安全で快適な空間をさまざまな理論を使って作る

    安全・快適で、経済的な建築物の生産を研究。設計の他、建築構造、建築防災、環境工学などを学ぶ。室内設備から都市計画まで研究領域は広い。

  • 環境工学

    環境問題の原因究明と解決を目指す

    地球温暖化や酸性雨、熱帯林の減少などの地球環境問題や、大気汚染など環境汚染の原因を究明し、地球と地球上の生命を守りながら人間社会の発展を実現するための研究を行う。

目指せる仕事
  • 商品企画・開発

    過去の販売データや消費者の嗜好を分析して新しい商品を生み出す

    メーカーなどで新しい商品を企画し、開発する担当者。過去の販売データやトレンド、競合する商品の特徴、消費者から寄せられた声などを分析し、魅力的な新製品を企画。価格設定や販売戦略まで携わるケースも多い。今は、過去に売れた商品を踏襲しても売り上げが伸びなくなっているので、今までにない画期的な商品、独自の工夫を凝らした商品が求められている。その意味で商品企画・開発に期待される役割は大きくなっており、大ヒット商品を生み出した企画・開発担当者はマスコミなどで注目されることも少なくない。

  • ロボット設計技術者

    安全性・生産性の高いロボットを作る

    産業分野では、危険を伴う作業を安全に行ったり、生産性を向上するためにさまざまな産業用ロボットが活躍している。主に、それらのロボットの設計にかかわる仕事。効率よく作業をさせるためのシステム選びや部品選びをし、作業能力の高いロボットの構造を設計していく。

  • 電気主任技術者

    安全な電気利用に欠かせない

    電気工作物の工事の監督のほか、電気を送り出す管理室で電気が滞りなく供給されているかどうかや、故障があった場合の処理をする。電気を安全に供給、運用する際の監視人のような役割を担う。電気は取り扱いを間違えると大きな事故の原因ともなるので管理責任は大きい。

  • 電子機器技術者・研究者

    電子回路の組み込まれた製品の開発・研究

    冷蔵庫やテレビなどの家電製品をはじめ、パソコンやインターネット技術などあらゆる電子機器の回路設計や製造技術などの開発を行う。電子回路そのものの研究や、新たな電子機器への応用技術などを研究する人もいる。

  • 電気通信技術者・研究者

    現代社会では欠かせない通信やネットワークに関する様々な技術や研究開発を行う。

    電話やインターネットなど、電気通信に関するさまざまな技術を開発し、新しい通信システムなどを設計・管理するのが電気通信技術者。電話会社や情報通信会社、それらの設備設計・施工を行う会社や、電気機器メーカーなどで活躍する。銀行のATMシステムやインターネットバンキング、電車や飛行機などの制御システムなど大規模なものから、企業内のイントラネットなどの設計・管理など個別のものまでさまざまな分野に関わる。これらの電気通信技術が今後どのように成長し、それが世の中をどう変えていくのかなど研究する。

  • 建築士

    建築物の設計・デザインから施工監理まで

    一般住宅や店舗やオフィスなどの建築物の企画、設計、見積もり、施工管理などに携わる仕事。建築予定地の調査をし、顧客の要望に沿う建築の設計と積算を行う。また、建築工事の管理、建築許可や道路の使用許可などの法規に基づく官庁への手続きや届け出もする。

  • 土木・建築工学技術者・研究者

    建造物の基本となる土木工事や建築工事などの安全性や効率などを考えた新しい施工技術の開発、研究を行う。

    さまざまな建造物の土台となるのが土木工事。また、道路建設のような建造物のない工事は、土木の仕事。それらの土木工事の計画から設計、施工、管理などのリーダーとして全体を把握し、現場がスムーズに動くように采配をふるうのが、土木工学技術者。一方、建築物の強度や耐震性など、安全面を重視した工法や建築工学に基づいた施工技術を考え、建築現場の管理をするのが建築工学技術者。これらの技術や工法などの研究を、大学や関連研究施設で行うのが土木・建築工学研究者だ。

  • バイオ技術者・研究者

    生命現象を解き明かし産業に活かす

    化学メーカーや医薬品メーカー、食品・化粧品メーカーなどバイオの研究を行う企業は多い。ウイルス、細菌、カビなどの微生物から大型の動植物、人類まで、生物に関する現象を研究し、医療や保健衛生の分野や食料生産・環境保全といった問題の解決に貢献できるような製品を作り出す。そのための基礎研究に従事する人もいる。

  • 生命工学研究者

    遺伝子の成り立ちや組み換えなど生物を分子レベルでとらえ、大学や各種研究機関で新たな研究・開発を行う。

    遺伝子の成り立ちや細胞学、生命科学などの成果を、製薬や食品などの工業分野にフィードバックし、生産力をあげたり、新製品の開発につなげるための研究を行っているのが生命工学研究者。分子レベルで生物をとらえ、さまざまな生命や体のメカニズムを解明しようとしている。ある特定の遺伝子の働きが実際にDNAのどの部分で働いているのかなど、マウスを使った実験を繰り返すことで解明しようとする研究者がいたり、実験用の均質なマウスを、遺伝子操作によって作り出すといった実験を繰り返す研究者もいる。

  • 環境保全エンジニア

    公害防止や環境保全に関わる

    自然環境の保全に関わる。メーカーなどで公害を防ぐ機器などの設計、製作、メンテナンスを担当する仕事と、大気汚染、騒音、水質汚濁などの数値を計測したり、調査・分析する仕事に大別できる。

初年度納入金:2017年度納入金 148万円  (後援会費等5万5千円を除く)

学科の特長

学ぶ内容

機械・素材科学系【先進製造コース、シミュレーションコース、化学バイオコース】
日本を支える“ものづくり”技術をダイレクトに学びます。材料の開発と加工の伝統的な技術だけでなく、3D造形やシミュレーションのような先端技術も身に付けます。機械・素材科学系には、【先進製造コース】【シミュレーションコース】【化学バイオコース】の3コースがあります。
知能機械・情報通信学系【ロボティクスコース、情報通信コース、医療福祉工学コース】
ロボットや情報通信機器などの原理や構成を学びます。電気電子情報と機械制御の技術だけでなく、医療福祉工学のような応用技術も身に付けます。知能機械・情報通信学系には、【ロボティクスコース】【情報通信コース】【医療福祉工学コース】の3コースがあります。
建築・都市環境学系【建築コース、都市環境エネルギーコース】
住宅から社会インフラまでの建築技術と都市環境を学びます。地域づくり・社会基盤の整備技術だけでなく、エネルギー利活用の技術も身に付けます。建築・都市環境学系には、【建築コース】【都市環境エネルギーコース】の2コースがあります。

施設・設備

タブレットを活用したICT環境
教育や学生生活の支援ツールとして、全学生にタブレットを無償貸与します。学習成果の記録、電子書籍の閲覧などのほか、作成した資料を電子黒板に無線投影して発表を行うなど、主体的に学ぶためのアクティブラーニングに活用します。また、大学からの掲示板情報やメール連絡の受取など、さまざまなシーンで利用します。
各種の教育支援を行う教育センター
ものづくりを学ぶために必要な基礎科目を中心に、専門教員が個別またはグループ指導を行います。また、eラーニングシステムを導入し、学習環境の充実を図っています。さらに、資格取得サポートやSPI、教員・公務員採用などの就職試験対策も行っています。

設立の背景

企業の強い想いにより設立された大学
本学は「優秀な技術者を育成する場を自らの手で作りたい」という想いを持つ企業約500社が集まり、「新潟工科大学設立同盟会」が設立されたことに始まります。大学設立後は、「新潟工科大学産学交流会」に組織を変更し、大学の教育研究活動に寄与する支援、学生生活の向上や表彰制度など、さまざまな活動を行っています。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 高等学校教諭免許状【工業】<国>

第一級陸上特殊無線技士<国>、第三級海上特殊無線技士<国>

受験資格が得られる資格

  • 一級建築士<国> (実務経験2年以上) 、
  • 二級建築士<国> 、
  • 木造建築士<国> 、
  • 危険物取扱者<国> (甲種)

目標とする資格

    • バイオ技術者認定試験 、
    • 毒物劇物取扱責任者<国> 、
    • 基本情報技術者試験<国> 、
    • 福祉住環境コーディネーター検定試験(R) 、
    • 建築CAD検定試験 、
    • エネルギー管理士<国> 、
    • 電気主任技術者<国> 、
    • エックス線作業主任者<国> 、
    • 放射線取扱主任者<国>

    環境エキスパート検定試験、品質管理検定、テクニカルイラストレーション技能士、機械保全技能士、有限要素法解析技術者(固体力学・振動・熱流体力学分野)

就職率・卒業後の進路 

就職率/内定率 100 %

( 就職希望者108人/就職者108人 )

主な就職先/内定先

    (株)植木組 、 エムイーシーテクノ(株) 、 (株)加賀田組 、 倉敷機械(株) 、 佐藤食品工業(株) 、 セコム上信越(株) 、 第一建設工業(株) 、 (株)TOSYS 、 日本精機(株) 、 日本ベアリング(株) ほか

※ 2016年3月卒業生実績

学んだ技術・知識を活かし、各専門分野の企業へ就職。研究をさらに深めたい場合は大学院に進学します。

この学科の入試情報

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒945-1195 新潟県柏崎市藤橋1719
フリーダイヤル0120-8188-40(入試広報課)
nyuushi@adm.niit.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
新潟県柏崎市藤橋1719 JR「柏崎」駅より新潟工科大学線バス 約10分 終点下車 徒歩 0分
JR「柏崎」駅より久米線バス 約15分 工科大学前下車 徒歩 5分

地図

 

路線案内


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