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私立大学/東京

ホシヤッカダイガク

星薬科大学 薬学部 創薬科学科(4年制)

定員数:
20人

「研究」を通じて薬学を追究し、4年間の学びで幅広い分野での活躍をめざす!

学べる学問
  • 薬学

    薬の作用について研究し、新治療の実現をめざす

    薬学は薬に関するあらゆることを学び、研究する学問です。基礎薬学と医療薬学・臨床薬学という2つの分野に大別されます。基礎薬学では、化学物質の分析と新薬の開発を目指し、医療薬学・臨床薬学では、薬の作用、副作用についてと、薬を正しく、安全に使う方法を学びます。

  • バイオ・生命科学

    分子レベルで生命現象を解明する

    生命の誕生、成長、生理現象など生命現象を分子レベルで解明する。生物学、化学、物理学との境界領域の研究や、農学、医学、薬学、獣医・畜産学、林産・水産学などへの応用研究もある。

目指せる仕事
  • バイオ技術者・研究者

    生命現象を解き明かし産業に活かす

    化学メーカーや医薬品メーカー、食品・化粧品メーカーなどバイオの研究を行う企業は多い。ウイルス、細菌、カビなどの微生物から大型の動植物、人類まで、生物に関する現象を研究し、医療や保健衛生の分野や食料生産・環境保全といった問題の解決に貢献できるような製品を作り出す。そのための基礎研究に従事する人もいる。

  • 生命工学研究者

    遺伝子の成り立ちや組み換えなど生物を分子レベルでとらえ、大学や各種研究機関で新たな研究・開発を行う。

    遺伝子の成り立ちや細胞学、生命科学などの成果を、製薬や食品などの工業分野にフィードバックし、生産力をあげたり、新製品の開発につなげるための研究を行っているのが生命工学研究者。分子レベルで生物をとらえ、さまざまな生命や体のメカニズムを解明しようとしている。ある特定の遺伝子の働きが実際にDNAのどの部分で働いているのかなど、マウスを使った実験を繰り返すことで解明しようとする研究者がいたり、実験用の均質なマウスを、遺伝子操作によって作り出すといった実験を繰り返す研究者もいる。

  • 大学教授

    専門の研究をもち、大学のゼミや講義で指導する

    大学教授になるまでには、助教→講師(専任・非常勤)→准教授→教授と順を追って昇進していくのが一般的。教授には研究室や研究予算が与えられるので、独自の専門分野の研究を続けつつ、学生の指導にもあたる。指導力も重要だが、定期的に学会などで論文を発表したり、研究成果を出していくことも大切な仕事だ。(2025年6月更新)

  • 大学教員

    自分の研究分野に関わる専門の講義の指導のみを行う専門講師

    大学では、教授会に所属して大学の運営などにも関わる教授と、教授ほどの権限をもたない准教授などがいる。また、外部から呼ばれる「講師」がいる。講師とは、自身の専門分野の研究活動と学生への教育を主業務とする役職で常勤と非常勤がある。教授・准教授ほど権限をもたない。教授や准教授のポストの空きがなかなかなくて講師をする人もいるが、本業は別に持ち、その高い専門知識を学生に伝えてほしいと要請を受けて講師を務めるケースもある。高校までの教員と異なり、大学の教員の場合は特別な資格は必要ではなく、あくまでも専門領域への深い造詣や知識・技能があるかどうかが重要になる。

  • 製薬開発技術者・研究者

    製薬会社や化粧品会社などの研究機関、大学の研究室などで製薬に関する研究や製造技術の開発・研究を行う。

    製薬開発技術者は、主に製薬会社や化粧品会社などで製品の開発のための企画立案や計画を立てて製品化を実現したり、品質検査や製造工程のチェック・指導など、製造に関する技術指導・管理などを行う。製薬開発研究者は、企業をはじめとした各種研究機関や大学の研究室などで、新薬の開発のほか、素材や化学物質の基礎研究、新薬開発のための製造技術の開発・研究など、それぞれの専門分野をもとに、「製薬」にかかわる新しい研究を行う。高度な専門知識を必要とするため、多くは大学院で専門の研究を経て研究者となるのが一般的。(2025年7月更新)

  • 医薬情報担当者(MR)

    医師に薬品の情報を提供する

    MRとはMedical Representativeの略で、製薬会社の営業販売をする人。医療機関に出入りし、メーカーを代表して医師らに医薬品の情報を提供したり、情報を収集する仕事。また、各研究機関への委託研究の連絡や研究発表、シンポジウムを手伝うこともある。(2025年10月更新)

初年度納入金:2026年度納入金(参考) 203万2650円  (ほかに自治会費、揺籃会(保護者会)費、同窓会費などの諸会費あり)
年限:4年制

星薬科大学 薬学部 創薬科学科(4年制)の学科の特長

薬学部 創薬科学科(4年制)の学ぶ内容

薬学への知的好奇心を満たしながら成長し、未来の可能性を拓く学びを提供
薬学は「新薬開発」だけでなく「生命」「食」「環境衛生」などの幅広い生命科学の世界に広がる学問。創薬科学科での学びは、「研究」を通じて薬学をじっくりと追究しながら、そこで培った専門性を将来に活かす力を養うものです。薬学への知的好奇心を満たしながら成長し、自らの未来の可能性を拓く学びを提供していきます。

薬学部 創薬科学科(4年制)のカリキュラム

基礎から応用・研究へ。最前線の知識が学べる創薬科学科の授業
薬学の軸となる基礎科目を1・2年次に徹底的に学び、3年前期という早期から研究室での研究活動が始まります。長い研究活動の期間を経て、高度な知識と実践スキルを養います。また、「AI創薬」「データサイエンス」「レギュラトリーサイエンス」といった創薬サイエンスの最前線を学ぶことができる授業も充実させています。

薬学部 創薬科学科(4年制)の実習

1年前期から「実習」がスタート。能動的な学習で実践的なスキルを磨く
1年次は、授業で学んだ薬学に関連する現象・反応を深く理解し、実験技術の基本を習得。2年次には、より高度な実習をもとに、3年次からの研究環境を選択し、将来の活躍の場の実現につなげる方法を模索します。トライ&エラーを繰り返し、自ら考える力、答えが出るまで考え抜く力を培うなど、能動的学習で実践力を養います。

薬学部 創薬科学科(4年制)の研究室

3年前期から研究室で研究に没頭!星薬科大学の高い薬学研究力が吸収できる!
創薬科学科の中心は、研究室での研究活動。1・2年次に必要な基礎科目を集中的に学び、3・4年次には研究活動に長期で取り組むため、星薬科大学の高い薬学研究力を吸収して高度な薬学の専門知識を学修することができます。また研究活動を通じて、実践力、コミュニケーション力、責任感、自律力などの社会人基礎力を養います。

薬学部 創薬科学科(4年制)の卒業後

医薬品や食品、化粧品等の開発・品質保証に関わる幅広い分野での活躍がめざせる
創薬科学科で身につけた、最先端の医薬・ライフサイエンスに関する知識や技術を活用し、医薬品、保健機能食品、化粧品、医療機器の研究・開発や品質保証の部門、公的試験研究機関への就職をはじめ、薬事・食品行政に関わる官公庁、新たなヘルスケア・ビジネスの起業など、開発・品質保証に関わる分野での活躍をめざします。

薬学部 創薬科学科(4年制)の施設・設備

緑豊かなキャンパス内には、充実した学生生活を過ごすための施設を用意!
最も歴史のある星薬科大学のシンボル的な建物が「本館」。入学式などの式典を行う「メインホール」があります。また図書館やカフェテリアがある「新星館」、薬剤師業務のロールプレイができる「モデル薬局」が設置された「第二新館」、約800種の薬草が栽培されている「薬用植物園」など、薬学を学べる環境が整っています。

星薬科大学 薬学部 創薬科学科(4年制)の学べる学問

星薬科大学 薬学部 創薬科学科(4年制)の目指せる仕事

星薬科大学 薬学部 創薬科学科(4年制)の就職率・卒業後の進路 

薬学部 創薬科学科(4年制)の主な就職先/内定先

    旭化成ファーマ、朝日インテック、アストラゼネカ、アッヴィ、イーピーエス、エーザイ、花王、キッセイ薬品工業、グラクソ・スミスクライン、佐藤製薬、ジョンソン・エンド・ジョンソン、大正製薬、大鵬薬品工業、第一三共、中外製薬、厚生労働省、東京都、埼玉県 ほか

※ 2025年3月卒業生実績

星薬科大学 薬学部 創薬科学科(4年制)の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒142-8501 東京都品川区荏原2-4-41
TEL.03-5498-5821

所在地 アクセス 地図
星薬科大学 : 東京都品川区荏原2‐4‐41 「戸越」駅から徒歩 10分
「戸越銀座」駅から徒歩 8分
「武蔵小山」駅から徒歩 12分

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