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大学教員のやりがいを聞いてみよう

大学教員のやりがいを聞いてみよう

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大学教員はどのようなことにやりがいを感じるのでしょうか。大学や大学院時代に自分が興味をもって取り組んでいた分野の研究を引き続き行うことができ、知的好奇心を満たし続けることができるのは大学教員の仕事ならではかもしれません。また、講義を通じて学生の教育に携わることで未来へその学問をつないでいくこと、さらには学生の成長を見守ることができるのは大きなやりがいといえるでしょう。

学生の教育の過程で成長を見守ることができる

大学教員が行う講義には大きく分けて必修科目と選択科目の2種類があります。必須科目は教員が自由にアレンジすることができないもので、大学が提示するフォーマットにある程度合わせその内容を考えていきます。
一方で、選択科目は大学教員それぞれの専門性を生かし、自ら考えアレンジすることができます。自分がひたすら語る講義形式や毎回学生に発表させる発表形式など、自由に決めることができます。このように、自分が授業内容をデザインし、学生の教育をするなかでその成長を見守ることができるのは大きなやりがいです。

自分の興味のある分野の研究がとことんできる

自分の興味のある分野の研究をし続けたいと考えている人にとって、とことん研究ができる大学教員は魅力のある職業だといえるでしょう。大学院の教員になれば、学生とともに時代の最先端を行く研究をすることもできます。

取材協力

トミヤマユキコ

ライター/大学講師。早稲田大学法学部、同大大学院文学研究科を経て大学講師に。少女マンガ研究を中心としたサブカルチャー関連講義を担当している。ライターとしては『小説すばる』『yomyom』『エル・グルメ』などで日本の文学・マンガ・フードカルチャーに関する連載を持つ。著書に『夫婦ってなんだ?』『40歳までにオシャレになりたい!』『大学1年生の歩き方』など。

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