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私立大学/大阪

オオサカコウギョウダイガク

工学部

定員数:
900人

人と環境にやさしい次世代の街・技術・製品などを生み出し、ものづくりの最先端で活躍

学べる学問
  • バイオ・生命科学

    分子レベルで生命現象を解明する

    生命の誕生、成長、生理現象など生命現象を分子レベルで解明する。生物学、化学、物理学との境界領域の研究や、農学、医学、薬学、獣医・畜産学、林産・水産学などへの応用研究もある。

  • 機械工学

    我々の生活に欠かせない“機械”について科学し、研究する

    機械工学は、生産機械や自動車、医療機器といった機械やその部品などについて、設計から材料の加工、実際の使用方法までと、実に広大な領域を扱う学問です。試行と分析を繰り返す地道な研究を通じて、よりよいものを作り出すことを目指します。まずは基礎となる力学や数学、設計に使うソフトウエアの使い方や関連する各学問について学ぶことで基礎を固め、徐々に専門的な学びへと進んでいきます。多くの授業では実習や実験が行われ、実際に手を動かしながら、知識や技術、機械工学研究の手法などを身につけていきます。ものづくりをしたい、なかでも目に見えるものを作りたいという人に向いています。卒業後の進路は、機械系はもちろん、材料系や、電気・電子関連にも広がります。また、機械でものを作っている企業では必ずそれを扱う人が求められるため、こうした職種で活躍することもできます。

  • システム・制御工学

    さまざまな科学技術を制御し、管理する技術について研究する

    さまざまな分野の工学や科学技術を対象に、実験・実習を通してそれらを統合し管理する方法を学び、生産システムや企業の経営システムなどのあらゆる場面で応用していく。

  • 通信工学

    音声・画像を伝送するための新しい理論や技術を研究

    通信とは、送信者から受信者へ情報を伝達すること。中でも、パソコンやスマートフォンなどのコンピュータ関連やそれぞれをつなぐネットワークについて研究するのが通信工学です。その研究対象は、ハードウエアとソフトウエア、アナログからデジタルまでと多岐にわたります。1、2年次は、通信工学の基礎となる数学と電磁気学をしっかり学びます。同時に、通信工学の基本となるコンピュータやネットワーク、プログラミングや電気回路などについて、座学と実験を通じて理解を深めていきます。多くの場合3年次に研究室に配属され、4年次には、卒業研究と発表を行います。卒業後は、IT系や通信事業を中心に、さまざまな道が開けています。今後、IoT化が進むことを考えると、活躍の場はあらゆる分野に広がっていくでしょう。

  • 電気工学

    新しい電子材料の開発や電機の利用技術の研究を行う

    電気にかかわるありとあらゆることを研究する電気工学。エネルギーとしての電気の効率的な活用方法を考える分野、電気回路や半導体について研究する分野のほか、情報・通信や光など、その研究領域は多岐にわたります。1年次に高校範囲の物理や数学を復習し、電気工学を学ぶ基盤を固めます。さらに、電磁気学や電子回路といった基礎科目を学び、2年次から3年次にかけては各専門領域の基本を学びながら電気について理解を深め、3年次の後期には自分の専門を選択し、研究を進めていくことになります。私たちの生活に欠かせない電気は、あらゆるものづくりの基礎となるものです。それだけにその知識と技術を生かせる場は非常に多く、卒業後の進路も、電気、機械、IT、建設などさまざまです。

  • 電子工学

    情報化社会の生活に欠かせない電子の基礎や応用を学ぶ

    電子の性質を解明し、コンピュータのハードウェアや携帯電話、CDなどのデジタル系機器で使われる信号、情報を伝達する音波や電磁波の現象や利用法をハード・ソフト両面から学ぶ

  • 建築学

    より高度に安全で快適な空間をさまざまな理論を使って作る

    安全・快適で、経済的な建築物の生産を研究。設計の他、建築構造、建築防災、環境工学などを学ぶ。室内設備から都市計画まで研究領域は広い。

  • 土木工学

    建物や道路など、社会を支える生活基盤を作る技術を学ぶ

    自然要因や社会的要因を考慮に入れながら、道路・鉄道・電気など、生活の根幹となるものの構築の方法と技術を、実験やフィールドワークを通して学ぶ学問。

  • 環境工学

    環境問題の原因究明と解決を目指す

    地球温暖化や酸性雨、熱帯林の減少などの地球環境問題や、大気汚染など環境汚染の原因を究明し、地球と地球上の生命を守りながら人間社会の発展を実現するための研究を行う。

  • 応用化学

    化学を用いて、我々の生活をよりよくしていくための研究をする

    化学を用いて、我々の生活をよりよくしていく方法を追及する学問。新しい素材の開発や、医薬品の開発まで、その範囲は多岐にわたる。

目指せる仕事
  • 工業デザイナー

    家電など工業製品を機能的で美しくデザイン

    ボールペンから飛行機まで、さまざまな工業製品の形と機能性をデザインする。新製品の開発の仕事が多く、メーカーの開発担当者と相談しながら、最適なデザインを決め、模型を作り、改善して最終的なデザインを決定していく。

  • 機械技術者・研究者

    機械製品や部品の設計から開発まで

    家電製品、通信機器、OA機器など、様々な機械製品の設計・開発をはじめ、製品に必要なパーツとなる部品の製作も手がける。設計用の製図を描いたり、部品の構造や形状・寸法、使用材料など全体の製作工程に関する知識や技術が必要となる。製造後も、改良ポイントの整備をはじめ、新しい技術の導入など常に進歩が求められる。

  • ロボット設計技術者

    安全性・生産性の高いロボットを作る

    産業分野では、危険を伴う作業を安全に行ったり、生産性を向上するためにさまざまな産業用ロボットが活躍している。主に、それらのロボットの設計にかかわる仕事。効率よく作業をさせるためのシステム選びや部品選びをし、作業能力の高いロボットの構造を設計していく。

  • 電子機器技術者・研究者

    電子回路の組み込まれた製品の開発・研究

    冷蔵庫やテレビなどの家電製品をはじめ、パソコンやインターネット技術などあらゆる電子機器の回路設計や製造技術などの開発を行う。電子回路そのものの研究や、新たな電子機器への応用技術などを研究する人もいる。

  • 電気通信技術者・研究者

    現代社会では欠かせない通信やネットワークに関する様々な技術や研究開発を行う。

    電話やインターネットなど、電気通信に関するさまざまな技術を開発し、新しい通信システムなどを設計・管理するのが電気通信技術者。電話会社や情報通信会社、それらの設備設計・施工を行う会社や、電気機器メーカーなどで活躍する。銀行のATMシステムやインターネットバンキング、電車や飛行機などの制御システムなど大規模なものから、企業内のイントラネットなどの設計・管理など個別のものまでさまざまな分野に関わる。これらの電気通信技術が今後どのように成長し、それが世の中をどう変えていくのかなど研究する。

  • 半導体技術者・研究者

    ダイオードやトランジスタ、集積回路(IC)などに組み込まれている半導体に関する技術の研究や開発を行う。

    コンピュータや冷蔵庫、電子レンジなどの家電製品、携帯電話など、あらゆる電気製品の小型化・高性能化に成功しているのは、半導体がチップやLSIに大量に組み込まれるようになったから。半導体技術者は、この半導体を開発し、いかに効率よく限られた基盤の中に収めるかを設計し、チェックを繰り返して製品化する。半導体を専門に扱うメーカーのほか、電気・電機メーカーはじめ、さまざまな企業が手がけている。さらに企業の枠を超えて半導体の学会で論文を発表し、大学や各種研究機関とともに研究を進める半導体研究者も多い。

  • 化学技術者・研究者

    プラスチックや化学繊維、合成ゴムなどの化学製品を、製品開発したり、製造技術の開発などを行う。

    プラスチックや化学繊維、合成ゴムなどの化学製品に関して、新しい製品を開発したりするのが、民間企業(化学メーカーなど)にいる化学研究者。一方、国や学校などの研究所で活躍する化学研究者は、直接すぐに製品になるものというよりも、ある化学薬品の試薬を発見する研究だったり、特定の動きをする化学物質の研究だったりと、基礎的な研究になりがち。また、これらの化学研究を行うために必要な設備技術や化学製品を作成するための技術開発などの研究を行う研究者もいる。

  • 建築士

    建築物の設計・デザインから施工監理まで

    一般住宅や店舗やオフィスなどの建築物の企画、設計、見積もり、施工管理などに携わる仕事。建築予定地の調査をし、顧客の要望に沿う建築の設計と積算を行う。また、建築工事の管理、建築許可や道路の使用許可などの法規に基づく官庁への手続きや届け出もする。

  • バイオ技術者・研究者

    生命現象を解き明かし産業に活かす

    化学メーカーや医薬品メーカー、食品・化粧品メーカーなどバイオの研究を行う企業は多い。ウイルス、細菌、カビなどの微生物から大型の動植物、人類まで、生物に関する現象を研究し、医療や保健衛生の分野や食料生産・環境保全といった問題の解決に貢献できるような製品を作り出す。そのための基礎研究に従事する人もいる。

  • 環境保全エンジニア

    公害防止や環境保全に関わる

    自然環境の保全に関わる。メーカーなどで公害を防ぐ機器などの設計、製作、メンテナンスを担当する仕事と、大気汚染、騒音、水質汚濁などの数値を計測したり、調査・分析する仕事に大別できる。

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募集学科・コース

都市デザイン工学科

建築学科

機械工学科

電気電子システム工学科

電子情報システム工学科
※2019年4月名称変更予定(構想中)

応用化学科

環境工学科

生命工学科

キャンパスライフShot

大阪工業大学 海外の学生と混成チームをつくり課題に取り組む国際PBLプログラムを実施。
海外の学生と混成チームをつくり課題に取り組む国際PBLプログラムを実施。
大阪工業大学 ソーラーカープロジェクトやロボットプロジェクトなど学生の自主的な活動を奨励。
ソーラーカープロジェクトやロボットプロジェクトなど学生の自主的な活動を奨励。
大阪工業大学 部品製作や組み立てを行う大型フロア「モノラボアネックス」はプロジェクト活動の拠点。
部品製作や組み立てを行う大型フロア「モノラボアネックス」はプロジェクト活動の拠点。

学部の特長

学ぶ内容

学部の紹介
「人や環境、資源問題に配慮した工学教育」をめざし、環境共生を念頭においた実践的な技術者教育を展開。現場で活躍できる人材を育成します。
特色ある学び
学生が自ら考え、失敗を経験しながら問題解決能力を身に付けていく「問題解決型学習(PBL)」に力を入れています。例えば、機械工学科は、企画・立案から加工・製作まで、ものづくりの一連の流れを実際に体験する授業を実施しています。建築学科は、設計の過程を理解し、スケール感や自由な発想力を養うために手描きの製図を重視。各学科とも、ものづくりの面白さと難しさをリアルに学べる特色ある授業を展開しています。
グローバル人材の育成
「海外ラボ体験」、「海外研究支援プログラム」では、海外の大学の研究室で研究を行います。また、海外で開催される国際会議での研究発表の支援もしており、国際的な理工系人材を育成しています。

学生

  • point キャンパスライフレポート

    大好きな化学の勉強に、仲間と汗したストリートダンスと、充実したキャンパスライフです

    幼い頃から理系科目が好きでしたが、化学を選んだのは高校当時に苦手だった化学が先生の解説で解った時、「面白い!」と興味を持てたから。大阪工業大学を選んだのは、理系科目が好きな仲間と出会えると思ったからです。就職率の高さも非常に魅力的でした。

    大阪工業大学の学生

資格

取得できる資格
高等学校教諭一種免許状(数学/理科/情報/工業)(国)、中学校教諭一種免許状(数学/理科)(国)、技術士補(国)、測量士補(国)、無線技士(第1級陸上特殊、第2級・第3級海上特殊)(国)、毒物劇物取扱責任者(国)、食品衛生管理者(食品衛生監視員)(国)
※学科により取得できる資格、条件が異なります。
受験資格が得られるもの
技術士(国)<要実務経験4年あるいは7年>、一級・二級建築士(国)<一級要実務経験2年> ほか
※学科により条件が異なります。

施設・設備

ものづくり発信基地“モノラボ”
モノラボは、ものづくりの面白さと確かな技術を伝える最先端施設。普段の実験・実習で活用するのはもちろんのこと、自由な発想でものづくりに取り組むことができます。ソーラーカー、人力飛行機、ロボットなど、学部・学科の枠を超えたプロジェクト活動をサポート。新たな活動拠点「モノラボアネックス」を開設するなど、充実した環境を提供。
八幡工学実験場
土木・建築に関する大規模実験を可能とする西日本有数の施設です。学内の教育・研究にとどまらず、他大学や官公庁、産業界と提携した研究も盛んです。

就職率・卒業後の進路 

■主な就職先(平成29年3月卒業生実績)
大成建設、大林組、積水ハウス、大和ハウス工業、西日本旅客鉄道、東海旅客鉄道、関西電力、きんでん、新日鐵住金、三菱電機、DMG森精機、ダイセル、オムロン、日本電産、キユーピー、ダイハツ工業、小野薬品工業、大阪府庁、京都府庁、兵庫県庁 ほか

問い合わせ先・所在地

〒535-8585 大阪府大阪市旭区大宮5―16―1
06-6954-4086 (入試部)

所在地 アクセス 地図・路線案内
大宮キャンパス : 大阪府大阪市旭区大宮5―16―1 JR「大阪」駅前から市バス34系統守口車庫行 25分 バス停「中宮」下車 徒歩 1分
京阪本線「千林」駅から徒歩 20分
地下鉄谷町線「千林大宮」駅から徒歩 12分

地図

 

路線案内


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