東海大学 工学部 航空宇宙学科
- 定員数:
- 140人 (2026年度入試の実績です)
航空工学分野、宇宙工学分野、宇宙環境科学分野の3領域を学修。パイロット養成をめざす航空操縦学専攻も設置
| 学べる学問 |
|
|---|---|
| 目指せる仕事 |
|
| 初年度納入金: | 2027年度納入金 171万7660円~202万5660円 (入学金15万円、授業料他 含む。※航空宇宙学専攻:171万7660円、航空操縦学専攻:202万5660円) |
|---|
東海大学 工学部 航空宇宙学科の学科の特長
工学部 航空宇宙学科の学ぶ内容
- 【航空宇宙学専攻】工学の専門分野を総合的に集約・応用した航空宇宙学を学ぶ
- 物理学・数学科目や情報処理科目を基礎とし、技術者に不可欠な設計・製図・実験・英語科目ならびに航空工学、宇宙工学、宇宙科学の分野の基礎を学んだ後に、応用課程として、航空宇宙特別プロジェクト(有志のみ)、研究ゼミナール、卒業研究を通じて幅広い分野で活躍できる力を養います。
- 【航空操縦学専攻】確かな技能と豊かな人間性を兼ね備えたプロパイロットを養成
- 本専攻は操縦士養成専攻として、ANA(全日本空輸株式会社)の強い協力や国土交通省の支援、そしてアメリカのノースダコタ大学「航空宇宙学部」との留学協定により、プロフェッショナルパイロット養成プログラムを用意。また、総合大学ならではの環境を活かし、豊かな人間性と教養を兼ね備えたパイロットの養成を目指します。
工学部 航空宇宙学科のカリキュラム
- 【航空宇宙学専攻】航空工学分野では飛行機の設計計算と性能解析を学び、飛行に繋がる力を修得
- 航空宇宙機の開発では、一般的な機械とは異なる非常に高度な設計製作技術が必要です。例えば、飛行機と、宇宙までの往復や大気圏外を飛ぶスペースプレーンについて、どのように飛ぶか、機体の周りの流れはどのように流れるか、どのような形の翼やエンジンがよいか、また安定した飛行はどのように得られるのかを学びます。
- 【航空宇宙学専攻】宇宙工学分野ではロケットと人工衛星を学び、宇宙開発へ繋がる力を修得
- ロケットの推進原理と人工衛星のシステムや飛行・姿勢制御について学びます。また、人工衛星やロケットの開発手法についても学習し、新たな宇宙開発へ繋がる能力を養います。そのほか、ロケットエンジンの燃焼実験、小型ロケットの製作実習などに取り組むこともできます。
- 【航空宇宙学専攻】宇宙環境科学分野では地球と宇宙の環境を学び、自然現象を理解する力を修得
- 航空宇宙機を安全に飛ばすため、また地球環境を守るうえで重要な地球大気圏と宇宙空間の性質について学びます。人工衛星やロケットによって得られた最新のデータを使って各種観測をして、解析方法を学ぶとともに宇宙の神秘を探ります。
- 【航空操縦学専攻】本学での学修や留学先での飛行訓練で構成されたカリキュラム
- 1年次は事業用操縦士および計器飛行証明の学科試験合格を目的とした科目と、留学のための英語を集中的に学びます。2年次からは、約15カ月間アメリカ合衆国のノースダコタ大学(UND)へ留学し、飛行訓練を行います(学費とは別途に留学費用等がかかります)。3年次に帰国後、さらに主専攻科目を学び卒業研究へ進みます。
東海大学 工学部 航空宇宙学科の学べる学問
東海大学 工学部 航空宇宙学科の目指せる仕事
東海大学 工学部 航空宇宙学科の問い合わせ先・所在地・アクセス
〒259-1292 神奈川県平塚市北金目4-1-1 広報担当
TEL:0463-50-2440(直通)
| 所在地 | アクセス | 地図 |
|---|---|---|
| 湘南キャンパス : 神奈川県平塚市北金目4-1-1 |
小田急線「東海大学前」駅下車 徒歩15分 JR東海道線「平塚」駅より、バス乗車(約30分)。「東海大学正門前」下車 徒歩5分 |
