東洋大学 福祉社会デザイン学部 人間環境デザイン学科
- 定員数:
- 160人
人びとに向き合い、寄り添い、支えるデザインへの挑戦。
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2027年度納入金(予定) 154万5000円 |
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東洋大学 福祉社会デザイン学部 人間環境デザイン学科の学科の特長
福祉社会デザイン学部 人間環境デザイン学科の学ぶ内容
- モノづくり、まちづくり、環境づくり
- 人とまち、建築、都市や地域、建築設計の手法、少子高齢化と生活空間計画、障がいや加齢に対応した居住環境や福祉用具のデザイン、日常生活用品のデザイン、情報デザインなどを学びます。また欧米、アジアにおける居住環境の特徴、地域やコミュニティ活動など幅広い視点から「人間環境のデザイン」とは何かを考えます。
福祉社会デザイン学部 人間環境デザイン学科のカリキュラム
- デザインの実践的技能と、ユニバーサルデザインを学ぶ
- すべての人が等しく暮らしていくためのデザインであるユニバーサルデザインを基本理念として、「空間デザイン」「生活環境デザイン」「プロダクトデザイン」に求められる基本的な知識と能力を学びます。
福祉社会デザイン学部 人間環境デザイン学科の授業
- 空間デザインについての学び
- 空間は、人間の生活を支え、社会と密接に関わります。空間デザインの学びは、人間の行動や心理を理解し、広く社会へ目を向けることが求められます。具体的には、周辺環境との関係を考えながら、都市、まち、建築、インテリアに関わるデザインを学びます。
- 生活環境デザインについての学び
- 住居学、福祉住環境計画、人間工学、障がい者・高齢者のための用具のデザインなど、利用者自身の参加を得ながら、利用者=使い手への理解に基づいた「人間中心設計」や、生活者の視点に立ったデザインを学び、設計、制作、研究するための知識とスキルを身につけます。
- プロダクトデザイン・情報デザインについての学び
- 不特定多数のユーザーを対象にした製品やサービス、社会システム、情報など、人間環境デザインについての学びを活かしながら、問題発見の方法論や課題解決への発想力を磨きます。IT技術を介した情報に限らず、広くヒトとモノ、ヒトとコトをつなぐ「情報」についてのデザインも学びます。
- 複数言語の修得と、より広いデザインの学び
- グローバル社会について理解を深めるため、英語のほか中国語、フランス語、ドイツ語、韓国語を学習することができます。また各言語が形成する文化圏について、社会、文化、歴史、風土、生活習慣などについて学び、自らのルーツとの比較を通して異文化への理解を深め、グローバルな視点の獲得を目指します。
東洋大学 福祉社会デザイン学部 人間環境デザイン学科の学べる学問
東洋大学 福祉社会デザイン学部 人間環境デザイン学科の目指せる仕事
東洋大学 福祉社会デザイン学部 人間環境デザイン学科の問い合わせ先・所在地・アクセス
〒115-0053 東京都北区赤羽台1-7-11
TEL: 03-3945-7272 (入試課)
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 赤羽台キャンパス : 東京都北区赤羽台1-7-11 |
JR「赤羽」駅から徒歩8分 東京メトロ南北線「赤羽岩淵」駅から徒歩12分 |
