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私立大学/東京・埼玉

トウヨウダイガク

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東洋大学 環境イノベーション学部(仮称) 環境イノベーション学科(2027年4月設置予定(構想中))

定員数:
140人

この地球が、キミのフィールド。

学べる学問
  • コミュニケーション学

    人と人との関係性を、コミュニケーションという切り口で研究する

    現代社会のコミュニケ―ションをさまざまな角度から考える学問。異文化理解・国際交流・情報発信に欠かせない多用なコミュニケーション様式を研究する。

  • 農学

    農業に関わる理論と技術を研究し、環境保全に寄与する

    農学とは、食料となる穀物や野菜、動物、さらには住居や衣服となる植物など、私たちが生活のために利用するあらゆる生き物を対象に、その生産から販売の各過程について研究する学問です。育てて消費するというだけでなく、それが将来にわたって持続可能になるよう、さまざまな角度から探究していきます。農業実習や加工実習、フィールドワークなど、実体験を通じた学びが多いのも特徴です。卒業後の進路としては、食品関係の企業に就職する人が多数を占めますが、流通や販売についても学ぶため、そうした強みを生かす道もあります。

  • 森林科学・水産学

    森林や水産生物資源の保護・育成、有効な利用法を研究する

    森林科学は、森林のさまざまな機能を保護・再生することで森林資源、及び地球環境の保全を図り、これを継続的に生産・利用する技術や理論を学んでいく学問。水産学は、実験や実習を通して、魚や藻類など海や河川の生物資源の育て方や獲り方、加工の仕方を科学的に探っていく学問。

  • 環境科学

    科学技術によって環境問題解決を目指す

    環境科学とは、工学、化学、経済や法といったあらゆる観点から環境を検討し、快適で持続可能な社会の構築を目指してさまざまな問題の解決に取り組む学問です。「環境」とは、地球や自然そのものだけでなく、社会や都市環境など、私たちを取り巻くあらゆる環境を指します。したがって、学校によって、ある程度専門分野がしぼられているところと、幅広く環境科学について学ぶところとに分かれます。まずは環境科学の概要をつかみ、フィールドワークなどもしながら、実践的に研究手法を学び、環境に関する知識を養っていきます。

  • 土木工学

    建物や道路など、社会を支える生活基盤を作る技術を学ぶ

    自然要因や社会的要因を考慮に入れながら、道路・鉄道・電気など、生活の根幹となるものの構築の方法と技術を、実験やフィールドワークを通して学ぶ学問。

  • 環境工学

    環境問題の原因究明と解決を目指す

    地球温暖化や酸性雨、熱帯林の減少などの地球環境問題や、大気汚染など環境汚染の原因を究明し、地球と地球上の生命を守りながら人間社会の発展を実現するための研究を行う。

目指せる仕事
  • 国家公務員

    国の施策に基づいて社会全体に貢献

    各省庁やその出先機関に勤め、国防・公安・徴税から農・工・商業の指導監督、国民医療や社会福祉の充実など、国の施策を実行して、国民生活の向上を図るのが仕事です。(2024年11月更新)

  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県庁や市区町村役場などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。(2025年6月更新)

  • 農業技術者・研究者

    効率的な農業経営のため、農機具や農薬、肥料、種などの開発・研究を行い、技術指導や生産相談にのる。

    農業技術者は、都道府県の農業試験場で増殖技術や肥料、環境に配慮した農薬の開発などで農家を支援する。また、地域の農業改良普及センターでは、農業技術者が農業改良普及員として活躍し、より農家と密着した作物栽培へのアドバイスを行ったり、農機具や経営の相談に乗ったりする。種苗会社や肥料、農薬、農機具などのメーカーでも、農業技術者がよりよい製品の開発などで活躍している。一方、農業研究者(農学研究者)は、バイオテクノロジーを活用した作物の改良や、土壌改良など、科学的な研究によって農業を支える。

  • 環境保全エンジニア

    公害防止や環境保全に関わる

    自然環境の保全に関わる。メーカーなどで公害を防ぐ機器などの設計、製作、メンテナンスを担当する仕事と、大気汚染、騒音、水質汚濁などの数値を計測したり、調査・分析する仕事に大別できる。

  • 環境計量士

    濃度や騒音レベルを計量する

    計量器の整備、正確性の保持、計量方法の改善など、適正な計量のための環境保持をする仕事。具体的には、濃度や騒音レベル、振動レベルを測り、工場や事業所などでの計量に問題がないよう必要な措置を講じていく。

  • 環境分析技術者

    環境汚染物質などの測定・分析をする

    例えば大気中の二酸化炭素の濃度、水質汚濁が生態系に与える影響、ダイオキシンによる地質汚染などを野外で計測・調査し、環境破壊や、環境汚染が実際にどのように進行しているかを調べる。また、専門知識を持って、結果を参考に分析や研究を行う。

  • 環境教育指導者

    学校教育現場で、自然に触れ合う機会を設けることによって環境について勉強できるよう指導する。

    小中学校などの総合的な学習の時間に、子どもたちに自然環境に触れさせ、「環境」について考えるきっかけを与える人が、環境教育指導者。年代に応じて、遊びながら自然と親しめるようなプログラムを考えたり、野遊びや川遊びなど、日頃最近の子どもたちがあまりしなくなった遊びを一緒になって楽しみ、自然を再発見してもらおうという狙い。教員を対象としたさまざまな環境教育指導者の研修やセミナーが実施されているが、必ずしも教師でなくても、総合的な学習の時間を一緒に指導する地域のボランティアなども数多く活躍している。

初年度納入金:2027年度納入金(予定) 173万円  (本学ウェブサイトをご参照ください)

東洋大学 環境イノベーション学部(仮称) 環境イノベーション学科の学科の特長

環境イノベーション学部(仮称) 環境イノベーション学科の学ぶ内容

環境×デジタルの学びで社会課題に挑む
環境イノベーション学部が目指すのは、環境対策に関する科学的知識やスキルの習得に加え、先端的なデジタル技術やデータ解析の手法を取り入れながら、テクノロジーの力で環境問題の解決に挑める「環境創造力」の習得。幅広い分野で活躍できる人材を育成し、“グリーン・デジタル社会”の実現に寄与します。

環境イノベーション学部(仮称) 環境イノベーション学科のカリキュラム

実感と実体験の学び。3年次から始まる2つの専門コース
環境イノベーション学部では、環境分野を中心に、多様な学問分野を複合的に学びます。社会変化を踏まえた環境問題に関する科学的知識を身につけると同時に、デジタル技術やデータサイエンスの活用に向けた基盤的な知識とスキルを獲得します。
環境創造コース
現代社会が抱える環境問題の解決に挑み、環境技術とデジタル技術を駆使して持続可能な未来社会を企画・設計できる人材が今まさに求められています。このコースでは、複雑化する課題に対応する高度な開発力を培い、これからのグリーン・デジタル社会を創造する人材を育成します。
科学コミュニケーションコース
先端技術を社会に実装するためには、企業や市民など活動主体となる多様な人々の理解を得ることが不可欠で
す。このコースでは、正しい環境知識とデータに基づいたコミュニケーションによって、グリーン・デジタル社会の実現に導く人材を育成します。
専門性をしっかりと身につけられる豊富なカリキュラム
環境創造、科学コミュニケーションの専門性を高める授業と、デジタル技術を活用して、それらを実践に展開する演習・実験科目を豊富に提供します。実地研修を通じて、これらの学びの意義の実感を深めていくと同時に、進路を早期に見定められるようにします。あわせて、多様な進路に対応した履修プログラムを提供します。

環境イノベーション学部(仮称) 環境イノベーション学科の授業

企業や行政と関わり、キャリアへの意識を高める
インターンシップや経営者インタビュー、外部講師による授業などのカリキュラムを用意。社会とのつながりを実感できる学びが、キャリアへの意識を高めます。

東洋大学 環境イノベーション学部(仮称) 環境イノベーション学科の学べる学問

東洋大学 環境イノベーション学部(仮称) 環境イノベーション学科の目指せる仕事

東洋大学 環境イノベーション学部(仮称) 環境イノベーション学科の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒350-8585 埼玉県川越市鯨井2100
TEL: 049-239-1300(代表)

所在地 アクセス 地図
川越キャンパス : 埼玉県川越市鯨井2100 東武東上線「鶴ケ島」駅から徒歩 10分

地図


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