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私立大学/北海道

フジジョシダイガク

日本語・日本文学科

定員数:
80人

普段から触れている日本語、そして日本文学を見つめなおし、世界に通用するレベルの研究を目指しています

学べる学問
  • 日本文化学

    日本独自の文化について研究する

    文学、芸術、民族、思想、日本語など、日本文化の特色をとらえ、日本の風土、歴史、社会などとの関連性を研究。異文化との比較研究も行う。

  • 言語学

    あらゆる地域、時代の言語を科学的に研究する

    言語の成り立ちや仕組みを追究し、フィールドワークや実験を通して、言語療法などの医療や自動翻訳など、広く社会に応用していく。

  • 語学(日本語)

    日本語によるコミュニケーションについて研究する

    日本語の成り立ちや構造、活用法などを国際的な視点から研究する学問。言語の背景となる文化や思想、社会とのかかわり、外国人向けの日本語教育などが研究分野になる。

  • 日本文学

    古代から現代まで、あらゆる日本の文学作品を学ぶ

    日本文学の作品を読み、テーマや文体などの研究を通して、作品の背景となる歴史や文化、社会、人間そのものを研究する。

  • 文芸学

    作品や作家を研究したり。自らの創作能力を磨く

    文学を芸術の一分野、言語芸術としてとらえ、小説、詩、評論などの作品を通して考察し、自ら創作していく学問。

目指せる仕事
  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県の市・区役所などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。

  • 秘書

    良きパートナーとして多彩な業務で上司をサポート

    仕事内容は、補佐する上司によっても異なるが、一般的には、次の9つの業務になる。(1)スケジュール管理、(2)客の接遇、(3)文書作成と書類のファイリング、(4)事務機器の運用と管理、(5)上司の仕事の下準備と事後処理、(6)社内外の連絡・調整、(7)出張・交際などの手続きと費用の精算、(8)備品の購入、オフィス管理、(9)情報収集と整理など。

  • 一般事務

    データ入力や書類作りなどデスクワーク系作業で職場をサポート

    パソコンなどを使ってのデータ入力、資料や書類作り、社内連絡の取次やファイリングなど、周囲の業務を効率的に運ぶためのサポート的な作業を行う。デスクワークが主であり、仕事には正確性や効率性が求められる。

  • 日本語教師

    国内や海外で、日本語と日本文化を教える専門教師

    日本語教師は、外国人に日本語を教える専門教師です。日本はもちろん、世界各国で活躍しており、単に日本語を教えるだけではなく、日本の文化や歴史、一般教養や現代社会に関する知識を伝える役割も担っています。日本語教師として働くために必須となる資格はありません。しかし、人に言語を教えるためには専門的な知識と技術が必要になるため、主な就職先となる日本語学校などでは4年制大学で日本語教育関連の科目を履修していること、日本語教育能力検定試験に合格していること、日本語教師養成講座を受けていることのいずれかを採用条件にしていることが多いです。さまざまな国籍の生徒とかかわるため、それぞれの国の事情や宗教についての知識が求められるほか、言語感覚の鋭さ、柔軟性のあるコミュニケーション能力も大切です。

  • 図書館司書

    「本」と「利用者」の出会いを作る、図書整理&図書紹介のプロフェッショナル

    都道府県や市町村の公共図書館、私立図書館、大学図書館、学校図書館、国立国会図書館、専門図書館に勤務し、本や資料の収集・分類整理・管理、蔵書の貸出、情報提供(レファレンス)、広報などに従事する専門職員を「図書館司書」(=司書)と呼びます。正規職員の場合は「司書」の国家資格をもって働く人がほとんどです。「司書」の資格を取得するためには、「大学・短大で司書養成科目を履修して卒業する」「大学などが開講する司書講習を受講する」などの方法があります。また、学校図書館で子どもに読書指導を行う司書(司書教諭)として働くためには、「司書教諭」の免許が必要になります。「司書教諭」の免許を取得するためには、教員免許が取得でき、かつ司書教諭講習科目が受講できる大学や短大を目指すことになります。

  • 中学校教諭

    専門教科を教えるとともに心のケアも

    小学校と違い、免許のある単一教科を教えるので深い専門知識が必要となる。また、中学時代は、子供から大人にかわる過渡期で、不安定になる生徒も多いので、適切な指導をしていかなくてはならない。人間としての幅広い教養や対応力が求められる。※教育職員免許法の改正により、平成31年4月1日より新教職課程が開始されます。そのため、中学校教諭免許状(一種、二種、専修)の教職課程を置く学校は、再認定を受ける必要があります。ただし、文科省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。詳細は、各学校にお問い合わせください。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。※教育職員免許法の改正により、平成31年4月1日より新教職課程が開始されます。そのため、高等学校教諭免許状(一種、専修)の教職課程を置く学校は、再認定を受ける必要があります。ただし、文科省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。詳細は、各学校にお問い合わせください。

初年度納入金:2019年度納入金 108万6000円  (学生会費、同窓会費、傷害保険料等別途)

学科の特長

学ぶ内容

テキストは広く古典から現代まで。歴史・社会・文化・地域も視野に入れ「日本文学」を探求!
古典から現代までの日本文学や言葉の成り立ちを多様な視点から学びたい方のための「日本語・日本文化専修」と、文学、思想からサブカルまで日本文化を深く学びたい方のための「日本文化専修」の2つの専修体制となっています。
日本語・日本文学、日本文化を「発見」し、「発信」する力を養う
各時代の日本文学の専門スタッフだけではなく、日本語学・漢文学・日本思想史・日本文化の教員を配し、さらには古典を読むことが苦手な人のための「古文読解」、文章を書くのが苦手な人のための「日本語表現法」など、基礎から丁寧に学べる授業を用意しています。

カリキュラム

3年次からは「プログラム科目」がスタート
教員をめざす「教員養成プログラム」、司書・日本語教員をめざす「資格支援プログラム」、大学院への進学も視野に入れた「専門研究プログラム」、一般企業への就職や公務員をめざす学生のための、情報リテラシー能力(日本語読解力・文章力・プレゼン力等)を高める「キャリア・リテラシー支援プログラム」のいずれかを選択。

卒業生

様々な分野に広がる卒業後の可能性
卒業生の就職先は、建設業、電気・ガス業、運輸・通信業、流通業、金融・保険業、不動産業、サービス業、教員、図書館司書など、多岐にわたり、また北海道大学大学院など、進学の道を選択し学びをさらに深める学生も少なくありません。

資格

日本語教員養成課程(副専攻)を開設
日本語教員養成課程では、日本語教員になるための一つの方法である、「日本語教育を副専攻として学ぶ」方法を取り入れています。現在日本語教員に関する公的な資格はありませんが、本課程を修了すると証書が与えられ、就職の際に一定の力を有する者として評価されプラスにつながります。

イベント

文学を散策する研修旅行は、学生が主体となって企画運営
学びのフィールドを学外に広げようと、「日本語・日本文学会」では、学生運営委員会が研修旅行など、各地の文学に関する様々な文学館や名所を訪れる行事を企画。これには毎年多くの学生が参加し、大いに盛り上がっています。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 中学校教諭免許状【国語】<国> (1種) 、
  • 高等学校教諭免許状【国語】<国> (1種) 、
  • 高等学校教諭免許状【書道】<国> (1種) 、
  • 司書<国> 、
  • 司書教諭<国>

就職率・卒業後の進路 

就職率/内定率 90.4 %

( 就職者数66名 )

主な就職先/内定先

    旭川ガス 、 中山組 、 ANA新千歳空港 、 JALスカイ札幌 、 野村證券 、 NHK旭川放送局 、 札幌市教育委員会 、 北海道教育委員会 、 国土交通省北海道開発局 、 帯広市 ほか

※ 2018年3月卒業生実績

( )内は人数

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒001-0016 北海道札幌市北区北16条西2丁目
フリーダイヤル 0120-730-275

所在地 アクセス 地図・路線案内
北16条キャンパス : 北海道札幌市北区北16条西2丁目 南北線「北18条」駅から徒歩 5分
東豊線「北13条東」駅から徒歩 7分

地図

 

路線案内

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