
本学は、自分のやりたいことを見つけ、自由に選ぶことができる場所です。また、本学科では、「児童」「医療」「地域」など幅広い分野を学ぶことができます。

デイサービスにてボランティア活動中

多世代交流イベントを企画

現場を知ることで授業の理解も深まります
幅広い福祉の現場を自分の目で見て体験するため、「子ども」「高齢者」など対象を絞らず、多世代の方と交流できるようなボランティアやアルバイトに取り組んでいます。この経験を通じて、場所や相手に合わせたコミュニケーションが必要であること、地域において安心できる居場所づくりが重要であることを実感しました。
福祉関係職の母の姿に惹かれたことがきっかけで、ソーシャルワーカーを目指すように。将来は、地域福祉の分野にて困りごとを抱える人がその人らしい生活を送れるようサポートしたいです。そのために、今後は社会福祉協議会のインターンシップに参加して、専門職としての視点や知識を深めていきたいと考えています。
先生方の先駆的に活動されている姿や熱心な姿に惹かれて本学科を選びました。また、各分野に専門的な先生が揃っていること、福祉に関して幅広く学べることも魅力でした。
先生との距離が近いだけでなく、進路相談室や学修支援室もあるため、気軽に相談できる環境が整っています。入学後は、ボランティア活動に積極的に参加することをおすすめします。
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| 1限目 | ソーシャルワーク演習2 | 保健医療と福祉 | ||||
| 2限目 | ソーシャルワーク演習2 | 保健医療と福祉 | ||||
| 3限目 | ソーシャルワークの理論と方法4 | 精神保健の課題と支援 | ||||
| 4限目 | ソーシャルワークの理論と方法4 | 社会福祉発展ゼミナール | 児童・家庭福祉 | 社会保障2 | ||
| 5限目 | 児童・家庭福祉 | 社会保障2 | ||||
| 6限目 |
特に印象に残っている「女性福祉論」という授業では、DV問題についてさまざまな角度から学びました。空き時間は課題をしたり、学食でご飯を食べたりしています。※2年次の時間割
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。



