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福井工業大学 工学部 原子力技術応用工学科

定員数:
30人

原子力と放射線を専門的に学び、安全なエネルギー技術の担い手を目指す

学べる学問
  • 物理学

    ミクロからマクロまで、自然界の現象を観察し、真理を探る

    元素の成り立ちから宇宙まで、自然界の現象を観察し、法則を見出す。理論物理学、実験物理学、超高性能コンピュータを使った計算物理学などの分野がある。

  • 化学

    物質の構造や性質などを実験を通して研究していく

    物質の構造や性質、また、物質間の変化や反応を、実験を多用して追究していく学問。その実験結果を応用して、実用化する分野もある。

  • 地球・宇宙科学

    理論と観測を通して宇宙の成り立ちや現象を解明する

    誕生から45億年と言われている地球についてあらゆる角度から研究したり、宇宙そのものを対象として実験や観測を通してその謎を解明したりする。また、宇宙ステーションやロケットの研究など工学的な研究をする。

  • エネルギー・資源工学

    エネルギーを効率的に利用するための技術や新エネルギーの開発・研究

    従来からある化石燃料(石油や天然ガスなど)を、実験、実習を多用して研究し、原子力発電の改良、新エネルギーの開発などに役立てる学問。

  • 原子力工学

    原子力発電など原子力の平和利用を追究する

    核分裂によってエネルギーを生産する原子力発電、核融合によるエネルギー生産、原子核の崩壊によって生じる放射線の医療・工学などへの応用について研究する。

  • 機械工学

    我々の生活に欠かせない“機械”について科学し、研究する

    機械工学は、生産機械や自動車、医療機器といった機械やその部品などについて、設計から材料の加工、実際の使用方法までと、実に広大な領域を扱う学問です。試行と分析を繰り返す地道な研究を通じて、よりよいものを作り出すことを目指します。まずは基礎となる力学や数学、設計に使うソフトウエアの使い方や関連する各学問について学ぶことで基礎を固め、徐々に専門的な学びへと進んでいきます。多くの授業では実習や実験が行われ、実際に手を動かしながら、知識や技術、機械工学研究の手法などを身につけていきます。ものづくりをしたい、なかでも目に見えるものを作りたいという人に向いています。卒業後の進路は、機械系はもちろん、材料系や、電気・電子関連にも広がります。また、機械でものを作っている企業では必ずそれを扱う人が求められるため、こうした職種で活躍することもできます。

  • 電気工学

    新しい電子材料の開発や電機の利用技術の研究を行う

    電気工学とは、電気にかかわるありとあらゆることを研究する学問です。エネルギーとしての電気の効率的な活用方法を考える分野、電気回路や半導体について研究する分野のほか、情報・通信や光など、その研究領域は多岐にわたります。まずは高校範囲の物理や数学を復習し、電気工学を学ぶ基盤を固めます。さらに、電磁気学や電子回路といった基礎科目を学び、各専門領域の基本を学びながら電気について理解を深め、専門の研究を進めていくことになります。私たちの生活に欠かせない電気は、あらゆるものづくりの基礎となるものです。知識と技術を生かせる場は非常に多く、卒業後の進路も、電気、機械、IT、建設などさまざまです。

  • 電子工学

    情報化社会の生活に欠かせない電子の基礎や応用を学ぶ

    電子の性質を解明し、コンピュータのハードウェアや携帯電話、CDなどのデジタル系機器で使われる信号、情報を伝達する音波や電磁波の現象や利用法をハード・ソフト両面から学ぶ

  • 応用化学

    化学を用いて、我々の生活をよりよくしていくための研究をする

    化学を用いて、我々の生活をよりよくしていく方法を追及する学問。新しい素材の開発や、医薬品の開発まで、その範囲は多岐にわたる。

  • 材料工学

    現代社会が求める新機能をもつ材料を開発

    材料工学とは、新たな材料を生み出すことや、それらを活用するための技術を開発・研究する学問です。「そのままでは有効活用が難しい」とされている物質でも、加工することによって利用価値の高い「材料」にできます。まず、化学、物理、数学といった科目と、材料工学の基礎を学びます。ここで物質の特性をしっかりと理解し、次のステップとして、現在使われている材料について、実験も交えて身につけていきます。金属、無機、有機材料について横断的に学ぶことで理解を深め、専門的な学びや研究へと進んでいきます。

目指せる仕事
  • 原子力技術者・研究者

    原子炉や医療機器、各種重機メーカーなどで原子力を扱う部門での設計、製造、建設、試験、運転などを行う。

    原子力というと発電所のイメージが強い。しかし、実際に原子力技術者が活躍する場面は幅広く、原子炉やプラントなどに関連する機器の設計、製作、建設、試験、運転など専門分野ごとに分かれている。そのため、活躍する場所も原子力発電を行っている電力会社をはじめ、電気機器メーカー、建設会社、機械メーカー、造船会社、鉄鋼会社、化学メーカーなどの原子力関連部門に広がっている。また、医療現場などでの応用も進んでいるので病院や大学、各種研究機関でも活躍する。より安全で信頼される原子力開発のための研究者も同様である。

初年度納入金:2020年度納入金 157万円 

福井工業大学 工学部 原子力技術応用工学科の学科の特長

工学部 原子力技術応用工学科の学ぶ内容

少人数制教育で原子力・放射線分野の知識・技術を習得
「原子力」が名前につく国内でも数少ない学科の一つで、原子力と放射線を専門的に追究する先駆けとして歩んできました。少人数制の実践的な授業を展開しており、原子力・放射線分野の専門知識・技術を身につけ、安全で安心な日本のエネルギー技術の未来を担う人材を育んでいます。
最先端の原子力技術を中心に幅広い学びを展開/原子力工学コース
原子力エネルギーを中心に幅広い学びを展開するのが、原子力技術応用工学科原子力工学コースです。数学や物理、化学、放射線などの基礎知識をベースとし、最先端の原子力技術を学んでいます。また、原子力に携わる上で不可欠なコミュニケーション能力や倫理観も身につけ、「顔が見える技術者」を目指します。
放射線を利用した分野で活躍できる技術者に/放射線応用コース
現在、放射線は工業や農業、医療などさまざまな現場で活用されています。原子力技術応用工学科放射線応用コースではまず、放射線化学や生物学、物理学などの基礎知識を習得。放射線測定技術者や非破壊検査技術者など、放射線を利用する多岐にわたる分野で活躍できる技術者を養成しています。

工学部 原子力技術応用工学科の研究室

シミュレータで原子力発電プラントの安全性を評価/尾崎禎彦教授
尾崎禎彦教授が研究テーマに掲げるのは、原子力発電プラントの安全性評価です。災害や人為的な過失などが発生した際、原子力発電プラントの時間ごとの変化をシミュレータを用いて検証しています。ヒューマンエラーまで加味したこの研究は、原子力発電に限ったものではなく、あらゆる製造現場の安全性向上につながります。

工学部 原子力技術応用工学科の制度

英語を話せる技術者へ――。独自の海外プログラム「OCPS」を実践
グローバル社会を見据え、英語を話せる技術者育成に取り組んでおり、独自の海外プログラム「OCPS」を整備しています。例えば、OCPSの一つが海外インターンシップ。3週間にわたってタイやベトナムの企業で就業体験を行い、その成果を発表するもので、国際感覚やコミュニケーション力の向上などにつながっています。

工学部 原子力技術応用工学科の奨学金

入学金や授業料が減免される一般選抜奨学金制度を用意(参考:2020年度入学試験実施概要)
一般入試前期A方式などの成績上位者を対象に、一般選抜奨学金制度(第1種、第2種)を実施しています。第1種は入学金と授業料全額を免除、第2種は入学金と学納金半額を減免と、手厚いサポートになっています。ほかにも、さまざまな奨学金を取り扱っています。対象入試や奨学金の詳細などはお問い合わせください。

福井工業大学 工学部 原子力技術応用工学科の学べる学問

福井工業大学 工学部 原子力技術応用工学科の目指せる仕事

福井工業大学 工学部 原子力技術応用工学科の資格 

工学部 原子力技術応用工学科の目標とする資格

    • 放射線取扱主任者<国> 、
    • 技術士補<国> (原子力・放射線) 、
    • エックス線作業主任者<国> 、
    • 危険物取扱者<国> 、
    • 電気主任技術者<国>

    ほか

福井工業大学 工学部 原子力技術応用工学科の就職率・卒業後の進路 

工学部 原子力技術応用工学科の就職率/内定率 99.6 %

( 2019年3月卒業生実績 就職者497名 )

工学部 原子力技術応用工学科の主な就職先/内定先

    東京電力ホールディングス(株)、関西電力(株)、西日本旅客鉄道(株)、東海旅客鉄道(株)、スズキ(株)、シャープ(株)、(株)きんでん、日本製鉄(株)、NTTファシリティーズグループ、三協立山(株)、大和ハウス工業(株)、立山科学グループ、日華化学(株)、セーレン(株)、ANA大阪空港(株) ほか

※ 内定先一覧 (学校全体)

2020年3月卒業予定者実績 ※2020年1月現在

福井工業大学 工学部 原子力技術応用工学科の入試・出願

福井工業大学 工学部 原子力技術応用工学科の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒910-8505 福井県福井市学園3-6-1
入試広報課 TEL.0120-291-780(フリーコール)
kouhou@fukui-ut.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
福井キャンパス : 福井県福井市学園3-6-1 JR「福井(福井県)」駅西口バスターミナル3番のりば 12・18学園線「福井高校前」下車 (所要時間約10分)
JR「福井(福井県)」駅西口バスターミナル3番のりば 13桜ヶ丘団地線「福井工業大学前」下車 (所要時間約10分)

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