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私立大学/福井

フクイコウギョウダイガク

工学部

定員数:
250人

高い教養と高度な工学技術を修得!ものづくり産業の未来を切り開いていく人材を育成

学べる学問
  • 地球・宇宙科学

    理論と観測を通して宇宙の成り立ちや現象を解明する

    誕生から45億年と言われている地球についてあらゆる角度から研究したり、宇宙そのものを対象として実験や観測を通してその謎を解明したりする。また、宇宙ステーションやロケットの研究など工学的な研究をする。

  • 原子力工学

    原子力発電など原子力の平和利用を追究する

    核分裂によってエネルギーを生産する原子力発電、核融合によるエネルギー生産、原子核の崩壊によって生じる放射線の医療・工学などへの応用について研究する。

  • 機械工学

    我々の生活に欠かせない“機械”について科学し、研究する

    機械工学は、生産機械や自動車、医療機器といった機械やその部品などについて、設計から材料の加工、実際の使用方法までと、実に広大な領域を扱う学問です。試行と分析を繰り返す地道な研究を通じて、よりよいものを作り出すことを目指します。まずは基礎となる力学や数学、設計に使うソフトウエアの使い方や関連する各学問について学ぶことで基礎を固め、徐々に専門的な学びへと進んでいきます。多くの授業では実習や実験が行われ、実際に手を動かしながら、知識や技術、機械工学研究の手法などを身につけていきます。ものづくりをしたい、なかでも目に見えるものを作りたいという人に向いています。卒業後の進路は、機械系はもちろん、材料系や、電気・電子関連にも広がります。また、機械でものを作っている企業では必ずそれを扱う人が求められるため、こうした職種で活躍することもできます。

  • 航空・船舶・自動車工学

    航空・船舶・自動車について科学し、それらの安全性、快適性などを研究する

    機械工学のさまざまな研究成果が生かされた応用編にあたる。実験や実習を通して、輸送用機械及び乗物としての効率や精度などを追求すると同時に、安全性や快適性、環境へのやさしさなどを研究する。

  • 情報工学

    コンピュータ・ソフトウェアの理論や技術を身につける

    効率的な情報処理を行うコンピュータの開発をめざす。コンピュータ自体やソフトウエアの基礎から、高度な情報処理技術について学んでいく。

  • 通信工学

    音声・画像を伝送するための新しい理論や技術を研究

    通信とは、送信者から受信者へ情報を伝達すること。中でも、パソコンやスマートフォンなどのコンピュータ関連やそれぞれをつなぐネットワークについて研究するのが通信工学です。その研究対象は、ハードウエアとソフトウエア、アナログからデジタルまでと多岐にわたります。1、2年次は、通信工学の基礎となる数学と電磁気学をしっかり学びます。同時に、通信工学の基本となるコンピュータやネットワーク、プログラミングや電気回路などについて、座学と実験を通じて理解を深めていきます。多くの場合3年次に研究室に配属され、4年次には、卒業研究と発表を行います。卒業後は、IT系や通信事業を中心に、さまざまな道が開けています。今後、IoT化が進むことを考えると、活躍の場はあらゆる分野に広がっていくでしょう。

  • 電気工学

    新しい電子材料の開発や電機の利用技術の研究を行う

    電気にかかわるありとあらゆることを研究する電気工学。エネルギーとしての電気の効率的な活用方法を考える分野、電気回路や半導体について研究する分野のほか、情報・通信や光など、その研究領域は多岐にわたります。1年次に高校範囲の物理や数学を復習し、電気工学を学ぶ基盤を固めます。さらに、電磁気学や電子回路といった基礎科目を学び、2年次から3年次にかけては各専門領域の基本を学びながら電気について理解を深め、3年次の後期には自分の専門を選択し、研究を進めていくことになります。私たちの生活に欠かせない電気は、あらゆるものづくりの基礎となるものです。それだけにその知識と技術を生かせる場は非常に多く、卒業後の進路も、電気、機械、IT、建設などさまざまです。

  • 電子工学

    情報化社会の生活に欠かせない電子の基礎や応用を学ぶ

    電子の性質を解明し、コンピュータのハードウェアや携帯電話、CDなどのデジタル系機器で使われる信号、情報を伝達する音波や電磁波の現象や利用法をハード・ソフト両面から学ぶ

  • 建築学

    より高度に安全で快適な空間をさまざまな理論を使って作る

    安全・快適で、経済的な建築物の生産を研究。設計の他、建築構造、建築防災、環境工学などを学ぶ。室内設備から都市計画まで研究領域は広い。

  • 土木工学

    建物や道路など、社会を支える生活基盤を作る技術を学ぶ

    自然要因や社会的要因を考慮に入れながら、道路・鉄道・電気など、生活の根幹となるものの構築の方法と技術を、実験やフィールドワークを通して学ぶ学問。

目指せる仕事
  • ゲームプログラマー

    プログラミング言語を使ってゲームを構築

    プログラミング言語を用いて、ゲームを作りあげていくのがゲームプログラマーです。 ゲームクリエイターやデザイナーが用意したシナリオやイラストといった素材をコンピュータに取り込み、キャラクターの動きや音声の設定、システムの構築などを行います。クリエイターやデザイナー、プロデューサーが意図したとおりのゲームが完成するかどうかはゲームプログラマーの能力次第ともいわれており、ゲーム制作の中核を担う仕事といえます。大学や専門学校に進学して、プログラミング言語やゲーム機のしくみ、ソフトの開発環境などについて学んでおくと、ゲームプログラマーという職業に就いたときにとても役立ちます。

  • プログラマー

    コンピュータを動かすプログラムの開発・作成

    コンピュータにどんな仕事をさせるか、SEの書いた仕様書を見ながら、フローチャートをつくりそれをコンピュータ言語に翻訳し、それが正しく稼動するかどうかをチェックする。コンピュータは、たったひとつのミスでも稼動できないため、想定されるあらゆるケースの元でテストを何度も行うため、根気のいる仕事。

  • 自動車整備士

    自動車を点検・整備・修理して、安全確保に努める

    自動車整備士は、自動車に関する専門知識をもち、乗用車やバス、トラックなどさまざまな車を点検・整備・修理する技術と資格を有するエンジニアです。車社会である現代では、自動車を安全で快適に使用するために必要不可欠な仕事で、交通事故などを減らす社会的な役割も担う重要な人材となっています。最近ではハイブリッド車や電気自動車など自動車の進化とともに必要とされる知識や技術がより高度になっていることもあり、ニーズが高く、将来性もあって、やりがいのある仕事として注目されています。自動車整備士は国家資格であり、一定の受験資格を満たしたうえで、技能検定試験にパスする必要があります。

  • 機械技術者・研究者

    機械製品や部品の設計から開発まで

    家電製品、通信機器、OA機器など、様々な機械製品の設計・開発をはじめ、製品に必要なパーツとなる部品の製作も手がける。設計用の製図を描いたり、部品の構造や形状・寸法、使用材料など全体の製作工程に関する知識や技術が必要となる。製造後も、改良ポイントの整備をはじめ、新しい技術の導入など常に進歩が求められる。

  • CAD技術者

    CADを使って正確な図面を作成する

    建築会社、自動車、家具など製図が必要な各種のメーカーで、CADを使った図面製作を担当する。設計者が描いたラフスケッチを正確な図面におこしたり、指示に従い図面の訂正をするなどの仕事が中心。

  • 原子力技術者・研究者

    原子炉や医療機器、各種重機メーカーなどで原子力を扱う部門での設計、製造、建設、試験、運転などを行う。

    原子力というと発電所のイメージが強い。しかし、実際に原子力技術者が活躍する場面は幅広く、原子炉やプラントなどに関連する機器の設計、製作、建設、試験、運転など専門分野ごとに分かれている。そのため、活躍する場所も原子力発電を行っている電力会社をはじめ、電気機器メーカー、建設会社、機械メーカー、造船会社、鉄鋼会社、化学メーカーなどの原子力関連部門に広がっている。また、医療現場などでの応用も進んでいるので病院や大学、各種研究機関でも活躍する。より安全で信頼される原子力開発のための研究者も同様である。

  • 建築士

    建築物の設計・デザインから施工監理まで

    一般住宅や店舗やオフィスなどの建築物の企画、設計、見積もり、施工管理などに携わる仕事。建築予定地の調査をし、顧客の要望に沿う建築の設計と積算を行う。また、建築工事の管理、建築許可や道路の使用許可などの法規に基づく官庁への手続きや届け出もする。

  • 土木・建築工学技術者・研究者

    建造物の基本となる土木工事や建築工事などの安全性や効率などを考えた新しい施工技術の開発、研究を行う。

    さまざまな建造物の土台となるのが土木工事。また、道路建設のような建造物のない工事は、土木の仕事。それらの土木工事の計画から設計、施工、管理などのリーダーとして全体を把握し、現場がスムーズに動くように采配をふるうのが、土木工学技術者。一方、建築物の強度や耐震性など、安全面を重視した工法や建築工学に基づいた施工技術を考え、建築現場の管理をするのが建築工学技術者。これらの技術や工法などの研究を、大学や関連研究施設で行うのが土木・建築工学研究者だ。

  • 環境保全エンジニア

    公害防止や環境保全に関わる

    自然環境の保全に関わる。メーカーなどで公害を防ぐ機器などの設計、製作、メンテナンスを担当する仕事と、大気汚染、騒音、水質汚濁などの数値を計測したり、調査・分析する仕事に大別できる。

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初年度納入金:2019年度納入金 153万円 
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募集学科・コース

電気電子工学科

機械工学科

建築土木工学科

原子力技術応用工学科

キャンパスライフShot

福井工業大学 最先端を行く設備がそろっています
最先端を行く設備がそろっています
福井工業大学 次代を見据えたまちづくりを学びます
次代を見据えたまちづくりを学びます
福井工業大学 最新のテクノロジーを修得できる環境
最新のテクノロジーを修得できる環境

学部の特長

学ぶ内容

日常生活から最先端技術までを支える電気・電子工学の技術を学ぶ/電気電子工学科
電気、電子、コンピュータはもはや現代社会には欠かせない存在です。電気電子工学科では、これらに関わる工学の基礎に加え、幅広い技術領域にわたる学びを展開。エネルギーの安定供給やエネルギー変換・制御工学、最新の情報通信技術など、日常生活から人工衛星との通信まで最先端技術を支える実践的な技術を身につけます。
機械システム、自動車システムを柱に幅広い最新技術に触れる/機械工学科
機械工学科では、機械システムや自動車システム、ロボット開発を柱とした多岐にわたる領域に触れられます。例えば、機械システムは機械技術と電子技術の一体化、機械システムの複合化など、自動車システムでは安全性や経済性、ハイブリッド車のような省資源化などを視野に入れた自動車工学を追究。最新のテクノロジーに対応する力を身につけます。
建築、都市、土木を対象に安全で快適な社会を創造する/建築土木工学科
自然の脅威を背景に、災害に強いまちづくりの必要性が問われています。また、地球温暖化など環境の変化は私たちの暮らしに大きな影響を与えています。これら時代の要請を敏感につかみ、建築や都市、土木までを対象に、安全で快適な社会を創造するのが建築土木工学科です。授業だけでなく、実際にキャンパスを飛び出して体験を重ねる授業も豊富。さまざまなプロジェクトを通して建築や土木、インフラストラクチャに対するスキルを高めていきます。
原子力・放射線の最新知識と技術を修得!世界で通用するエンジニアへ/原子力技術応用工学科
1年次で物理、化学そして放射線理論を学び、2年次、3年次で原子力・放射線の基盤工学実験を行います。原子力・放射線に関する現場での学びも豊富で、放射線測定や小型加速器実験、原子炉シミュレータ学習、非破壊検査実験などを実施。原子力関連施設での学外実習もあり、現場に必要な技術と暮らしの安全を守る知識を身につけ、世界で通用するエンジニアを目指します。

施設・設備

パラボラアンテナや専門研究所など、学びを深める施設・設備が充実
工学部には、それぞれの学びを深められる施設・設備を整備しています。電気電子工学科の研究施設の一つには、直径10メートルのパラボラアンテナ(あわらキャンパス)があり、この設備を活かして最先端の衛星プロジェクト“ふくいPhoenixプロジェクト”に参加するなど、宇宙開発に結びつく取り組みにも力を注いでいます。機械工学科には自動車整備実習場があり、ここでの実践を通して卒業と同時に2級自動車整備士(ガソリン、ディーゼル)の受験資格の取得が可能です。原子力技術応用工学科では、アイソトープ研究所や放射線実験室などがあり、さまざまな実習や実験をサポート。学生たちはこれらの施設・設備を実際に使いながら、エンジニアへの道を歩んでいます。

教育目標

4学科8コースを設置。ものづくり業界のリーダーを育成
工学部では、「電気電子工学科」「機械工学科」「建築土木工学科」「原子力技術応用工学科」の4学科を開設しています。高い教養と工学に関する高度の専門知識・技術を身につけ、ものづくり産業の発展に貢献できる人材を育成しています。

奨学金

入学金と年間授業料免除の選抜奨学金制度を用意
本学では、学生の学ぶ意欲をバックアップするため、さまざまな奨学金制度を用意しています。
【一般選抜奨学金制度(第1種・第2種)】
■第1種/入学金と授業料全額を免除 ※年間の総支払額/工学部35万円
■第2種/入学金と学納金半額を減免 ※年間の総支払額/工学部64万円
【資格取得者特別奨学金】
入学金相当額(25万円) 還付
自己推薦入試、専門・総合学科推薦入試合格者のうち、本学が定める資格を取得している方が対象です。資格は、英検(R)や漢字検定から電気系や情報系、機械系など、多岐にわたる分野を指定しています。

学生支援・制度

入学時から4年間、学生一人ひとりの目標をバックアップする「キャリアセンター」
キャリアセンターは、みなさんの将来の夢を実現してもらうために、入学時から4年間を通してキャリア形成・就職支援に取り組んでいます。特に就職活動が本格化する3年次からは実際の就職試験に万全の体制で臨むことができるよう、就職ガイダンス(全6回)や就職試験対策講座(全9回)など本格化。二級建築士や公務員試験対策などの特別講座も開講しています。教職員が一体となったさまざまなサポートをしている点が、「就職に強いFUT」を築く柱となっています。

キャンパスライフ

多彩なプロジェクトが進行中!「宇宙」をテーマにした地域協働の取り組みも展開
FUTでは、ロボカップや鳥人間、古民家再生など、学生が主体となって取り組むプロジェクトが数多く活動しています。2016年にスタートした“ふくいPhoenixプロジェクト”もその一つです。福井県内の企業が開発した部材を用いた超小型衛星の開発に挑んだり、宇宙からの情報をもとに地域防災や農業に役立てたり、宇宙をテーマに観光・文化振興につなげたりするなど、地域協働で多彩な研究軸にチャレンジ。同プロジェクトは、2016年度に文部科学省の「私立大学研究ブランディング事業」に採択されるなど、県内外から大きな注目を集めています。

就職率・卒業後の進路 

2019年3月卒業予定者の主な内定先(2019年1月現在)/東京電力ホールディングス、中部電力、JR東日本、JR西日本、JR四国、三菱電機、住友電装、大和ハウス工業、飛鳥建設、ヤンマー、佐藤工業、一条工務店、大和リース、小林化工、清川メッキ、NTT西日本、NTTファシリティーズグループ、福井銀行、愛媛銀行、福井信用金庫、大阪府警察、警視庁、福井市消防局など

問い合わせ先・所在地

〒910-8505 福井県福井市学園3-6-1
TEL.0120-291-780(フリーコール)
E-mail:kouhou@fukui-ut.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
福井キャンパス : 福井県福井市学園3-6-1 JR「福井(福井県)」駅西口バスターミナル3番のりば 12・18学園線「福井高校前」下車 (所要時間約10分)
JR「福井(福井県)」駅西口バスターミナル3番のりば 13桜ヶ丘団地線「福井工業大学前」下車 (所要時間約10分)

地図

 

路線案内

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