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福井工業大学 工学部 建築土木工学科

定員数:
60人

建築と土木、両方の視点を併せもち、幅広い分野で活躍できる技術者を養成

学べる学問
  • デザイン

    平面、空間に関するさまざまなデザインを学ぶ

    私たちの身の回りに存在するすべての物を対象に、実技や実習、理論研究を通して、デザインし、表現していく。商業デザインと工業デザインに大別される。

  • 住居学

    人が住みやすい空間、環境を研究する

    住居に生活面から視点をあて、人がより快適に暮らしやすい住空間を実習、調査、研修などで研究し、その創造をめざす。

  • 生活科学

    人々の生活の合理化や充実を、学術的アプローチで研究する

    衣・食・住から人間関係、健康、環境、文化など生活者の視点を基盤にしてライフスタイル全般を学ぶ学問。家庭生活の向上や快適な生活環境を創ることを目指す。

  • 物理学

    ミクロからマクロまで、自然界の現象を観察し、真理を探る

    元素の成り立ちから宇宙まで、自然界の現象を観察し、法則を見出す。理論物理学、実験物理学、超高性能コンピュータを使った計算物理学などの分野がある。

  • 森林科学・水産学

    森林や水産生物資源の保護・育成、有効な利用法を研究する

    森林科学は、森林のさまざまな機能を保護・再生することで森林資源、及び地球環境の保全を図り、これを継続的に生産・利用する技術や理論を学んでいく学問。水産学は、実験や実習を通して、魚や藻類など海や河川の生物資源の育て方や獲り方、加工の仕方を科学的に探っていく学問。

  • 環境科学

    科学技術によって環境問題解決を目指す

    環境科学とは、工学、化学、経済や法といったあらゆる観点から環境を検討し、快適で持続可能な社会の構築を目指してさまざまな問題の解決に取り組む学問です。「環境」とは、地球や自然そのものだけでなく、社会や都市環境など、私たちを取り巻くあらゆる環境を指します。したがって、学校によって、ある程度専門分野がしぼられているところと、幅広く環境科学について学ぶところとに分かれます。まずは環境科学の概要をつかみ、フィールドワークなどもしながら、実践的に研究手法を学び、環境に関する知識を養っていきます。

  • 建築学

    より高度に安全で快適な空間をさまざまな理論を使って作る

    安全・快適で、経済的な建築物の生産を研究。設計の他、建築構造、建築防災、環境工学などを学ぶ。室内設備から都市計画まで研究領域は広い。

  • 土木工学

    建物や道路など、社会を支える生活基盤を作る技術を学ぶ

    自然要因や社会的要因を考慮に入れながら、道路・鉄道・電気など、生活の根幹となるものの構築の方法と技術を、実験やフィールドワークを通して学ぶ学問。

  • 応用物理学

    社会に役立つ新技術開発に向けて、物理学の応用研究をする

    超伝導など新しい物質の性質の研究、ミクロより小さい構造をもつ材料の研究、レーザーや光を使った計測技術、知能ロボットや生物の神経回路を真似た情報処理技術などさまざまな研究が行われている。

  • 材料工学

    現代社会が求める新機能をもつ材料を開発

    材料工学とは、新たな材料を生み出すことや、それらを活用するための技術を開発・研究する学問です。「そのままでは有効活用が難しい」とされている物質でも、加工することによって利用価値の高い「材料」にできます。まず、化学、物理、数学といった科目と、材料工学の基礎を学びます。ここで物質の特性をしっかりと理解し、次のステップとして、現在使われている材料について、実験も交えて身につけていきます。金属、無機、有機材料について横断的に学ぶことで理解を深め、専門的な学びや研究へと進んでいきます。

目指せる仕事
  • 建築士

    建築物の設計・デザインから施工監理まで

    一般住宅や店舗やオフィスなどの建築物の企画、設計、見積もり、施工管理などに携わる仕事。建築予定地の調査をし、顧客の要望に沿う建築の設計と積算を行う。また、建築工事の管理、建築許可や道路の使用許可などの法規に基づく官庁への手続きや届け出もする。

  • 大工

    家屋などの建造物を造る職人

    家屋や橋の築造をする仕事。建築士の描いた図面にもとづき、施工管理士の指示を得ながら実際に建築物を組み立てていく。家屋大工のほかに、伝統的な建築物を専門に手がける宮大工、数寄屋大工などがある。

  • 測量士

    建造物を造るための最初の仕事

    住宅をはじめとする身近な建物から道路や橋といった巨大な建造物まで、あらゆる建設工事において最初に行う作業が測量です。測量士は、工事予定地の正確な位置や高さ、長さ、面積などを専門的な機器と技術を駆使して測定し、そこで得た数値を基に図面などを作成します。測量の結果によって開発計画を決定したり、建造物の建設条件を変更したりします。測量にミスがあると、工事の進行が遅れるだけでなく、完成した建物の安全性に問題が生じることがあります。測量士には誤差のない正確な仕事が要求されるため、社会的に重要で責任も大きな仕事といえます。

  • 土木施工管理技士

    工事全体の計画、監督者

    トンネルやダム、橋梁建設工事前などに、土地の土質を調査して、工事に適した土木材料を選定し、地盤の強度を決める。さらに工事全体の計画を立て、監督業務や指導をする仕事。大きなプロジェクトでは、複数の管理技士が分担してあたることもある。

  • 建築施工管理技士

    建築現場のディレクター

    ビルや家など、さまざまな建築工事現場で、建築物の品質、資材や人員の管理、費用の管理、工期の管理、周辺の一般人の保護などすべてを管理し、コントロールする人。一般・特殊建設業の営業所が必ず置く人材の一つ。

  • 建築設備士

    空調や電気など建物設備の設計と監理

    空調・換気・給排水衛生・電気・防災といった、建物設備の設計や工事監理を行う。ソーラーシステムなどの新技術や、コンピュータの普及で複雑になる設備にも対応し、建築士に適切なアドバイスをする。試験を受けるには、空調・衛生工事会社、ゼネコン、設計事務所などで実務経験を積む必要がある。

  • 土木・建築工学技術者・研究者

    建造物の基本となる土木工事や建築工事などの安全性や効率などを考えた新しい施工技術の開発、研究を行う。

    さまざまな建造物の土台となるのが土木工事。また、道路建設のような建造物のない工事は、土木の仕事。それらの土木工事の計画から設計、施工、管理などのリーダーとして全体を把握し、現場がスムーズに動くように采配をふるうのが、土木工学技術者。一方、建築物の強度や耐震性など、安全面を重視した工法や建築工学に基づいた施工技術を考え、建築現場の管理をするのが建築工学技術者。これらの技術や工法などの研究を、大学や関連研究施設で行うのが土木・建築工学研究者だ。

初年度納入金:2020年度納入金 157万円 

福井工業大学 工学部 建築土木工学科の学科の特長

工学部 建築土木工学科の学ぶ内容

私たちの暮らしの基盤を手がける建築・土木のスペシャリストに
建築土木工学科で学ぶのは、住宅やビルなどの建築物、道路や橋などのインフラなど、人々の生活の基盤となる構造物を設計し築く技術です。建築と土木、両方の視点から追究することで、災害対策や地域社会との連携、美的センスなど、さまざまな観点からものごとを捉える力を習得。多様化する社会に求められる人材を育みます。
快適で安全、そして美しい建築を創造していく/建築コース
建築土木工学科建築コースでは、構造力学や建築土木に関わる材料学、CAD製図といった基礎知識を学んだ上で、快適で安全、そして美しい建築を創造するための専門知識を習得していきます。建築士はもちろん、インテリアコーディネーターや建築の専門知識を持った公務員など、多彩な活躍が期待されます。
災害に強く機能的な社会基盤を整備する知識・技術を習得/土木コース
自然災害が数多く発生する日本では、その発生メカニズムを理解し、防災力と機能面を高めた社会基盤の構築が欠かせません。建築土木工学科土木コースは、このような知識・技術を身につけた土木技術者を育成。公務員(土木職)や建設コンサルタント技術者、土木施工管理技術者として活躍できるスペシャリストを養成します。

工学部 建築土木工学科の研究室

地盤調査の結果から高精度の地震被害予測を導く/西川隼人准教授
地震で大きな被害を受けてきた日本。万一に備え、地震時の建物被害を予測しておくことは、極めて重要な防災対策と言えます。西川隼人准教授は、地盤調査の結果をもとに、従来では難しかった高精度な地震被害の予測方法を開発。震源地やマグニチュードに応じて細かな予測が可能で、実用化に向けて研究を活発化させています。

工学部 建築土木工学科の制度

英語を話せる技術者へ――。独自の海外プログラム「OCPS」を実践
グローバル社会を見据え、英語を話せる技術者育成に取り組んでおり、独自の海外プログラム「OCPS」を整備しています。例えば、OCPSの一つが海外インターンシップ。3週間にわたってタイやベトナムの企業で就業体験を行い、その成果を発表するもので、国際感覚やコミュニケーション力の向上などにつながっています。

工学部 建築土木工学科の奨学金

入学金や授業料が減免される一般選抜奨学金制度を用意(参考:2020年度入学試験実施概要)
一般入試前期A方式などの成績上位者を対象に、一般選抜奨学金制度(第1種、第2種)を実施しています。第1種は入学金と授業料全額を免除、第2種は入学金と学納金半額を減免と、手厚いサポートになっています。ほかにも、さまざまな奨学金を取り扱っています。対象入試や奨学金の詳細などはお問い合わせください。

福井工業大学 工学部 建築土木工学科の学べる学問

福井工業大学 工学部 建築土木工学科の目指せる仕事

福井工業大学 工学部 建築土木工学科の資格 

工学部 建築土木工学科の目標とする資格

    • 宅地建物取引士<国> 、
    • 測量士<国> 、
    • 二級建築士<国>

    ほか

福井工業大学 工学部 建築土木工学科の就職率・卒業後の進路 

工学部 建築土木工学科の就職率/内定率 99.6 %

( 2019年3月卒業生実績 就職者497名 )

工学部 建築土木工学科の主な就職先/内定先

    東京電力ホールディングス(株)、関西電力(株)、西日本旅客鉄道(株)、東海旅客鉄道(株)、スズキ(株)、シャープ(株)、(株)きんでん、日本製鉄(株)、NTTファシリティーズグループ、三協立山(株)、大和ハウス工業(株)、立山科学グループ、日華化学(株)、セーレン(株)、ANA大阪空港(株) ほか

※ 内定先一覧 (学校全体)

2020年3月卒業予定者実績 ※2020年1月現在

福井工業大学 工学部 建築土木工学科の入試・出願

福井工業大学 工学部 建築土木工学科の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒910-8505 福井県福井市学園3-6-1
入試広報課 TEL.0120-291-780(フリーコール)
kouhou@fukui-ut.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
福井キャンパス : 福井県福井市学園3-6-1 JR「福井(福井県)」駅西口バスターミナル3番のりば 12・18学園線「福井高校前」下車 (所要時間約10分)
JR「福井(福井県)」駅西口バスターミナル3番のりば 13桜ヶ丘団地線「福井工業大学前」下車 (所要時間約10分)

地図

 

路線案内


福井工業大学(私立大学/福井)

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