• スタディサプリ 進路(大学・専門学校)
  • 大学・短大を探す
  • 私立大学
  • 愛知
  • 名古屋女子大学
  • 募集学部・学科・コース一覧
  • 医療科学部

名古屋女子大学 医療科学部 (2022年4月設置予定(認可申請中))

定員数:
80人

地域包括ケアシステムにおいて多職種協働のチーム医療に貢献する理学療法士・作業療法士(認可申請中)の育成をめざす

学べる学問
  • スポーツ学

    広い視点からスポーツを捉え、社会との関わりを研究

    スポーツそのもの及び人間の心身の発達を科学的に分析し、そのメカニズムを探ることにより、トレーニングに役立てたり、健康管理などに応用する。

  • 健康科学

    人々の健康増進・維持を実現するための理論と技術方を学ぶ

    人々の病気を予防し、健康増進と維持のための理論と方法を研究する。栄養・運動・リラクゼーションなどの分野のほか、福祉や介護関連の科目も学ぶ。

  • 保健・衛生学

    予防医学の視点から広く社会に貢献する

    実習、研修を積み重ねて、人々の健康保持・増進のためのノウハウを幅広く学ぶ学問。医学・生物学的な研究に、社会学、心理学、福祉学などの視点を加え、体系的に研究する。精神面のケアなど、研究領域は幅広い。

  • リハビリテーション学

    リハビリテーションの手法を研究し、専門家を養成する

    病気や怪我によって、弱まったり損なわれたりした体の機能を回復するための訓練や療法、援助法を研究する。作業療法、理学療法、言語聴覚療法などがある。

  • 医療技術学

    医療を支えるさまざまな技術を研究し、専門家を養成する

    医療を支える専門技術者を養成する。臨床検査や診療放射線、医療情報などがある。人工臓器の研究や新しい診断システムなど高度な医療技術の研究を行う大学もある。

目指せる仕事
  • 作業療法士

    さまざまな作業を通して、高齢者や障がい者の社会適応力を育てる“リハビリの専門家”

    工芸、手芸、園芸、絵画、玩具操作などの作業技法を使って、病後や障害の機能回復や日常生活動作の維持や改善を図る仕事。生活場面での応用的な動作能力にとどまらず、精神的・心理的な安定を目的としているところが、理学療法士と違うところ。また、作業療法は職業準備訓練という目標をもつ。

  • 理学療法士

    運動やトレーニングで機能回復を目指す『リハビリの専門家』

    医師の指導のもと、運動を主体とした治療や訓練を行い、病後や障害の機能回復と日常生活動作などの維持や改善を図る仕事。運動療法、物理療法、日常生活動作訓練、義手や義足・車椅子などの装具に関する訓練をする。対象疾患は、中枢性疾患、整形疾患、脳性まひ、内部疾患など、小児から高齢者まで幅広い。

bug fix
初年度納入金:未定  (納入金は未定)
bug fix

名古屋女子大学 医療科学部の募集学科・コース

理学療法学科
※2022年4月設置予定(認可申請中)

地域包括ケアシステムにおいて多職種協働のチーム医療に貢献する理学療法士(認可申請中)の育成をめざす

作業療法学科
※2022年4月設置予定(認可申請中)

地域包括ケアシステムにおいて多職種協働のチーム医療に貢献する作業療法士(認可申請中)の育成をめざす

名古屋女子大学 医療科学部のキャンパスライフShot

名古屋女子大学 チーム医療に貢献できる理学療法士・作業療法士を育成
チーム医療に貢献できる理学療法士・作業療法士を育成
名古屋女子大学 人に寄り添いサポートするリハビリテーションの知識・技術を修得
人に寄り添いサポートするリハビリテーションの知識・技術を修得
名古屋女子大学 2020年9月、医療科学部の新校舎が竣工し、学修環境がより充実
2020年9月、医療科学部の新校舎が竣工し、学修環境がより充実

名古屋女子大学 医療科学部の学部の特長

医療科学部の学ぶ内容

理学療法学科
座る、立ち上がる、歩くなどの運動機能を中心に、身体の機能の回復のほか、健康で生き生きとした生活を送るための健康増進や障がい・介護予防に対し運動や物理療法を用いたリハビリテーションを行うのが理学療法士の仕事。本学では、健康科学部(管理栄養士・看護師・保健師養成課程)と協同して、「栄養学」「看護学」「リハビリテーション学」の連携教育を行い、チーム医療を担う理学療法士を育成します。
作業療法学科
作業療法士は、主に日常生活での食事や入浴、家事、趣味などを中心にした動作能力の維持・向上と、自分らしい生活を行うための支援を担います。また、保健・医療・福祉分野だけでなく、教育と職業復帰、精神に障がいのある人へのアプローチなども行います。本学では健康科学部(管理栄養士・看護師・保健師養成課程)と協同して「栄養学」「看護学」「リハビリテーション学」の連携教育を行い、チーム医療を担う作業療法士を育成します。

医療科学部のカリキュラム

科目について
患者やその家族との意思疎通の向上を図るため、「コミュニケーション論」を必修とします。また、将来的には実習を指導し、育成する立場になるための「教育学」も必修とします。授業は現場での実務経験豊富な専任教員を多数配置する予定です。学生一人ひとりに合わせた指導で、現場に直結した知識と技術の修得をめざします。

医療科学部の先生

実務経験のある教師陣
実務経験豊富な専任教員を多数配置する予定です。学生一人ひとりに合わせた指導で、現場に直結した知識と技術の修得をめざします。

医療科学部の資格

受験資格が得られるもの
【理学療法学科】 理学療法士〈国〉
【作業療法学科】 作業療法士〈国〉
ともに、2022年4月 医療科学部設置予定(認可申請中)のため、理学療法士・作業療法士の受験資格は取得できる予定(認可申請中)

医療科学部の施設・設備

医療科学部新校舎
2020年9月、医療科学部の関連施設を配置する新校舎が竣工。理学療法学・作業療法学を学ぶうえで必要な設備が整った実習室をはじめ、他学部・他学科との教育・研究の連携推進や学生間の多面的な交流を育む施設です。

医療科学部の教育目標

チームで協働できる専門医療技術者を育成
医療科学部では、人々の健康の維持・増進、疾病の予防、日常生活の支援とケアに貢献できる技術の修得をめざしています。そのため、保健・医療・福祉分野に関心を持ち、心身機能の維持・改善の支援のため、高い倫理観と専門的な知識・技術を持ち、チーム医療を担う力強き職能人としての「理学療法士」「作業療法士」の育成をめざします。

医療科学部のイベント

オープンキャンパス
来校型のオープンキャンパスのほか、WEB型のオープンキャンパスも開催(ともに要予約)。好きな方を選んでご参加ください。また、大学HPでは「バーチャルオープンキャンパス」を常時公開中。各学科ごとに学びの特長がわかる動画を公開しています。

名古屋女子大学 医療科学部の学べる学問

名古屋女子大学 医療科学部の就職率・卒業後の進路 

病院、整形外科、リハビリテーションセンター、保健所、保健センター、高齢者福祉施設、児童福祉施設、身体障がい者福祉施設など、幅広い医療現場で活躍できます。※2022年4月設置予定(認可申請中)のため、第1期卒業生は2026年3月となります。

名古屋女子大学 医療科学部の問い合わせ先・所在地

〒467-8610 愛知県名古屋市瑞穂区汐路町3-40
0120-758-206 (入試広報課)

所在地 アクセス 地図・路線案内
愛知県名古屋市瑞穂区汐路町3-40 「瑞穂区役所」駅下車、1番出口東300m 徒歩3分

地図

 

路線案内

他の学部・学科・コース

名古屋女子大学(私立大学/愛知)

この学校へ資料請求した人が資料請求をしている学校の募集学部・学科・コース一覧を見る

RECRUIT