流通科学大学 経済学部 経済学科
- 定員数:
- 200人
広い視野でリアルな社会の動きを学び、日本の経済がどのように変化していくのかを自身で考えることができる人材へ
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2027年度納入金 125万6660円 (※入学金20万円を含む) |
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流通科学大学 経済学部 経済学科の学科の特長
経済学部 経済学科の学ぶ内容
- 世界と日本、公と民など、複眼的な視点で経済をとらえる2コース
- 経済学を学び、グローバル化と技術進歩の中でどうすれば自然と社会を壊さない暮らしを営めるかを考える「現代経済コース」と、経済学をベースに地域社会の複雑な問題を理解し、どうすれば住みやすく活力のあるまちづくりができるかを考える「地域まちづくりコース」の2コースを展開しています。
経済学部 経済学科の授業
- 現代経済コース:「金融論」~金融の仕組みや知識を身につける~
- 金融は「経済の血液」とも呼ばれ、お金がうまく流れることで経済活動が活性化します。授業では金融についての解説や金融機関や金融市場の役割、経済を安定化させるための金融政策の基礎を学修。お金の流れや社会や経済、私たちの生活への影響などに対する理解が深まっていきます。
- 地域まちづくりコース:「地域まちづくり概論」~さまざまな視点から、まちづくりをひもとく~
- 少子高齢化や行政の財政難により、人の暮らしを支える社会経済の仕組みが大きく変化しています。その背景と、行政、市民、企業の視点から「地域まちづくり」の現状と課題を認識し「都市・地域再生」「公共交通」「観光」「防災」「公共経営」「エリアマネジメント」などの事例を交えながら学修していきます。
経済学部 経済学科の学生
- 現代経済コース 3年生
- 「さまざまな知識を得て視野を広げ、夢を見つけたいという思いで入学しました。経済学の授業だけでなく、まちづくりに関する授業など幅広く学んでいく中で「地方公務員として市役所で働き、地域貢献をする」という夢もできました。まちづくりを通して、日本の経済発展を支えていくことができればいいなと思っています。」
- 地域まちづくりコース 3年生
- 「警察官になって地域の人々の暮らしを守るのが夢でした。授業では、まちづくりに取り組む民間企業の方のお話や、地域における環境政策の比較、民法、ネット社会に潜むトラブルについてなど、幅広く学んでいます。警察官に限らず、さまざまな方がさまざまな方法で地域を守っていると知ることができたのも良かったです。」
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point キャンパスライフレポート
消防士をめざし、公務員試験対策プログラムで着実に学んでいます
消防士になるため、「公務員試験対策プログラム」がある流通科学大学を志望しました。学部の単位として認定される講義もあり、効率よく学ぶことができる点に魅力を感じました。
経済学部 経済学科の資格
- 1年次から着実に知識を身につけ、公務員採用試験合格をめざす講座を用意
- 将来の進路として公務員をめざす学生を対象に、公務員試験対策講座を設置。1年次から体系的に学べるのが特徴です。幅広い出題範囲を専任教員が丁寧に指導し、筆記試験はもちろん面接対策まで強力にフォロー。公務員採用試験合格をめざして集中的に学べる環境を整えています。
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流通科学大学 経済学部 経済学科の目指せる仕事
流通科学大学 経済学部 経済学科の問い合わせ先・所在地・アクセス
〒651-2188 神戸市西区学園西町3-1
078-794-2231 教学部入試課
| 所在地 | アクセス | 地図 |
|---|---|---|
| 兵庫県神戸市西区学園西町3-1 |
神戸市営地下鉄「学園都市」駅から徒歩約5分 JR「明石」駅より特急バス(学園都市駅行き)約22分、「学園東町」下車、北へ徒歩1分 |
