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銀行員のやりがいを聞いてみよう

銀行員のやりがいを聞いてみよう

銀行は企業や個人のお金に関するニーズをかなえるために欠かせない存在であり、営利組織ですが、公共性も高く、安定感があり、高給も望め、働きがいのある職場です。また、銀行の主な業務である融資では、資金提供を通じて、将来性のある企業の成長を応援することができ、同時に日本経済を支え、日本の発展に貢献しているという意識が、銀行員の誇りにもなっているようです。

顧客の夢をかなえる

融資を通してさまざまな企業や個人の夢の手助けをするのが、銀行員の大きなやりがいだといいます。顧客が資金を必要としている理由は、「新しい事業を立ち上げたい」、「マイホームを建てたい」、「子どもを海外へ留学させたい」などさまざまですが、そこには顧客の夢があります。融資はこうした人たちの夢を後押しすることになります。融資の審査は厳密なものですが、資金が必要な人に必要な時、必要な分だけ資金を貸し出す銀行の仕事は、顧客の夢をかなえる仕事ともいえます。

社会の動きに対応することが自分の成長につながる

銀行の業務内容は世の中の動きに密着しており、毎日が変化に富んでいます。その変化に対応することが自分自身の成長につながると考える人は多く、大きなやりがいになっているようです。新しい金融商品に関して資料をくまなく読んだり、毎朝、新聞に必ず目を通して、常にマーケットの動向を気にかける、新しい金融商品の勉強会に参加したりと、日々の努力が必要です。

顧客のよろこびの声を聞くこと

顧客に金融商品や資産運用の提案などを行う営業職の人にとっては、やはり提案した商品の契約が取れたときが、最もやりがいを感じるときです。顧客から「すごくいい提案だった」とよろこびの声を聞いたときのうれしさは格別。顧客が儲かるなど顧客の利益に直結したとき、顧客との距離をさらに縮め、信頼関係を築いていきたい、よりよい提案をしていきたいと感じるようです。

安定感のある仕事

都市銀行はもちろん、地方銀行や信託銀行でも地域の優良企業であることが多く、公共性の高いのが銀行の特徴です。銀行がつぶれると日本経済がまわらなくなるので、つぶれそうになると公的資金が注入されるなど、他の業界と比べると公共性が高い組織です。他の業界に比べて福利厚生や産休、有給などがしっかりとしていて、安定した給与やボーナス収入があります。業務に必要な研修やサポート体制も整い、安心して働ける職場であることも、やりがいのひとつとなっています。

地域の活性化のために

地方銀行で働く人のなかには、「故郷が元気になるための力になりたい」と考える人も多いようです。例えば融資係であれば、地域経済の活性化には銀行の力が欠かせないため、中小企業からの融資要請を、収益の可能性や将来性などから、審査係と共に厳密に判断します。地域に根ざした中小企業を育て、守ることに、大きなやりがいを感じるといいます。

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