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銀行員の気になる?年収・給料・収入

銀行員の気になる?年収・給料・収入

一般的に高給といわれる銀行員の給与ですが、平均年収は約610万円です。勤める銀行や部署、個人の業務実績などによって変わり、都市銀行と小さな地方銀行とでは大きな差があります。また、総合職と窓口業務や事務などを行う一般職とでは、給与にかなりの差があり、一般職の平均年収は400万円ほどといわれています。

平均年収616万円

東京商工リサーチのアンケート調査によれば、平成27年(2015年)3月期の国内銀行101行の銀行員の平均年収は616万円となっています。また、平均年収ランキングのトップは三井住友銀行で、879万円。国内101行平均よりも200万円以上高くなっています。さらに、大手都市銀行の平均年収が747万円なのに対し地方銀行が632万円で、100万円以上の開きがあります。

初任給は20万円前後

ある都市銀行に大卒総合職で採用された新入社員の初任給(2015年モデル)は20万5000円でした。同条件で、別の地方銀行の初任給は18万円ですが、地方銀行のなかには都市銀行に準じて、20万5000円としているところも多くあります。

平均年収の上昇傾向

「2015年3月期の国内銀行101行の平均年間給与」は616万円で、前年の612万円より4万円(0.6%)増加し、3年連続で前年を上回りました。銀行員の給与は上昇する傾向にあるようですが、ピークだった2007年3月期の平均給与は650万3000円でしたので、34万3000円の差があります。

40代で1000万円も

銀行は「年功序列型業界」ともいわれ、銀行員の年代別平均年収は、営業職で比較した場合、20代で約400万円、30代で約600万円、40代で約800万円といわれています。営業成績など評価の高い行員は、40代で1000万円を超えるといいます。特に、投資銀行業務やM&A業務は、高収入を得られる部門で、40代の平均年収が1300万円ほどになるといいます。50代になると、支店長や同等の役職に就ければ高給を維持できますが、出向や転籍になると収入は激減。年収が半分ほどになってしまうことも珍しくないといいます。

ボーナスは高め

銀行員の給与で、特に注目されるのがボーナスです。20代前半の銀行員であっても1年間に平均して80万円(3~4カ月分)ほどもらえるといいます。さらに20代後半になると100万円を超え、給与の増加に合わせて、上昇していくといいます。40代では平均で150~200万円ほどとなり、なかには300万円を超える人も。さらに50代で役職に就いている人などは、年間のボーナスが400万円を超えるといいます。もちろん、都市銀行と地方銀行ではボーナスにも差があり、働く部署や個人の業績などによって金額の違いが大きいので、一概にはいえませんが、概して銀行員のボーナスは高いといわれています。

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