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入行1年めは、全員で研修を受けたあと、ほとんどの人が支店に配属されます。研修では何を学び、支店ではどんな仕事をしていくのか。代表的な1年めの過ごし方を見てみましょう。
社会人の基礎をつくる集合研修
入行するとまず、新入行員全員での集合研修が始まります。年によって違いはありますが、約3カ月、6月末ごろまで続きます。
先輩行員が講師役となり講義は進みます。座学が中心ですから、学生時代と同じような感覚になることもあるようです。しかし、この研修の大きな目的は「社会人としての心構えをつくる」ことにあります。
もちろん、銀行業務の基本は学びます。しかし、実際に現場に出て仕事をしてみないと本当のところはわからないでしょう。ですから、まず社会人の自覚をもってもらうために研修は行われます。
職場に配属された後も、1カ月に1回くらいのペースで集合研修が行われます。実際に現場で業務を経験し始めていますから、ここでは銀行業務に必要な基礎知識を学びます。「財務」「法務」「外国為替」「オーナー取引」の4分野を中心に講義が行われ、1年の終わりにはテストがあります。順位付けも行われるそうですから、多くの人がテストを目指しながら勉強して知識を身につけていきます。
職場で1年目に経験してきたこと
大半の人が、法人営業担当として支店に配属されますが、1年めはその仕事だけをしているわけではありません。支店のなかで行われているほかの業務についても一とおり経験するようになっています。例えば窓口の仕事や外貨の取引といった仕事です。約1週間程度、それぞれの仕事に就き、実際の業務を行っていきます。
業務担当の分担は、銀行の仕事の都合で分けているだけで、お客さまには関係ありません。どんな業務も「銀行の仕事」として見ています。お客さまが「社員の個人口座をつくりたい」「海外に送金したい」と思えば、自分の会社を訪ねてくる法人営業担当に依頼するのは自然です。こうした要望を受けることはたびたびあるそうです。ですから、要望を受けた場合に対応できるように、一とおりの業務を経験しています。
本来の業務である法人営業については、決まっている仕事の進め方はあります。しかし、支店の規模や地域によって違いは出てきます。比較的規模が大きな支店の場合、先輩行員と一緒に担当するのが一般的です。先輩のサポートを通じて、翌年以降、一人で担当できるように法人営業の基本を身につけていきます。一方、比較的早い段階から一人で担当をまかされる場合もあります。そのときは、現時点で取引関係の薄い会社の担当をまかされる場合が多いそうです。銀行としては失うものが少ないですから、さまざまなチャレンジが可能です。こうした経験をして、より取引の大きな企業の担当へと変わっていきます。先輩と取り組む場合も、一人で取り組む場合も、担当する企業はあまり変わらず、20社から30社ほどだそうです。
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