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私立大学/奈良

キオウダイガク

畿央大学 ビジネスデータサイエンス学部(仮称) (2028年4月設置予定(構想中))

ビジネス×AI・データサイエンスで、日本のこまった=社会課題を解決するプロデューサーに成長できる4年間

学べる学問
  • 経済学

    さまざまな経済現象を統計によって分析する

    家計から国家、世界を対象にお金の流れを、統計、調査、分析を通して理論的、包括的、実践的に探る学問。経済学を武器に国際問題や環境問題へのアプローチも可能。

  • 経営学

    企業とその活動を実務的に研究する

    経済学に比べてより現実のビジネスや経営方法に近く実践的で実務的。生産、販売、人事、財務など企業経営のノウハウを理論や実務研修、調査実習を通してつかむ。

  • 商学

    企業活動を客観的に評価するための理論と実践を学ぶ

    商学は、物を売り買いする、いわゆる商売(ビジネス)や企業の経営について学ぶ学問です。この学問に固有の理論や分析方法はなく、経済学や心理学、社会学といった学問分野の理論を応用して研究を進めます。いわば、さまざまな学問の詰め合わせ的な性質を持った学問といえるでしょう。

  • 情報学

    情報化が社会に与える影響などを科学的手法で分析する

    情報学とは、社会における情報の仕組みや流れ、ありようなどを、実習、演習、フィールドワークを駆使して明らかにし、人間や社会を探究する学問です。情報の作られ方、収穫、伝達、利用法、システム構築など情報に関するすべてを対象に学ぶのが情報学です。「コンピュータやプログラミングについて学ぶ、理系の学問」というイメージを抱く人は少なくないかもしれませんが、情報技術の社会への浸透に伴い情報学の扱う領域も広がっており、今や理系だけに限られる学問ではなくなっています。

  • スポーツ学

    広い視点からスポーツを捉え、社会との関わりを研究

    スポーツそのもの及び人間の心身の発達を科学的に分析し、そのメカニズムを探ることにより、トレーニングに役立てたり、健康管理などに応用する。

  • 健康科学

    人々の健康増進・維持を実現するための理論と技術方を学ぶ

    人々の病気を予防し、健康増進と維持のための理論と方法を研究する。栄養・運動・リラクゼーションなどの分野のほか、福祉や介護関連の科目も学ぶ。

  • 情報工学

    コンピュータ・ソフトウェアの理論や技術を身につける

    効率的な情報処理を行うコンピュータの開発をめざす。コンピュータ自体やソフトウエアの基礎から、高度な情報処理技術について学んでいく。

目指せる仕事
  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県庁や市区町村役場などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。(2025年6月更新)

  • マーケットリサーチャー

    製品開発に欠かせない調査員

    モノ余りの時代には、ヒット商品を生み出すために、どんな人たちがモノを欲しがっているか、商品についての需要予測や消費者の嗜好動向、購入層、過去の販売実績、販売方法など市場の動きを正確に把握する必要がある。マーケットリサーチャーはこれら調査の専門家として社会調査やその結果を集計・分析する。

  • 企画・調査

    会社の事業戦略のおおもとになるデータを収集・分析し戦略の方向性を示す

    民間企業などで、事業戦略を定める際、その基礎となるさまざまなデータを収集し戦略の方向性を示す仕事。業績の詳細な分析、市場規模や消費者のニーズの調査、予算シミュレーションなど、緻密な作業と分析力が必要とされる。あらゆる業種の企業にあり。

  • 事業開発

    会社にそれまでなかった新たなビジネスを提案し、立ち上げる

    民間企業などで、その会社にそれまでなかった新たなビジネスプランを考え、立ち上げる仕事。事業の仕組みづくり、コストや売上げ・利益のシミュレーション、営業活動を担当する社員の組織づくりなど、会議などで社内の承認を取りつつ実現させていく。

  • スーパーバイザー

    店舗ごとの状況を把握し、売上げ対策をアドバイス。店長の経営コンサルタント的存在

    コンビニや飲食店など、店舗をチェーン展開している会社の本部社員。複数の店舗を受け持って、商品の品揃えや従業員教育、販売促進策などを店長にアドバイスし、売上げアップをサポートする。ほかに、テレフォンコールセンターでオペレーターたちを管理する仕事も、同じ職種名が使われるので注意。

  • 商品企画・開発

    過去の販売データや消費者の嗜好を分析して新しい商品を生み出す

    メーカーなどで新しい商品を企画し、開発する担当者。過去の販売データやトレンド、競合する商品の特徴、消費者から寄せられた声などを分析し、魅力的な新製品を企画。価格設定や販売戦略まで携わるケースも多い。今は、過去に売れた商品を踏襲しても売り上げが伸びなくなっているので、今までにない画期的な商品、独自の工夫を凝らした商品が求められている。その意味で商品企画・開発に期待される役割は大きくなっており、大ヒット商品を生み出した企画・開発担当者はマスコミなどで注目されることも少なくない。(2025年8月更新)

  • 商品管理・生産管理

    製品の在庫・品質管理や納期までの進行管理を一手に担う

    商品管理は、製品の在庫管理や、在庫品の品質の保持をする。生産管理は製品の受注から製造、納期までの進行管理を行う。商品を生産・供給するメーカーにとっては、商品を効率的に生産し、できるだけ無駄な在庫が発生しないようにしながら、品切れにならないよう適切な量を販売店などに供給する必要がある。このプロセスで余分なコストを減らすことが企業の利益に直結するため、商品管理、生産管理ともにメーカーの事業活動にとって重要な役割を担っている。

  • データサイエンティスト

    大量のデータを分析して消費者の行動パターンなどを読み取る

    例えば、顧客の購買履歴など、今、企業はマーケット分析や消費者行動などを読み取るために活用できるさまざまなデータを大量に蓄積している。「ビッグデータ」といわれるこれらの膨大で多種多様なデータを分析するのがこの仕事。どのような切り口や角度からデータを取り上げるかを考え、統計学の手法を使ってデータを分析し、事業に役立つ情報を見極めていく。数学やITなど理系の知識も非常に重要だが、同時に、分析の前提になる仮説を立てたり、分析の結果を事業に生かしたりするためには経営やマーケティングなどの知識も必要となる。

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初年度納入金:2028年度納入金(予定) 147万円  (諸会費(3万円)含む)
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畿央大学 ビジネスデータサイエンス学部(仮称)の募集学科・コース

ビジネスデータサイエンス学科(仮称)
※2028年4月設置予定(構想中)

日本の社会課題をデータサイエンスとAI、ビジネスのチカラで解決する人材を養成

畿央大学 ビジネスデータサイエンス学部(仮称)の学部の特長

ビジネスデータサイエンス学部(仮称)の学ぶ内容

ビジネス視点があるからデータが活きる!文系でも使える「やさしいデータサイエンス」
「データサイエンスって理系でしょ?」という風に思い込んでいませんか?畿央大学のビジネスデータサイエンス学部(仮)では、高度な数学を解く力は必要ありません。社会や人の「こまった」に寄り添うやさしい心こそが本当に必要なチカラです。
本学部では、新しいビジネスを創造する経営学やマーケティングに加え、畿央大学の強みである医療・健康分野(ヘルステック)の学びが充実。これらを形にするための武器として、AIやデータの概念から分析方法、プログラミングまでを基礎から段階的に修得します。文系出身者でも無理なく最先端のスキルを身につけ、誰かの毎日をちょっとハッピーに変えていく「やさしいデータサイエンス」を学びます(予定)。

ビジネスデータサイエンス学部(仮称)のカリキュラム

日常の小さな「ギモン」が出発点。4年間のステップアップで社会を動かす実践力を身につける
「勉強しなきゃなのについスマホを手に取っちゃう…」「セルフ会計に長蛇の列、なぜ?」など、日常の身近な疑問がすべての学びの入口です。
入学時には学生全員に無償でノートPCが準備され、1・2年次でプログラミングや統計学などの専門基礎、経営学概論などの教養を段階的に学習して土台を固めます。そして3年次からは、あなたの興味に合わせて「ビジネスデザインコース」と「健康デザインコース」の2つに分岐。企業との共創や地域密着型の実践的な学びを通し、教科書の中だけでは見つからないリアルな課題を解決する力を4年間で着実に磨いていきます(予定)。

ビジネスデータサイエンス学部(仮称)の先生

学生4人に教員1人の「超少人数教育」!現場を知るプロの先生たちが個別に伴走
1学年48名に対し、ビジネスや医療・健康分野の第一線で活躍してきた実務経験豊富な専任教員12名が指導を担当。教員1人あたりの学生数がわずか4名という、お互いの顔と名前がわかる距離での圧倒的な少人数教育が最大の特色です。
誰一人として放っておかれることなく、自分の興味を出発点にデータサイエンスの基礎からアウトプット(社会実装)まで丁寧に伴走します。さらに、多様な業界の外部の専門家や実務家と連携した講義も充実。多彩な先生たちからリアルな現場について実践的に学ぶことで、社会のあらゆる困りごとに気づく問題発見力と広い視野を身につけます(予定)。
  • point こんな先生・教授から学べます

    データを活用したビジネスで地域や人を支える方法を学ぶ合同ゼミ

    「新学部では、健康をはじめ、医療、教育、ビジネスなどにおける様々な社会課題に対応できる学生を育てるため、工学分野の知見を持つ私や健康・ビジネス分野の先生、データサイエンスの先生、さらには企業などと一緒に合同ゼミを実施します。その中で学生の皆さんには、実際の現場や地域に行き、調査を…

    畿央大学の先生
  • point こんな先生・教授から学べます

    健康に関する課題を解決するビジネスを考える「ヘルステックビジネス論」

    「ヘルステックビジネス論」では、スマートウォッチなどのウェアラブル機器から得られる健康データが、商品やサービスにどのように活用されているかを学びます。企業の事例を通して、技術の仕組みだけでなく、利用者の健康や生活上の課題を解決するビジネスの考え方も理解します。授業では、身体や心理…

    畿央大学の先生
  • point こんな先生・教授から学べます

    地域の様々な機関と連携したゼミ・プロジェクト型学習でのリアルな学び

    「ゼミやプロジェクト型学習においては、奈良県内の行政機関や医療、介護施設と学生が連携して、高齢者や介護者が抱える課題と向き合います。その中で、健康データの測定にも取り組み、課題抽出から解決策の検討、実施までトータルに経験できるようにします」と先生。高齢化が進む中で、地域に暮らす高…

    畿央大学の先生
  • point こんな先生・教授から学べます

    文系の人も安心して基礎からじっくりITを学べる「情報処理演習」

    1年次の必修科目である「情報処理演習I・II」では、パソコンの設定やファイル・フォルダの利用方法などの基礎から、OSやアプリの仕組みやデータ通信など、段階的に初心者にもわかりやすく指導。「数学やITへの苦手意識を持ったまま情報科学を勉強するのはつらいものです。毎回の授業で質問や感…

    畿央大学の先生
  • point こんな先生・教授から学べます

    ヘルステック分野への入口となる、健康や発達障がいの基礎を学ぶ

    「まずは、私の授業を通して、発達障がいや身体障がいのある人が、日常生活や社会生活の中でどのような困りごとを抱えているのかを知ってもらいたいです。そこから、解決策を考えるためのデータサイエンスや、具体的なヘルステックビジネスにも興味を広げてもらえたら嬉しいですね」と先生。授業では、…

    畿央大学の先生
  • point こんな先生・教授から学べます

    体にまつわる情報を集め、人の役に立てる方法を学ぶ「健康データサイエンス」

    先生の授業では、最初に様々な機器を使って生体信号を計測し、データを取得する方法やアプリを使った解析方法も実践的に学ぶことができます。そして、集めた体にまつわる情報をどういう風にすれば人の役に立てられるかについて理解を深める、「健康データサイエンス」も学べるのは面白いところです。「…

    畿央大学の先生
  • point こんな先生・教授から学べます

    健康に暮らせる方法をデータを通して考え、形にしていく授業

    先生の授業では、高齢者が抱える課題を知るところから、解決策を考えるために必要なデータとは何かを理解するところからスタートし、具体的な調査、さらに様々な分析の仕方もしっかり学びます。「データを取る、分析するで終わらないのが、畿央大学の新学部での学びです。私の授業でもデータを使ってど…

    畿央大学の先生
  • point こんな先生・教授から学べます

    価値共創の知識を実践を通して身に付ける多彩な授業を展開!

    「細かな内容は検討中ですが、私の授業では、価値共創論を活用して、ひと・組織(企業・行政)・地域の3つの分野でどういうことができるかを実践を通して理解してもらう予定です」と先生が話されているように、理論と実践を通じて理解を深める演習を中心とした授業を検討されています。具体的には、集…

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  • point こんな先生・教授から学べます

    新学部の重要なテーマである価値共創の考えを学ぶ「価値共創論」

    「価値共創」研究の第一人者として知られる先生が指導するのは「価値共創論I(理論)」の授業。これまで先生が構築してきた理論を直接学べるのと同時に、現在のようなITやICTを使った製品やサブスクサービスなどの最新の実例も交えて展開される授業は魅力です。「多くの企業と価値共創理論に基づ…

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ビジネスデータサイエンス学部(仮称)のゼミ

奈良全体がキャンパス。地元企業や行政と連携してリアルな課題解決に挑むプロジェクトゼミ
2・3回生合同で行う「プロジェクトゼミ」は、学びやデータサイエンスの技術を社会で実践する貴重な体験の場です。
外国人観光客や通勤客、地域住民等、様々な人が行き交う奈良を舞台に、地元企業や行政、金融機関と学生がチームを組んでリアルなお困りごとに向き合います。調査やデータ収集・分析を行うだけでなく、その先にある新しいビジネスや製品の企画立案、あるいは健康支援アプリの開発など、自分たちのアイデアを実際に形にするところまでを体験。社会で即戦力となる圧倒的な課題解決力を楽しみながら養います(予定)。

ビジネスデータサイエンス学部(仮称)の卒業後

活躍の舞台は無限大。ITや情報分野にとどまらない幅広いキャリアを圧倒的な就職実績で支援
データ分析職やマーケティング職、DX推進職、企画職はもちろん、公務員や事務系総合職など、活躍できる職種は実に多彩です。目指せる業界も、広告、コンサル、金融、小売、製造、医療・ヘルスケアなど幅広く、ITや情報分野の枠にとどまらない自由なキャリアを実現できます。
全卒業生20年間就職決定率99.3%を誇る畿央大学(2007年~2026年卒業生8,544名/2026年3月卒業生就職率99.6%・就職者数470名)だからこその手厚いサポートも魅力。クラス担任の教員と就職のプロが2人がかりで個別に伴走する「ダブル担任制」により、入学直後から一人ひとりのキャリア形成をバックアップ。未来の社会で高く評価される人材へと成長できるよう、一人ひとりを導きます(予定)。

ビジネスデータサイエンス学部(仮称)の資格

目標とする資格
ITパスポート試験〈国〉、基本情報技術者試験〈国〉、マイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS)、統計検定、ビジネス統計スペシャリスト、データサイエンティスト検定、社会調査士

ビジネスデータサイエンス学部(仮称)の設立の背景

日本の「未来の課題」が詰まった、最前線のフィールド・奈良だからできるリアルな学び
日本有数の観光都市であり、大阪・京都のベッドタウンでもある奈良県。様々な人が行き交う場所だからこそ、身近に「こまった!」があふれる、課題の最先端地域とも言えます。
そんな課題が溢れる奈良だからこそ、数字を眺めるだけでは見つからない人々のリアルな困りごとや願いに密着した、価値ある実践的な学びを展開できます。人や社会の課題に最後まで寄りそう「やさしさ」を原動力に、データとAIの力で課題を解決した経験は、将来、奈良だけでなく日本中・世界中の未来を豊かに変えていく確かなチカラになります(予定)。

畿央大学 ビジネスデータサイエンス学部(仮称)の学べる学問

畿央大学 ビジネスデータサイエンス学部(仮称)の就職率・卒業後の進路 

想定される就職先
<業種>
広告・マーケティング業、金融・保険業、不動産業、卸売業(商社)、小売・サービス業、製造業、コンサルティング業、医療・ヘルスケア業、IT・Web業、自治体 など
<職種>
企画職(経営企画・営業企画)、マーケティング職、提案営業職、生産管理職、データ分析職、コンサルティング職、DX推進職、医療事務職、事務系総合職、国家・地方公務員 など

畿央大学 ビジネスデータサイエンス学部(仮称)の問い合わせ先・所在地

〒635-0832 奈良県北葛城郡広陵町馬見中4-2-2
TEL:0745-54-1603

所在地 アクセス 地図
真美ヶ丘キャンパス : 奈良県北葛城郡広陵町馬見中4-2-2 近鉄大阪線「五位堂」駅から徒歩 15分
近鉄大阪線「五位堂」駅からバス 5分

地図

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