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私立短期大学/神奈川

ショウホクタンキダイガク

「先生大好き」という素直な言葉がとても嬉しいです

先輩の仕事紹介

「保育の仕事が楽しい!」今の気持ちを大切にしながら、子どもと共に成長しています

幼稚園教諭
保育学科 卒/2024年卒
M.Mさん

この仕事や研究の魅力・やりがい

現在は主担任として、3歳児クラスを受け持っています。クラスの子どもは23名。先生方のサポートを受けながら、担任をしています。子どもたちと関わる上で大切にしていることは、先生として構えすぎず、子どもと同じ目線で一緒に遊ぶことです。「先生だから」というよりも、「一緒に過ごす人」として関わることで、安心して気持ちを出してくれます。印象に残っているのは、私が体調を崩してお休みしたときのこと。子どもたちがずっと私を探してくれていて、次の日には「寂しかった」「会いたかった」と気持ちを伝えてくれました。そうした素直な気持ちに触れたとき、「この仕事でよかった」と心から感じます。

この分野・仕事を選んだきっかけ

保育の仕事をしていた母の影響を大きく受けて保育の道を選択。母の職場に遊びに行ったり、いとこが年下だったりと、年下の子どもと関わる機会が多かったので、自然と「子どもと関わる仕事がしたい」と思うようになりました。はっきり覚えているわけではありませんが、小学生の頃にはすでに「保育園の先生になりたい」と意識していた気がします。現在の園を就職先として選んだ理由は、2年生の6月頃に行った教育実習でとても楽しいと感じたことと、母園だったこともあり、就職先として具体的に考えやすかったからです。また、保育理念に共感できたことや、子どもたちが自由にのびのびと過ごしている園の雰囲気にも大きな魅力を感じました。

子どもたちと感情を分かち合える瞬間が多くあります

学校で学んだこと・学生時代

学生が保育者役である「お姉さん先生」と子ども役に分かれて実際の保育現場を想定した遊びを体験する、「身体表現」の授業が特に印象に残っています。声かけや遊び方を考えながら体を動かす内容で、楽しみながら学べると同時に実践力もつきました。今でも当時のノートを見返しながら遊びを実践することがあり、学生時代の学びが今の仕事にしっかり生きていると感じます。また、在学期間中は同じ夢を持つ仲間と一緒に学べたことが何より心強かったです。実習前の気持ちや悩みも共有でき、励まし合えたことが支えになりました。先生方もとても話しやすく、不安なときに「大丈夫だよ」と前向きな言葉をかけて下さったことが自信につながりました。

一人ひとりとのエピソードを大切に、成長を見守ります

M.Mさん

はやし幼稚園 勤務/保育学科 卒/2024年卒/立地と教育理念、勉強だけでなく、実際の経験を積める点に魅力を感じ、湘北短期大学 保育学科に進学したM.Mさん。「保育は特に早く現場に出て、経験を積むべき職種だと感じていたので、2年間という限られた時間で、密度の濃い学びができるところが決め手でした」と当時を振り返る。現在は3歳児クラスの担任として「子どもたちに何が必要か?どんなことができるか?」を常に考えながら、素敵な保育者であり続けられるよう仕事に臨んでいるという。同じ道を志す高校生に向けて「今しかできないことを全力で楽しんで、たくさんチャレンジして、充実した2年間を送ってほしいです」とエールを送ってくれた。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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