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京都府認可/専修学校/京都

キョウトコンピュータガクインキョウトエキマエコウ

京都コンピュータ学院京都駅前校 ゲーム開発基礎科(2年制)

定員数:
40人

デジタルゲーム学系/ゲームプログラミングを基礎から修得。プログラマ、プランナーなど多彩なゲームクリエイターに!

学べる学問
  • 美術

    美に関する表現力を高め、理論や知識を身につける

    さまざまな美術を対象に、理論と表現技術の両方を学ぶ。基礎から専門分野まで広く学んだ上で、創作活動を通し自分なりの表現を生み出していく。

  • デザイン

    平面、空間に関するさまざまなデザインを学ぶ

    私たちの身の回りに存在するすべての物を対象に、実技や実習、理論研究を通して、デザインし、表現していく。商業デザインと工業デザインに大別される。

  • システム・制御工学

    さまざまな科学技術を制御し、管理する技術について研究する

    さまざまな分野の工学や科学技術を対象に、実験・実習を通してそれらを統合し管理する方法を学び、生産システムや企業の経営システムなどのあらゆる場面で応用していく。

  • 情報工学

    コンピュータ・ソフトウェアの理論や技術を身につける

    効率的な情報処理を行うコンピュータの開発をめざす。コンピュータ自体やソフトウエアの基礎から、高度な情報処理技術について学んでいく。

  • 通信工学

    音声・画像を伝送するための新しい理論や技術を研究

    通信工学とは、パソコンやスマートフォンなどのコンピュータ関連やそれぞれをつなぐネットワークについて研究する学問です。通信とは、送信者から受信者へ情報を伝達すること。研究対象は、ハードウエアとソフトウエア、アナログからデジタルまでと多岐にわたります。数学と電磁気学を基礎とし。同時に、通信工学の基本となるコンピュータやネットワーク、プログラミングや電気回路などについて、座学と実験を通じて理解を深めていきます。IoT化が進むことを考えると、卒業後の活躍の場はあらゆる分野に広がっていくでしょう。

目指せる仕事
  • 商品企画・開発

    過去の販売データや消費者の嗜好を分析して新しい商品を生み出す

    メーカーなどで新しい商品を企画し、開発する担当者。過去の販売データやトレンド、競合する商品の特徴、消費者から寄せられた声などを分析し、魅力的な新製品を企画。価格設定や販売戦略まで携わるケースも多い。今は、過去に売れた商品を踏襲しても売り上げが伸びなくなっているので、今までにない画期的な商品、独自の工夫を凝らした商品が求められている。その意味で商品企画・開発に期待される役割は大きくなっており、大ヒット商品を生み出した企画・開発担当者はマスコミなどで注目されることも少なくない。(2025年8月更新)

  • CGデザイナー

    コンピュータグラフィックスでイメージを映像に表現

    コンピュータで文字やイラスト(CG)をつくる。建築、都市計画、機械設計、デザイン、アニメーション、科学研究のシミュレーションなどさまざまな分野で活用されるようになってきた。コンピュータ理論やプログラミングに通じ、色彩、デザイン感覚に優れていることが条件。

  • キャラクターデザイナー

    キャラクター、背景、アイテムのデザイン

    自分の持ち味を出した新しいゲーム・キャラクターを生み出す。グラフィッカー(CGデザイナー)が行うケースも多く、ディレクターと「検討会議」を行い、採用されたキャラクターや背景コンテを基に、パソコン上でグラフィックを描く。背景、キャラクター、アイテムなどの担当に分かれ、それぞれ複数パターンを作成する。

  • ゲームプランナー(ディレクター)

    新しいゲームの企画や仕掛けを考え出す

    「次にヒットするのはどんなゲームか」ということを、様々な観点から分析して新しいゲームの企画を立てたり、ロールプレイングゲームなど、ストーリー展開や複雑な設定や仕掛けが必要な場合に、全体のシナリオ作成から、新しいアイディア出しまで、プランをまとめあげる。

  • ゲームプログラマー

    プログラミング言語を使ってゲームを構築

    プログラミング言語を用いて、ゲームを作りあげていくのがゲームプログラマーです。 ゲームクリエイターやデザイナーが用意したシナリオやイラストといった素材をコンピュータに取り込み、キャラクターの動きや音声の設定、システムの構築などを行います。クリエイターやデザイナー、プロデューサーが意図したとおりのゲームが完成するかどうかはゲームプログラマーの能力次第ともいわれており、ゲーム制作の中核を担う仕事といえます。大学や専門学校に進学して、プログラミング言語やゲーム機のしくみ、ソフトの開発環境などについて学んでおくと、ゲームプログラマーという職業に就いたときにとても役立ちます。

  • ゲームCGデザイナー

    ゲームの世界を臨場感あふれるものにするCGを操る

    最近のゲームの多くは3DCG。立体感が出るからこそ、しっかりしたデッサン力や構成力が求められる。ただし、デザイン性とともに、データの重さなどの操作性もあわせて考える必要がある。新しいソフトや技術が出てくるので、それらを使いこなしていける柔軟性と吸収力も必要。

  • プログラマー

    コンピュータを動かすプログラムの開発・作成

    コンピュータにどんな仕事をさせるか、SEの書いた仕様書を見ながらフローチャートを作り、プログラミング言語に翻訳して正しく稼動するかどうかをチェックする。コンピュータは、たった一つのミスでも稼動しなくなるため、想定されるあらゆるケースの下でテストを何度も行う根気のいる仕事。(2024年10月更新)

  • CGアニメーター

    デジタル技術を駆使してアニメーションの作製をする

    CG(コンピュータグラフィックス)などのデジタル技術を駆使しアニメーションを作る。大胆な動きを表現したり、3Dアニメーションを作製する。映画業界、TV業界、CM業界など活躍の場は多岐にわたり、どの業界でも欠かせない存在となっている。

初年度納入金:2027年度納入金 140万円  (教材費等別途)
年限:2年制

京都コンピュータ学院京都駅前校 ゲーム開発基礎科(2年制)の学科の特長

ゲーム開発基礎科(2年制)の学ぶ内容

ゲーム業界のプログラマやプランナー、シナリオライターなど、将来の道はさまざま!
1年次前期からC++言語のプログラミングに取り組むと同時に、ゲームの企画・設計についても基礎から段階的に学習。いちばんの目標であるゲームプログラマはもちろん、ゲームプランナー、シナリオライター、ゲームCGクリエイターなど、多彩な仕事をめざせるのがゲーム開発基礎科の魅力です。

ゲーム開発基礎科(2年制)のカリキュラム

修得レベルやめざす職種に応じた指導が受けられるアドバンスコース
ゲームの企画を考えて制作進行に関わるゲームプランナーと、アイデアをプログラミング技術で実現するゲームプログラマでは、最終的に求められる技術に違いがあります。デジタルゲーム学系ではアドバンスコースを設置し、学生の能力やめざす職種に応じて、授業のレベルや方向性を選択できるようにしています。

ゲーム開発基礎科(2年制)の授業

ゲームプログラミングやキャラクター設定など、ゲームの企画・設計を実習形式で学ぶ授業を用意
「Unity入門」はゲームエンジン「Unity」を使って基本的な3Dゲームを制作。自分が思い描くゲームを実際に形にする過程を体得します。「2Dゲームプログラミング」ではオリジナルの2Dゲームフレームワークを利用してキャラクターや背景を描き、動きやエフェクトをつけてゲームらしいプログラムを作成します。

ゲーム開発基礎科(2年制)の実習

1年次は、ゲーム開発の基礎となるスキルをしっかり学べる実習が充実
ゲーム開発のプログラミング言語として最もメジャーなC++言語を学ぶ「C++実習」や、鉛筆によるデッサンを行う「ドローイング演習」など、1年次はゲーム開発の基礎スキルを磨く実習が用意されています。特にドローイングは、キャラクターや背景だけでなく、ゲームのイメージそのものを表現するためにも欠かせません。

ゲーム開発基礎科(2年制)のゼミ

2年間の学びの成果をオリジナルゲームで表現する「ゲーム制作プロジェクト」
学生自らが企画したオリジナルゲームを完成させるのが「ゲーム制作プロジェクト」。ゲームの企画・設計からキャラクターなどのデザイン、プログラミングまで、すべて一人で行います。教員は、学生一人ひとりの技術・知識、そして志向にあわせた指導でサポート。完成したゲームは、就職活動時の強い武器となるはずです。

ゲーム開発基礎科(2年制)の卒業後

卒業後は、ゲーム開発の現場で活躍!ソフトウェア業界全般での活躍もめざせる
1963年の創立以来、京都コンピュータ学院はゲーム業界にも多数の人材を輩出。短期集中型のカリキュラムで、ゲーム開発の基礎をしっかりと身につけた多くのゲーム開発基礎科の卒業生が、ゲームプログラマやプランナーとして活躍しています。身につけたプログラミング技術を活かし、ソフトウェア企業への就職もめざせます。

京都コンピュータ学院京都駅前校 ゲーム開発基礎科(2年制)の学べる学問

京都コンピュータ学院京都駅前校 ゲーム開発基礎科(2年制)の目指せる仕事

京都コンピュータ学院京都駅前校 ゲーム開発基礎科(2年制)の資格 

ゲーム開発基礎科(2年制)の目標とする資格

    • 基本情報技術者試験<国> 、
    • 応用情報技術者試験<国> 、
    • ITパスポート試験<国> 、
    • ITストラテジスト試験<国> 、
    • CGクリエイター検定 、
    • CGエンジニア検定 、
    • マルチメディア検定 、
    • C言語プログラミング能力認定試験 、
    • 情報検定(情報システム試験)【J検】 、
    • 情報検定(情報デザイン試験)【J検】 、
    • 情報検定(情報活用試験)【J検】

京都コンピュータ学院京都駅前校 ゲーム開発基礎科(2年制)の就職率・卒業後の進路 

ゲーム開発基礎科(2年制)の主な就職先/内定先

    トヨタ自動車(株)、(株)NTTデータ関西、(株)スタイラジー、(株)ロケットスタジオ、(株)シーズ、(株)システムディ、ギグワークスクロスアイティ(株)、(株)パートナー、(株)テクノサービス、(株)日立ソリューションズ・クリエイト、(株)近畿予防医学研究所、(株)クラウドクリエイティブスタジオ、(株)ビーネックソリューションズ、(株)アスパーク、富士テレコム(株) ほか

※ 2025年3月卒業生実績 (学校全体)

京都コンピュータ学院京都駅前校 ゲーム開発基礎科(2年制)の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒601-8407 京都市南区西九条寺ノ前町10-5
京都コンピュータ学院 入学相談窓口/tel:0120-988-680
hello@kcg.ac.jp

所在地 アクセス 地図
京都府京都市南区西九条寺ノ前町10-5 JR「京都」駅から八条西口を出て西へ徒歩 7分

地図


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