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  • 情報処理IT系(2・3・4年制)

大阪府認可/専修学校/大阪

オオサカジョウホウコンピュータセンモンガッコウ

情報処理IT系(2・3・4年制)

定員数:
360人 (全体で)

IT系国家資格の取得と高度な専門スキルを基礎からしっかりマスターすることで、即戦力のエンジニアをめざす!

学べる学問
  • 情報工学

    コンピュータ・ソフトウェアの理論や技術を身につける

    効率的な情報処理を行うコンピュータの開発をめざす。コンピュータ自体やソフトウエアの基礎から、高度な情報処理技術について学んでいく。

目指せる仕事
  • 商品企画・開発

    過去の販売データや消費者の嗜好を分析して新しい商品を生み出す

    メーカーなどで新しい商品を企画し、開発する担当者。過去の販売データやトレンド、競合する商品の特徴、消費者から寄せられた声などを分析し、魅力的な新製品を企画。価格設定や販売戦略まで携わるケースも多い。今は、過去に売れた商品を踏襲しても売り上げが伸びなくなっているので、今までにない画期的な商品、独自の工夫を凝らした商品が求められている。その意味で商品企画・開発に期待される役割は大きくなっており、大ヒット商品を生み出した企画・開発担当者はマスコミなどで注目されることも少なくない。

  • WEBデザイナー・クリエイター

    使いやすいウェブサイトをデザインする

    インターネットのページをデザインするウェブデザイナーは、誌面のデザインとちがいナビゲーションのためのボタンの位置や、そのページに盛り込む情報の取捨選択など、画面になった時に利用者が、その画面を見て次の画面をわかりやすく選択できるような情報デザインの視点が求められる

  • ゲームプログラマー

    プログラミング言語を使ってゲームを構築

    プログラミング言語を用いて、ゲームを作りあげていくのがゲームプログラマーです。 ゲームクリエイターやデザイナーが用意したシナリオやイラストといった素材をコンピュータに取り込み、キャラクターの動きや音声の設定、システムの構築などを行います。クリエイターやデザイナー、プロデューサーが意図したとおりのゲームが完成するかどうかはゲームプログラマーの能力次第ともいわれており、ゲーム制作の中核を担う仕事といえます。大学や専門学校に進学して、プログラミング言語やゲーム機のしくみ、ソフトの開発環境などについて学んでおくと、ゲームプログラマーという職業に就いたときにとても役立ちます。

  • プログラマー

    コンピュータを動かすプログラムの開発・作成

    コンピュータにどんな仕事をさせるか、SEの書いた仕様書を見ながら、フローチャートをつくりそれをコンピュータ言語に翻訳し、それが正しく稼動するかどうかをチェックする。コンピュータは、たったひとつのミスでも稼動できないため、想定されるあらゆるケースの元でテストを何度も行うため、根気のいる仕事。

  • システムエンジニア(SE)

    効率的なシステムを考え、設計する

    ユーザーの目的にかなったコンピュータのシステムを設計する仕事。システム開発に必要な情報を分析する技術力はもちろんのこと、柔軟な思考力、想像力が必要とされる。システムを設計するのが仕事になるので、コンピュータの知識だけでなく、システム化する物に関する知識が必要になる。

  • システムアナリスト

    効率アップのためのシステムを企画

    事務処理のスピードアップや、無駄のない生産体制を作るため、コンピュータによる情報活用が進んでいる。そうしたコンピュータシステムの導入や改善のため、現場を調査し、問題点を見つけ、どんなシステムを作ればいいか決めるのがシステムアナリストだ。この計画をもとに中・長期の情報戦略を立て、期待される効果も算出する。

  • システムアドミニストレータ

    情報処理の利用・導入の推進者

    情報の利用者として、業務の改善や情報の利活用を促進するための企画を立て、必要に応じて他部門との調整など、システム部門と協力しながら情報化の推進を行う仕事。複数の業務をマネジメントし、能動的に業務改革や改善を行う重要な役どころ。

  • アプリケーションエンジニア

    企業の情報システムを構成する個別システムの設計・開発を担当

    コンサルティング会社やシステム開発を行うIT系企業が、顧客(企業)に対して新たな情報システムを提案する際、システム全体の大まかな企画・設計はシステムコンサルタントやシステムアナリストが担当する。ただし、企業の情報システムは数多くのシステムの集合体なので、個別のシステムをどう設計するかも重要。この個別のシステムの設計・開発を担当するのがアプリケーションエンジニアだ。システムの役割や目的を理解し、適切な設計をして、システムエンジニア、プログラマーなどで構成される開発チームに指示をするのが仕事。

  • ネットワーク技術者

    コンピュータ間のネットワーク構築

    顧客の要望を聞き、それにあったネットワークを考え、コンピュータ間をつなぐ、全体のシステム設計を構築するエンジニア。コンピュータ・ネットワークの将来構想は深まるばかりなので、注目度の高い仕事だ。ハードウェアや電気通信、コンピュータのシステム体系などに精通した知識が必要。

  • カスタマーエンジニア(ソフトウェア・ネットワーク)

    顧客である企業を訪問し、コンピュータシステムの導入・保守・修理を担当

    コンピュータシステムやネットワークシステムの導入や保守・点検、修理などを担当するエンジニア。顧客である企業などを訪問し、現場で仕事をする。新たにシステムを導入する際には、機器のセッティングやソフトウェアの設定、操作の指導などを行い、導入後も定期点検を行う。また、システムにトラブルが発生した場合は、現場に急行して原因を究明し、復旧する。ソフトウェア、ハードウェア、ネットワークに関する幅広い知識やコミュニケーション能力が求められる仕事だ。

初年度納入金:2019年度納入金 105万円  (延納・分納可)
年限:4年制(3年制・2年制もあります)

学科の特長

学ぶ内容

日々進化するIT技術に対応できる実践的な授業で、IT業界のスペシャリストをめざす
IT業界で即戦力として活躍するため、プログラミング・データベース・ネットワークというITの3大技術を基礎から習得するとともに、ネットワークやシステム設計等を重視した実践的な授業で実力をつけます。4年制専攻では、難関資格を取得し、プロジェクトリーダーとして活躍することをめざせます。

カリキュラム

企業ニーズに即したカリキュラムで、エンジニアとして「即戦力」の実力を身につける
最新のIT技術に対応するため、企業が求めている技術・人材像を教育内容に反映。実習を受け持つのは現役のエンジニアをはじめとした第一線のプロなので現場に近い技術を習得できます。また、プレゼンテーション力などの社会人基礎力も習得し、ビジネスに強いエンジニアの実力を身につけます。

授業

  • point 在校生の学校紹介レポート

    ネットワークを学ぶ在校生に、学校やクラブの魅了を語ってもらいました。

    OICは、先輩や先生との距離が近く、分からないことがあってもすぐに解決できるところがいいと語る柿元俊也さん。そんな彼に学校の魅力や将来のこと、いま頑張っていることなどを聞いてみました。

    大阪情報コンピュータ専門学校の授業

先生

  • point こんな先生・教授から学べます

    教えるというより、学生と同じ目線で一緒に考えていくスタイル

    1年生ではシステム設計の基本用語などを学習。難しい言葉も語呂合わせで覚えるなど、櫻井先生のユニークな指導法により安心して取り組むことができる。その後、日本の多くのシステム開発会社で採用されている“ウォーターフォールモデル”という手法で、チームに分かれて実際にシステムを開発。もちろ…

    大阪情報コンピュータ専門学校の先生
  • point こんな先生・教授から学べます

    難しいイメージを抱きがちなプログラミング。楽しくメリハリのある授業で学習意欲を高めてくれる!

    主にプログラム関連の授業を担当する久楽先生。プログラミングが必要以上に難しく、また、味気のないものという印象を学生が抱かないよう、学生サイドに立った指導を心がけている。例えば、先生が一方的にしゃべるのではなく、簡単な質問を繰り返して双方向の授業を展開。「そうすることで次第に学生が…

    大阪情報コンピュータ専門学校の先生

卒業生

  • point 先輩の仕事紹介

    女性のシステムエンジニアとして成功できるということを証明していきたい!!

    現在システムエンジニアとして働いていますが、システムを開発するうえでは、お客様だけでなくユーザー目線に立って考えたシステムを提案することを心がけています。その結果、お客様が望まれる以上のモノを納品できた場合は、お客様が高く評価してくださいます。そんな時は単純に与えられた仕事をこな…

    大阪情報コンピュータ専門学校の卒業生

資格

難関のIT系国家資格やオラクル・シスコなど企業認定資格を取得するため、資格対策講座が充実
国家資格は基本情報技術者をはじめ、応用情報技術者や情報処理安全確保支援士などの高度な資格や、オラクル認定データベース技術者「オラクルマスター」、シスコ認定ネットワーク技術者「CCNA」といったニーズの高い企業認定資格もめざします。夏・春休みを使った資格対策講座も多数開講。無料で受講できます。

施設・設備

ITの実践教育を体現した、実習環境で学ぶ。PCは700台以上が用意され、平日は通常夜8時まで開放
OICには合計700台以上のPCが用意され、授業・自習も一人1台のPCが使用できます。学内のPCはすべてネットワークでつながれ、最速1Gbpsでインターネットに接続されています。また、セキュリティ、Linux、ネットワーク、アプリケーション開発など各用途に応じた実習室があり、平日は通常夜8時まで開放しています。

制度

4年制卒業者は高度な資格取得も可能。卒業すれば高度専門士称号が付与され大学院受験資格も取得
4年制専攻はOICの最高峰のコース。情報処理技術者国家資格の最高峰である情報処理安全確保支援士、データベーススペシャリスト、システムアーキテクト等に2010年度より8年連続合格者を輩出するなど高い実績を誇っています。また、卒業生には「高度専門士」という称号が付与され、大学院の受験資格も取得できます。

研修制度

望む就職を実現するため年間約100社の学内セミナーを開催。手厚い就職支援で万全のサポート
日本総研情報サービス、近鉄情報システム、アドウェイズなど大手企業をはじめ、年間約100社の企業が学内セミナーを実施('18年3月卒業予定者対象)。また、1泊2日の就職合宿や就職対策講座、キャリアガイダンス、クラス担任とキャリア支援課による個別指導など、望む企業に就職するための、手厚い就職支援を行っています。

イベント

  • point 学生作品展「メディアフロンティア」

    学生一人ひとりの作品力を業界に発信するOIC最大のイベント

    大阪情報コンピュータ専門学校で、1年間のハイライト的なイベントが「メディアフロンティア」。各業界の人も関心を寄せるこの作品展について、初体験ながら実行委員として奮闘した三ツ川さんに聞いてみました。

    大阪情報コンピュータ専門学校のイベント

募集コース・専攻一覧

  • ITスペシャリスト専攻(4年制) (定員数 : 360人) 全体で

  • ネットワークセキュリティ専攻(4年制) (定員数 : 360人) 全体で

  • システムエンジニア専攻(3年制) (定員数 : 360人) 全体で

  • ネットワークエンジニア専攻(3年制) (定員数 : 360人) 全体で

  • Webエンジニア専攻(3年制) (定員数 : 360人) 全体で

  • テクニカルコース(2年制) (定員数 : 360人) 全体で

  • ネットワークシステムコース(2年制) (定員数 : 360人) 全体で

学べる学問

目指せる仕事

資格 

目標とする資格

    • エンベデッドシステムスペシャリスト試験<国> 、
    • システムアーキテクト試験<国> 、
    • ネットワークスペシャリスト試験<国> 、
    • データベーススペシャリスト試験 <国> 、
    • 情報処理安全確保支援士試験<国> 、
    • 応用情報技術者試験<国> 、
    • 基本情報技術者試験<国> 、
    • IT パスポート試験<国> 、
    • オラクルマスター 、
    • C言語プログラミング能力認定試験 (2級・3級) 、
    • シスコ技術者認定 (ネットワーク技術者「CCNA」)

    マイクロソフトスペシャリスト検定(Word、Exel、Access) ほか

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    ヤフー 、 近鉄情報システム 、 富士通エフ・アイ・ピーDC 、 アイテックソフトウェア 、 Sky 、 CTCシステムマネジメント 、 テイジイエル 、 セキュアヴェイル 、 日本マイクロシステムズ 、 アドウェイズ ほか

※ 内定先一覧

※2018年1月現在の就職内定先

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒543-0001 大阪市天王寺区上本町6-8-4
TEL:0120-198-014(フリーダイヤル)
info@oic.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
大阪府大阪市天王寺区上本町6-8-4 近鉄「大阪上本町」駅から徒歩 1分
地下鉄谷町線・千日前線「谷町九丁目」駅から徒歩 5分

地図

 

路線案内


大阪情報コンピュータ専門学校(専修学校/大阪)