
こどもたちのキラキラ輝く笑顔が大好きです
こどもたちの成長を日々感じられることがこの仕事の最大の魅力です。こどもたちの日常では洋服のボタンを留めることができるようになったり、一人でトイレに行けるようになったりと、昨日できなかったことが今日できるようになり、今日できないことが明日できるようになります。こどもたちの成長の早さに驚くと同時に喜びも感じます。この仕事ではこどもたちといっしょに喜び合える瞬間が多く、そういった時が大きなやりがいを感じる瞬間です。こどもたちの成長を保護者と分かち合えることもこの仕事ならではの魅力です。こどもたちの成長を見守りながら、私自身もさらに成長していきたいと思っています。
小さい時からこどもと遊ぶことが好きだったので、将来はこどもと関わる仕事をしたいという気持ちが強くありました。ただ、こどもの将来を左右するこの仕事は責任も大きいため「自分にできるのだろうか」と不安でした。その時、周りの人から「あなたに向いているよ」と背中を押してもらうことがあり、また、この学校のオープンキャンパスに出掛けた際、自分の目で保育現場を見て「やはり保育の仕事をしたい!」という気持ちが強くなりました。今、幼稚園教諭になり、実際に働くようになってからはこどもたちの成長を感じる毎日です。この仕事を選んで良かったと心から思う瞬間です。

日々の仕事の中で感動する瞬間が多いことがこの仕事の魅力!
この学校にはすぐ隣にある附属幼稚園(名古屋文化幼稚園)があり、普段からこどもの姿を見たりこどもの声を聞きながら勉強していました。基礎実習もこの園で行われ園内に出向く機会も数多くありました。ここで練習を積んでいるので外部園での実習でも怖さは感じませんでした。私の外部園実習はこの名古屋文化幼稚園でした。普段から訪問している園なのですが、2週間の長期間の実習では少し勝手が違っていました。でもこどもたちの優しい気持ちにふれ実習を頑張ることができました。その時の担当クラスの先生の保育を見て「こういう保育をしたい」と、私の理想の保育者像となりました。

こどもたちは私とハイタッチして降園していきます

名古屋文化幼稚園勤務/保育科 総合こどもコース 卒/2024年3月卒/早川先生は2年目のフレッシュな先生。在学中から名古屋文化幼稚園への就職を目指していて、第一希望の本園に就職を決めました。今は赤組(年少児)担任として活躍中です。まだ経験も浅く戸惑うことも多いと思いますが、先輩先生との連携も上手くこどもたちにも大人気の先生です。附属園の先生なので、今度は後輩たちに実習を指導する立場でもあります。学内実習で本校の後輩たちが早川先生のクラスに入ることもあるでしょう。その時はしっかりと指導してあげてください。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。



