
学外では先輩が指揮を振っている楽団で活動しています。学びの場が多いのも尚美学園大学の特長。積極的に行動を起こせば、成長できる機会がたくさんあります

授業でも度々利用される「尚美パストラルホール」

集中して練習できるレッスン室がたくさんあります

アドバイザーの先生は、気軽に相談に応じてくれます
好きな授業は「総合演習」です。専攻している楽器の異なる8人の編成でオーケストラの楽譜を編曲し、リハーサルを重ねて最終授業日に学内にある音楽ホールで発表しました。選んだ曲はオペラのカルメン。実践的なこの授業では初見演奏の力が身につき、個人レッスンではクラリネットの吹き方のバリエーションも教わりました。
現在、高校の音楽の授業構成を決めて学習指導案を作り、生徒役に見立てた学生の前で模擬授業を行っています。教員は選択肢の一つと考えており、教育実習の経験を踏まえて決めたいと思います。一般企業への就職も視野に入れていますが、それでもクラリネットは楽団などに入団して、趣味としてずっと吹き続けていきたいです。
中学・高校の部活でクラリネットを吹いていた私は、クラリネットを続け、さらに教員免許が取得できる大学を探し、出会ったのが尚美学園大学でした。充実したカリキュラム内容と、著名な先生からの指導が魅力でした。
音楽を学ぶには最高の環境です。十分に用意された練習室は目的によって広い部屋、小さな部屋と使い分けることができ、授業でも利用する尚美パストラルホールは、コンサートが開催できる音響環境が整備されています。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。



