
小規模大学の魅力は、教職員の方々との距離の近さです。些細な質問や相談にも親身に応じてくださった大学の方々には感謝しています。私もそんな大人をめざしたいと思います

愛知大学野球リーグ1部昇格を果たした1年次

4年間使用していた「トレーニングルーム」

面接練習など個別指導が手厚い就職支援
記憶に鮮明な授業は、現状課題を見出し、グループ討議を行った「新規事業論」や、収集データをパフォーマンスに活用する「スポーツ情報論」。特に後者は、硬式野球を続けてきた私にとって、とても身近な内容でした。また社会人に必要不可欠な考え方やコミュニケーション力なども授業を通じて習得できたと感じています。
地元(岐阜県)の企業から内定をいただいており、近い将来、会社員を続けながらの地域貢献を具体的に考えています。目標の一つにあるのは、かつて自分が所属していた野球少年団やボーイズリーグチームの指導者になること。私自身が野球を通じて学び培ってきたことを、地域の子どもたちに直接伝えていきたいと思っています。
滋賀県に野球留学をしていました。大学進学は東海エリアを望んでいたところ、野球部の監督の勧めもあって愛知東邦大学を選択。ビジネスを学びながら硬式野球を続けられるこの大学は、私にとって理想的な環境でした。
今の自分があるのは、野球部の監督のアドバイスのおかげです。進路や進学先で悩んだ際は、私のように信頼できる身近な大人に相談してみてください。自分の知らない情報や選択肢などを教示してもらえると思います。
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| 1限目 | ||||||
| 2限目 | ||||||
| 3限目 | ||||||
| 4限目 | 専門演習 IV | |||||
| 5限目 | ||||||
| 6限目 |
2025年11月現在、私は卒論の執筆中です。テーマは「プロ野球とメジャーリーグのビジネスモデル」。ゼミ担当の先生の指導を仰ぎながら、年内12月のゼミ発表の準備をしています。※上記は4年次後期の履修状況
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。



